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住居環境科

※専門課程活用型デュアルシステム訓練の概要はこちら
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/dual/course/2nen.html

情報通信サービス科について

情報通信サービス科01

情報化社会の進展はとどまるところを知りません。小売り、製造、農林業など、すべての産業は、ICT(情報通信技術)をベースに構築されています。加えて、ユビキタス社会の到来。インターネットに代表されるネットからの情報の入手は当たり前のこととなり、個人を含む情報発信も思いのままの現在、その活用に様々な工夫が求められています。
近年普及し始めたSNS(ソーシャルネットワーク)は、ことの大小を問わずに、B to B、B to Cはもとより、C to C、C to Bの流れを作り出しています。まさにビジネスチャンスは、直ぐそこにあります。このような現代社会では、「情報をどのようにゲットし活用するのか」、「円滑なコミュニケーションをどのようにして築くのか」など、「技術」と「人」との係わりが問われています。情報通信技術を正しく理解し、係る技術と技能を有しサービス展開できる人材が、「今」求められています。情報通信サービス科は、情報技術とネットワーク技術をベースとして、あらゆる産業における情報連携を企画・実践・提供でき、活力ある事業展開をサポートする熱い想いをもった人材育成を目指しています。

時間割・履修科目
→情報通信サービス科H28入校生 シラバス(訓練支援計画書) [PDF 1.72MB]
→情報通信サービス科H29入校生 シラバス(訓練支援計画書) [PDF 1.02MB]
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講師紹介

加畑 満久
加畑 満久
学生のやる気に火を付ける ような実践型授業を

民間企業・地域社会との関わりを新時代の実践技術者養成に活かし、産業界で活躍できる人づくりに努めています。

人見 功治郎
人見 功治郎

人に言われたからやるのではなく、自ら考えて知識を育み、自らの手を動かして技能を習得しましょう。

板坂 政昭
板坂 政昭
学ぶ楽しさを知り、考える力を身につけましょう

プログラムの動く仕組みを基礎から指導し、新しい技術にも柔軟に対応できるエンジニアを育てます。

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設備紹介

243教室

一年次に使用します。教室の半分が座学用、もう半分が実習用PCスペースになっています。座学中に調べものが発生した時はタブレットを使用しながら、PCを必要とする実習内容が発生した場合にはPCで確認しながら学習します。また、どちらのスペースもプロジェクタを常設していますので、学生自身が調べた内容を発表することも多いです。

ケーブルテスター(Fluke Networks DSX-5000)

ネットワークケーブルは自作します。導通しているかを確認するだけでなく、帯域を含めてテストするため導入しています。

3Dプリンター(TierTime Technology社 UP Plus)

当科ではパソコンを使いこなす人材の育成を目指しています。このため、デザイン系、建築系、機械系CAD実習があります。機械系CADでは設計したものを実際に3Dプリンタで製作します。

情報通信サービス科の強み
情報通信サービス科通信

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