本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 KG012 ヒューマンファクターから考える安全へのアプローチ<高所作業事例編~航空機整備の現場にて用いられてきたヒューマンファクターの考え方をもとにしたヒューマンエラー対策の考え方~> 受付中

訓練日程
3/16(月)、17(火)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
12000円
定員
15名
対象者
事業者/安全衛生スタッフ/安全衛生担当者/ヒューマンエラー分析・防止方法に興味がある方
訓練内容

安全管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた、人・組織・機械・設備を含めた生産システムにおける人的要因(ヒューマンファクター)が安全性に与える影響を理解し、ヒューマンエラーが事故に直結しないシステムを構築するための手法を習得する。

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練コース概要
(2)専門的能力の現状確認
(3)問題点の整理

2.ヒューマンファクター概論
(1)文明と安全
(2)ヒューマンファクターとは
(3)ヒューマンファクター導入の経緯
(4)ヒューマンエラーとは何か
(5)どのような状況でヒューマンエラーが起きるのか

3.事故事例と事故事例の検証
(1)家庭内事故
(2)医療事故
(3)工業界の大事故
(4)航空事故事例
(5)事故事例の検証

4.ヒューマンエラー防止策の検討
(1)公的規制
(2)「しぶり」、「しくみ」、「風土」モデル
(3)個人における対策と検討
(4)チームにおける対策と検討
(5)組織としての対策と検討
(6)発表及び講師による総評

5.ヒューマンエラー防止のための情報分析手法
(1)安全な生産システム構築へ向けた情報分析の必要性
(2)情報分析の手法
(3)対策の立案
(4)アサーティブについての演習
(5)事例研究(製造職場でのヒューマンエラーの洗い出しと解決策の検討)

6.安全な生産システムの構築
(1)なぜSMSが求められるのか
(2)安全の考え方
(3)SMSの要求事項
(4)リスクマネジメント

7.まとめ
(1)質疑応答
(2)講評、確認・評価

※建設業、電気設備業での高所作業における災害事例を交えて勉強します。

使用機器・教材
パソコン、プレゼンテーション機器一式
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター君津 研修室
備考
講師:株式会社Japanエアロインスペクション 久保田 徹(予定)
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る