本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

アビリティ訓練を受講してビル設備コース(ビル管理技術科)11

平成28年12月修了/男性/52歳/前職:水道業

【入所の動機】
私の場合、前職に就いている時から建物に関する仕事、特にマンションの管理に関する仕事に就きたく独学で資格取得・就活をしていました。ただ、就活は思ったようには行きませんでした。ある日、ハローワークで検索していたところ、ヒットしたのがほとんどビル管理をしている会社でした。そこで、ハローワークでそのことについて相談しました。そその時紹介されたのが「ポリテクセンター関東」という職業訓練校でした。そこには、ビルの設備に関して学ぶコースがあることを知りました。自分の力だけで就活(転職)をすることに限界を感じていた私には非常に興味をそそられる学校でした。
 パンフレットいただき、実際に施設の見学をしました。当然ほかの訓練校にも足を運びました。その時案内していただいた担当の方の説明、また使用している設備を見て入所することを決めました。

【入所しての感想】
結論から言いますと、私にとっては非常に良いところでした。
社会に出てから30年あまり。学ぶということに集中できる環境に初めは戸惑いさえ感じました。資格取得のための集中的な講義、就職してからの実務に即した実習、一生懸命教えてくださる先生方に助けられ、何の経験も無い私でもビル管理の仕事でなんとかやっていけるという自信を与えてくださいました。とても感謝しています。
また、ここでかけがえのない仲間と出会うことができました。年齢も経験も違う32人の仲間です。上下関係もなく、同じ目標に向かって突き進む仲間です。私は仲間とても助けられました。時に励ましあい、時に喜び合い、私が挫けずに6ヶ月間過ごせたのは仲間のおかげだと思っています。こんな経験は二度とできないと思います。
一番の目標である就職に関して、今までの諸先輩方のお陰でハローワークとは違う業界独自の会社を紹介していただきました。就活に関してのアドバイスを受け、履歴書・職務経歴書の書き方、面接での対策等教えていただき、今までと少し違う自分で就活ができました。
内定を頂いた時、教えてくださった先生方、就職担当の方々が自分のことのように喜んでくださり、とても嬉しく感じました。
ここでの経験がこの後必ず生きてくると思います。


平成28年12月修了/男性/50歳/前職:一般事務

【受講動機】
定年まで残りの職業環境を考え、新たな再出発を決意して退職しました。様々な職種を考えたところ、施設利用者やオフィスビルで働いている方のために、快適で安全な空間を維持する大事な職種であり、私の年齢からでも長く勤めることができるビル設備管理の仕事に興味を持ちました。そのため必要な知識・経験・資格と技術を習得するため、ビル設備コースを受講しました。

【受講した感想など】
①環境
学生時代によくある、「周りがのんびりしているから自分もそれでいい」という考え。ここでは真剣に就職を目指して勉強しに来た仲間がいるから、「自分もやらねば」とういう考え方に変わります。そして資格取得に向けて仲間と一緒に頑張りました。
②就職活動
 さて、資格も取得したし、2、3社応募すれば決まるだろうと考えていました。甘かったです。書類審査すら通りませんでした。時間ばかり過ぎて行き、他の人は内定をもらい早期退所される方も多くなり、自分だけどうしてこんな状態なのか、就職できないのではないかと焦りました。一時はもう諦めようとも考えました。
就職支援アドバイザーの方に何度も相談し、胸の内を明かし、落ち込んでいた私を時に厳しく、時に暖かく指導して励ましてくださりました。また、書類の見直しではレイアウトや効果的な言い回し、面接の対応についても教えていただきました。訓練第一課の職員の方にも、私の応募先に何度も連絡をして頂き強力にサポートして頂きました。再スタートが遅くなりましたが、おかげさまで修了直前に2社から内定を頂くことができました。

【終わりに】
 ポリテクセンター関東はサポートが充実しています。迷ったり悩んだり、そんなときは相談しに行ってください。職員の方々は親身になって答えてくださります。私はそれで何度も助けて頂きました。後は自信を持って一歩踏み出し、「縁とタイミング」が合えば必ず大成功を収めることができます。
私の感想が、これからどうするか決めかねている方のヒントになれば幸いです。
先生、就職支援アドバイザー、訓練第一課の皆様、本当にお世話になりました。そして一緒に勉強して、呑んで笑って付き合ってくれたクラスのみんな、ありがとう。


