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利用者の声

アビリティ訓練を受講してビル設備コース(ビル設備サービス科)08

平成27年3月修了/男性/55歳/前職:消防設備点検営業

■受講動機
 前々職は経営不振により早期退職。4か月後に一旦、消防設備点検の会社の営業に就職するが、母の手術への対応により退職。手術後就職活動再開、半導体分野の将来に不安を持っていたため、半導体以外の各種営業技術職を目指し40社程度応募するも就職できず。
5か月後にビル管理を志望することとし、独自に勉強しようとするも、電工実技などの実技学習に限界を感じ、ポリテク入所を決意し受験、入所する。
■受講した感想など
(1)独学では絶対に獲得できない、修了生からの情報を元にしたビル管理実務と当該技術の関連性・周
辺情報を入手できる。
(2)ハローワーク案件と異なる「ポリテク求人」を逃さず活用した就職活動、過去の修了生の就職活動をベースとした各種就職支援を受けられる。
(3)同一の目的を持つ仲間との必要技術・資格取得・就職情報の交換による、単独では実現できない、効率的な勉強・就職活動の進め方が実現できる。
(4)既修了生、既就職者の体験談を通し、各個人が進路へフィードバックできる場が提供される。
●訓練について
(1)訓練受講目的は、前々職が弱電関係であったため、それ以外の、強電関係、ボイラー、冷凍空調、消防設備、給排水の知識獲得と実習による実技体験した。
(2)講義は、各種資格試験対策を含む資格取得のためのポイントを明確化、過去の修了生からの情報を元にした就職後の実務に関連するポイント強調、独学ではカバーできない当該技術周辺情報等、の提供を受けた。
(3)実習も講義と同様、実務に必要な配線・配管・測定・運転の実践的なものだった。
●資格取得得へのアドバイス
(1)過去問は3周以上行う、時間を作り、早朝・電車内で勉強できる環境・方法を探し進める。
(2)試験勉強中は回り道に陥らないよう注意、必要な方向を誤らない。
(3)本番試験問題に似た過去問を使用する、問題集選定は、ネット評判だけでなく、必ず大型書店で現物を確認し、勉強方法に合った物にする。
(4)合格ライン60%に対し、本番歩留り80%とし、事前の正解率は80%を目指す。
(5)法令関係の勉強では、理解を前提の記憶とし、過去問により記憶を定着させる。
●就職活動について
(1)過去の修了生の実績に基づくハローワーク案件と異なる「ポリテク求人」、会社情報、修了生のその後の情報、により、個人では絶対できない進路先決定が実現できる。
(2)過去の修了生の就職活動結果、面接情報の蓄積を活用したキャリアカウンセリング・面接練習・就職の進め方オリエンテーリングを就職支援として受けられる。
●就職活動へのアドバイス
(1)職種転換、ビル管理志望動機、会社志望動機、前職退職理由、自己アピール、は前半3か月始めから準備、自分の言葉として応募書類・面接の想定質問へ折込み行い前半終了時点で90%完成必要。
(2)後半始めよりの就職活動開始時期では時間がない、応募会社案件が複数現れた時に直ちに平行して応募できることを念頭に置き、準備すべき。
(3)志望会社の親会社、子会社に関する企業研究は、単に四季報・ネット情報だけでなく、修了生の話・他訓練生からの吸収等、あらゆるチャンネルから収集する。
●訓練全般へのアドバイス
(1)6か月は短い、訓練内容を理解することを前提に、教える・指導する側から自分に必要な情報を引き出すことが必要、そのために、時間と労力を惜しまず、必要周辺情報収集し準備要。
(2)個人の努力は限界がある。他訓練生との交流を盛んにし、相互に情報交換し、効率よく進める。


平成27年3月修了/男性/38歳/前職:サービス業(販売)

