本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

アビリティ訓練を受講してシステム・エンジニアコース(監視制御システム設計製作科)

※平成25年度まで実施していた9か月コースです。平成26年度からは6か月コースとなり訓練内容を一部変更しております。

平成24年6月修了/男性/32歳/前職:通信販売会社(事務職)

■受講動機
前職は契約社員として通信販売会社の事務職をしており、WEBサイト経由でご登録いただいたお客様の個人情報データ管理業務に携わっておりました。
ファイル転送などで不具合が発生した際は、協力会社のシステムエンジニアの方に対応していただいていましたが、自分も情報処理関係の知識を付けてネットワーク障害の回復や、企業のインフラ構築ができるようになりたいと感じ、ネットワークエンジニアを志望するようになりました。
自分が職業訓練校を受講した動機は、転職サイトのネットワークエンジニア応募条件に「30歳未満であることや情報処理関係の学校を卒業した方」と記載されている会社が多く、条件に該当しない自分では、せめて情報処理の学校には通わないと就職は難しいと感じ、ポリテクセンター関東のシステム・エンジニアコースに応募しました。

■受講した感想など
独学ではなかなか導入できないソフトや通信機器を使用して勉強する事ができました。
また、訓練生からの要望で授業時間外に補講をしていただいたり、就職のための履歴書、職務経歴書のチェック、模擬面接の時間など情報処理関係の勉強以外にも熱心にご指導いただきました。
30代でのIT業界への就職はかなりの難易度でしたが、なんとか独立系SI(システム・インテグレーター)に内定を頂き、インフラネットワーク関係の仕事に就くことができました。
先生方の指導や同じ目標を持った訓練生同士の情報交換で、良い結果が得られたと思います。
9か月の訓練を通じて、ゆくゆくは自分もポリテクセンター関東でお世話になった先生方のように、指導や教育までできるエンジニアになりたいと考えるようになりました。


平成24年6月修了/男性/27歳/前職:食品製造業

■受講動機
前職は非正規での契約だったため、正社員としての就業を目指し就職活動を行っていた折、相談先のハローワークの方からポリテクセンターの紹介を受けました。
設けられているコースのいずれも未経験の分野でしたが、募集要項を読んだ中で最も興味をひかれたシステム・エンジニアコースの選考、入所のタイミングが、自分が前職を辞め就活に集中しようと考えていた時期と合致したので、不合格でもそのまま就活を続けるつもりで退路を断って応募しました。

■受講した感想など
入所した時点での私は、情報通信業は全くの未経験であり、知識やスキルも殆どなく、パソコンも最低限の基本操作が行える程度でした。
そのため初めのうちは授業についていけるか不安でした。
しかし、授業は不慣れな人でもついていける様に、全員が理解し実習が終わってから次へ進むように行われ、周りの方のフォローもあり、私自身も一歩ずつ学習していくことができました。
また、カリキュラム中盤以降に行われるチーム型演習はそれまで学習した内容の集大成としてのみならずコミュニケーションやチームワーク、プレゼンテーション能力も培われる非常に意義のあるものでした。

就職活動においても模擬面接や応募書類の書き方のレクチャー等のサポートもあり、同じ業界を志望する方々と励ましあって前向きに活動でき就業先を決めることができました。
今後はここでの経験を生かして自己研鑽に励み、一人前のエンジニアとして活躍できるよう努力していきたいと思っています。

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る