平成28年12月修了/男性/62歳/前職:システムエンジニア

【受講動機】
子供が二人とも就職した7年前の55歳の頃から、第二の人生について今まで以上に意識するようになりました。当時の統計では、男性の平均寿命が79歳、健康寿命が70歳であり、60歳定年後の約10年間が家族や自分の人生にとって重要な意味を持つ期間との認識を強く持ちました。
そこで、家族とも相談の上で、私の自由意志を尊重した進路選択に委ねられる事となり、数年にわたり様々な分野への可能性を模索することになりました。前職の情報システム開発では多くの達成感や素晴しい人々と巡り合う事もできましたが、コンピュータ上の電子空間ではなく、ここは実空間を対象とした新たな分野の技術職に挑戦したいとの思いに至りました。
これらの経緯を踏まえ、ポリテクセンター関東においてビル管理技術を学び、ビル管理・設備管理業界へと進路をとりました。

【受講した感想】
7月から総勢32名でスタートした講義で一番印象に残ったのは、ビル管理・設備管理に求められる知識や技能の広範さと奥深さにあります。入所の募集資料にも国家資格として、電気工事士、危険物取扱者、ボイラー技士、冷凍機械責任者、消防設備士等の記載がありましたが、実際にはそれらに必要な知識や技能に加え、更に各種自動制御回路、受変電設備、空気調和設備、上下水道の給排水設備などがありました。
これらの内容を半年間で履修するため、効率的な学習に向けたカリキュラムがプログラムされていました。しかし、最初の電気工事士の学科では、大多数の受講生が何度か途方に暮れ、その後の実技講習で元気を取り戻すなど波乱に飛んだ幕開けとなりました。それでも未経験の受講生にも分かりやすい講義と丁寧な実技指導で、ほぼ全員が何らかの国家資格に合格することができました。その後の就職活動でも、ほぼ全ての募集が資格取得者前提であり、受講生たちと放課後に過去問と睨めっこした日々が懐かしく思い出されます。
就職活動の方も、キャリアコンサルティングや合同企業説明会、及び各個人の事情に配慮した求人情報の紹介等で、年明けより横浜のビルメンテナンス会社に就職が決まりました。今後はシニア層として、元気に第二の人生を再出発したいと考えています。

最後になりますが、高度な専門知識を持たれた多数の講師の方々、熱心にご指導頂きました就職支援の職員の皆様に心より感謝申し上げます。


平成28年12月修了/男性/20代/前職:倉庫業

【受講動機】
 前職では、特に職種に拘らず、待遇や給与だけで仕事を選びました。仕事をしていく中で、生涯働いていくには、資格や技能を活かせて、やりがいを感じられるような仕事をしていきたいと考えるようになり、求人を探していた際に、ビル設備管理という職種を知りました。ビル設備管理という仕事は、幅広い設備の知識が必要であり、また、お客様に快適な環境を常に提供し、様々な要望に応える仕事であるということから、とてもやりがいがあり、資格や技能、知識を活かして働くことができるとても魅力のある仕事だと思いました。
 ビル設備管理の仕事に就くにはどのようにすればよいかを調べている際に、実際の仕事に役立つ勉強をしながら、資格を取得できる職業訓練校というのがあるのを知りました。その中でも、設備が整っていて、実際の仕事に近い環境で勉強ができるポリテクセンター関東に入所したいと考えました。

【受講した感想など】
 先生方の授業はとても解りやすく、決して独学では理解できない部分まで細かく教えてくださりました。また、実習場にある設備を動かしたり、実際にセンター使用している設備を見学することで、とてもイメージが湧きやすかったので、理解が深まり、資格試験にもとても役に立ちました。
 就職活動では、書類の添削から面接の練習まで、就職支援アドバイザーの方からアドバイスを沢山頂き、自信を持って就職活動に取り組むことが出来ました。就職支援担当の方にも、大変気遣っていただき、とても感謝しています
 あっという間に6ヶ月が過ぎていきましたが、多くの資格を取得でき、無事内定が頂けたのは、クラスメイトの方々の存在がとても大きかったと思います。資格試験や就職活動で様々なアドバイスを頂き、高いモチベーションを保つことができたのも、クラスメイトのお陰だと思います。
 最後になりますが、ポリテクセンター関東で訓練を受けることができ、本当によかったと思います。クラスメイトに先生方、就職支援アドバイザーの方々、本当にありがとうございました。

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る