■受講動機
 前職では、繁忙時は非常に忙しく精神的にも体力的にも非常に疲弊することが多いことから、このまま40代、50代と仕事を続けて行くことが非常に難しいと考えておりました。また、資格等を有して行っている仕事ではない事もあり将来的にも不安を感じておりました。
 他業界へ転職するに当たり、ある程度の年齢でも雇って頂けることを前提に考えビル設備管理の業界への転職を考えました。しかし、ハローワーク等でも勧めていただける職業は販売業が多かったため、ビル設備管理業界へのキャリアチェンジを相談員へ相談したところ、職業訓練校や民間の職業訓練を紹介して頂く事となりました。
 全くの素人である自分が転職するのは難しいとも考えており職業訓練校や職業訓練のコースを拝見したところポリテクセンター関東に「ビル設備サービス科」というコースがある事を知り、学校見学をさせて頂いたときに環境面で非常に優れた学校だという事を感じポリテクセンター関東への入所を決めさせて頂きました。

■受講した感想など
 学生時代は理系を選択していた事もあり、計算等ある程度行うことが可能なのではないかと考えておりましたが、前職が立ち仕事だった事もあり、まず机に向かって勉強する事に慣れる所から開始せねばならないというのが現実でした。
 受講生の年齢、前職も全く異なり年上、年下問わず色々な業界のお話をお伺いできる事が日々自分の足を学校へと向かわせました。また、授業内のテスト、更には資格試験が近くなってくると同じ目標に向かう仲間同士で切磋琢磨することで、試験勉強に向かうモチベーションを非常に高く保つことができました。これは、職業訓練校に通い同じ目標を共有した者同士だからこそできたと思います。
 学校の勉強とは異なり、実際に使用する実機を使用した授業が多いながらも、全くの素人にも理解できるようカリキュラムは組まれており、座学・実習共に基礎中の基礎から教えていただき、進行も生徒の授業の理解度を重視した授業内容であることを感じました。
 半年間授業を共にした仲間とは、これから同じ業界に入る同業他社のライバルであると同時に、共に上位資格を目指す仲間でもあります。同じ業界の話ができる自分の会社の同僚ではない仲間というのは非常に貴重な存在であり、それだけでもポリテクセンター関東に入所して良かったと思っております。
 また、講師の方々にも恵まれ、授業等の勉強だけでなく就職先の相談等のお話も聞いて頂き感謝の一言に尽きます。半年間ありがとうございました。


平成27年3月修了/男性/36歳/前職:介護職

■受講した感想など
 私は、ビル設備に関する知識も経験も全く無く、電気も化学もボイラーも教科書を見ても難し過ぎて理解不可能という状態からスタートしました。その為、当初は6ヶ月間あれば何とかなるだろうと思っていましたが、最初の授業で先生から「最低でも3ヶ月以内に危険物取扱者乙種第四類と二級ボイラー技士の資格を取って下さい。」と言われ、かなり焦りました。ところが、先生方の授業は情熱に溢れ、とても分かりやすく、気が付いたら勉強が楽しくなっていました。おかげで、毎日睡眠時以外は全て勉強するという習慣が身に付き、人生で最も勉強した3ヶ月間となり、難無く試験に合格出来ました。
 資格取得後は、就職活動に向けて動き出すことになりましたが、ポリテクセンター関東の良い所は、3ヶ月経った時点でクラス全員の資格取得状況や年齢、自己PR等の情報を、個人情報を伏せて数百社の企業に送り、企業側から逆指名を頂ける事です。これにより、面接の機会を頂ける可能性がかなり高くなります。また、ポリテクセンター関東で学んでいる人は向上心があり勉強熱心であるという評価を頂いている企業から、ポリテクセンターの生徒を対象とした特別な求人も数十件来ます。先生方も「大半の人達はこれで決まっている」と言われる通り、私もこの求人で決まりました。
 最後に、ポリテクセンター関東で学んだ6ヶ月間は、勉強以外にもとても得るものが大きかったです。それは、先生方をはじめ、クラスの皆との出会いです。この6ヶ月間、ともに過ごした日々で得たものはかけがえの無いものでありました。そして、一人ではなく、皆で頑張って行くということが励みになり、資格取得や就職に結び付いたと感じています。ここで学んだことを次のステージに活かして、これからも奮励努力して行きたいと思います。

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