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利用者の声

アビリティ訓練を受講してビル設備コース(ビル設備サービス科)06

平成26年9月修了/男性/50歳/前職:空調設備業(保守管理・施工)

■受講動機
私は近親者が要介護状態となり、離職する道を選択致しました。
また、長時間労働で休日取得も困難な状態となり、家族のため、自分のため、時間を作ることを最優先に考えました。そこで、業界を多少理解しておりましたので、自ら動き調べポリテクセンター関東を受講できる喜びを具現化するに至りました。
ただ人は、一人では決して強くありません。知識もありません。人を頼り、助けを請うことは、決して恥ずかしいことではないと思います。

■受講した感想など
同じコースを受講した32名は、皆同じ目的意識・方向性を持ち長きにわたって助け合える仲間となりました。ここでは、もう一度学生に戻り学校生活6ヶ月間を満喫してください。
そして、解らないことは?で終わらせず、打てば響く先生方にどんどん聞いてください。求職のサポートも万全です!!フットワークの良い人にはチャンスは多く訪れます。
また、卒業後もスキルアップのために卒業生が来訪出来るのも、このポリテクセンターの良いところではないでしょうか。 このコースの人たちは、入門資格を取得すると更に高みを見たくなる方が多いようで、私も電験三種・二種冷凍など就職後も仲間と連絡を取り合い、気持ちを維持していくつもりです。
電気の実習・ボイラーの実習・空調の実習・消防設備の実習・(特に給排水衛生設備の実習)本当に楽しい輝いた時間でした。
最後になってしまいましたが、講師の先生方、訓練第一課の方、就職支援アドバイザーの方、クラスメイトの皆さん、本当に心からありがとうございました。


平成26年9月修了/男性/43歳/前職:販売

■受講動機
前職と同じ業種で就職活動していましたが、連戦連敗で意気消沈していました。そこで、専門知識と技術を身に付け、新たな業種に挑戦してみたいという思いから、職業訓練について調べました。ハローワークに相談後、都の職業訓練校とポリテクセンター関東の受講説明会に参加し、見学したコースの中で中高年・未経験でも高い就職率で実績のあったビル設備コースを受講しようと決めました。

■受講した感想など
○訓練
訓練内容は電気、ボイラー、空調、給排水、消防設備などの他、多岐にわたります。全く未知の世界でしたが、丁寧かつ的確な講義、訓練用の設備・器具を使った実習や実際にセンターで稼働している設備の見学など、仕組みや操作・作業方法の理解を深くする為の環境が整っています。特に、就業場所でも滅多に遭遇することは無いであろう火災報知器やスプリンクラーの作動時の様子を見られたことは、貴重な体験となりました。
多種多様な資料の作成や、些細な質問にも丁寧に答えてくださる指導員の姿勢に熱意を感じ、こちらもそれに答えようと、俄然、訓練に身が入りました。
○資格
ビル設備に必要とされる資格の紹介はありますが、「この資格を取りなさい」という指導は無く自主性に委ねられています。私は訓練期間中に、第二種電気工事士、危険物乙種四類、二級ボイラー技士の3つの資格を取得できました。取得を目指す資格の種類とその試験の申し込み方法から勉強方法のコツまで、クラスメートとの情報交換はとても有効でした。
○就職活動
四ヶ月目より、就職講話と企業合同面談会の開催を皮切りに就職活動が始まります。就職支援アドバイザーや職員による充実した就職支援は元より、ポリテク求人や訓練生への指名求人といったものもポリテクセンターならでは。就職支援アドバイザーによる履歴書と職務経歴書の添削や模擬面接を通じた指導と数々の助言が功を奏し、無事、企業合同面談会に参加していた第一志望の企業に正社員としての採用が決まりました。43歳という年齢と未経験でも内定を頂けたのは、何よりも企業側からのポリテクセンターと先輩修了生の方々への信頼があればこその好運と感謝しております。
○最後に
この度、こうして再出発できるのもポリテクセンター関東での訓練のおかげです。指導員の先生、職員の方々をはじめ、講師、就職支援アドバイザー、クラスメート他、ご支援下さった皆様に感謝申し上げます。


平成26年9月修了/男性/60歳/前職:サービス業

■受講した感想など
私がポリテクセンターに入所したときは60歳。入ったクラスの年齢は20歳~60歳まで32名。クラスで自己紹介があり、年齢もさることながら前職がさまざま、授業は電気回路から始まり、ケーブル配線・ボイラーと約40年間サービス業しかやったことない私には分からないことばかり。
授業はどんどん進み、他の訓練生はどんどん資格試験を受けて合格してゆく中で、今までに経験したことのない劣等感にさいなまれた。
しかし、私の周りの人々の協力により、少しずつだが授業が面白くなり、理解が少し出来るようになってきた。
私たちの授業をして頂いた先生方は、これでもかと言うほど息を抜くことなく真剣で今になって思うことだが、居眠りをしてしまうのももったいないくらいいい授業だ。無駄なこのなど何もない、学生時代から含めて多分一番濃い授業のような気がする。入所して三ヶ月(六月の末)H26年6月生の就職講話があった。就職活動は早いほうがいいと言う話があり、うちのクラスはすぐさま行動を起こし、就職支援アドバイザーの予約に殺到したが、私はまだ履歴書も職務経歴書もまだまだ手をつけ始めたところ、7月になったら勉強(資格)よりも就活を中心にと言われ、その時点で私はまだ資格試験の申し込みをしておらず・・・・焦るばかり。
この時期になりまたクラスの皆さんについていけなくなったが、まぁ希望就職先も決まっていないのでまだ後でいいやと楽に構えていた。7月になり毎日黒板(ホワイトボード)には企業からの指名求人の氏名が書きこまれていく、甘く見ていたがとうとう最後まで私の名前は書かれることがなかった。ポリテク求人・ハローワーク求人、たまにのぞいて見るがビル設備の求人は年齢・経験・資格どれをとっても私には当てはまらず、これが現実なのだろうなと感じた。
8月になり、お盆休み(五連休)をゆっくり楽しもうと思っていたが、ここで衝撃の一言、先生より「就活をしている方はいいのですが、まだの方はすぐに取り組んでください。」と言われてしまった。
8月10日の時点で私は履歴書・職務経歴書共に完成しておらず、したがってキャリアコンサルティングも受けていなかったのだ。心のどこかで、9月末になり私だけ就職が決まっていなくて就職率が97%になったらクラスの皆さんに申し訳ないと思い、かなり焦りった。家に帰り自前で履歴書・職務経歴書を作成、誰にも見てもらうことなく、新聞に出ていた企業に履歴書を発送し、数日後、書類審査が通り面接を受けた。これで決まりと思っていたが、二週間後に二次面接となった。どうしてもこの企業に入りたいと思い、はじめて模擬面接を予約し、就職先の特徴・面接での予想される質問される内容等々の指導を受けて自信を持って二次面接へ、その後内定を頂くこととなった。(61歳)
ポリテクセンターに在籍されている方、これから入所する方、今までにいろいろな職業を経験をされているだろうが、何度転職されていても今までの職務から得られた経験を自己分析して、そして今ポリテクで訓練・勉強されていることを前面に出し、前向きに進んでいけば先(就職先)は必ず見えてくると思う。そしてこのクラスのチームワークの良さには感謝している。卒業後もいい仲間でいられそうだ。

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