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利用者の声

アビリティ訓練を受講してビル設備コース(ビル設備サービス科)05

平成26年6月修了/男性/47歳/前職:製造業

■受講動機
前職の工場閉鎖に伴い、就職活動を始めたところハローワークでポリテクセンター関東の説明があり自分の今までの経歴や年齢を考え今後長く続けられる仕事ということで考えた結果ビル設備サービス科を知り、これなら続けていけるのではと思いビル設備サービス科の受講を決めました。

■受講した感想など
6ヶ月の訓練期間は、前半3カ月は主に資格取得に重点を置き、後半の3ヶ月で就職活動といった感じでした。実際何十年かぶりの学生生活が始まり、様々な年代の人たちと共に就職といった同じ目的の元で机を並べ勉強する日々が続いたわけですが、諸先生方の丁寧な指導もあり無事就職に必要な各資格を取得することが出来ました。
 自分の性格もありますが、決して独学ではこの短期間でこれだけの資格を取るのは無理だったかと思います。先生方の的を得た指導もありますが、やはり同じ目的をもった仲間の支えが何よりの力となりました。これは就職活動においても言えることだと思います。就職支援アドバイザーによる履歴書や職務経歴書のきめ細かい添削や面接対応の練習等も大変助かりましたが、クラスメートと様々な情報を共有することによりスムーズに就職活動を進めることが出来ました。
 今回ポリテクセンターの受講で就職といった大きな結果を得ることが出来ましたが、同時に今後とも長く付き合える仲間を得たことも何よりの収穫でした。最後になりますが先生方、職員の皆様大変お世話になりありがとうございました。


平成26年6月修了/男性/30歳/前職:システム保守

■受講動機
前職では時間拘束が厳しく、思うように自分の時間を取りづらかったため、ライフワークバランスを意識して働きたいと考えていました。
ハローワーク職員にその旨を相談したところ、ビル設備業界を勧められましたが、同時に「ビル設備管理の求人は経験者募集ばかりなので未経験者がいきなり応募しても採用は難しい。まずは職業訓練等を受けてから就職活動してはどうか。」とアドバイスを頂いたため、ポリテクセンター関東への入所を目指しました。

■受講した感想など
ビル設備管理においての必須資格(電気工事士、ボイラー技師等)の取得に関して、授業内外でしっかりとサポートして頂いたことがありがたかったです。座学だけではイメージしにくい部分も実際に機器や実習場の設備を使って説明して頂いたことで理解を深めることができました。
上記資格は電気・ボイラーなどの分野では入門資格とのことですが、やはり全くの未知識・未経験者が独学で取るのはかなりハードルが高かったのではないかと思います。
また、他の訓練生の存在が刺激となり、資格試験に対して高いモチベーションを保つことができたことも大きかったです。

就職活動については就職支援アドバイザーの存在が心強かったです。履歴書・職務経歴書の添削や模擬面接、その他就職に関する悩みの解消に何度も付き合っていただいたことで、しっかりと準備をして就職活動にのぞむことができました。
また、ポリテクセンター関東の修了生のお話を伺う機会も何度か用意していただき、それが自身の会社選びに大きく役立ちました。

最後になりますが、講師の方々、就職支援の職員の皆様には、様々なご支援をいただき感謝しています。今後は決まった会社で長く働き、経験を積めるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。


平成26年6月修了/男性/53歳/前職:製造業(設計)

■受講動機
私は1年前に製造業から製造業へ転職したのですが度重なる残業と休日出勤による長時間労働のため異業種への転進を考えました。その際、就職支援会社から今までのキャリアを生かすことができ、この年齢でも就職が可能であるというアドバイスをいただきビル管理の業種を選択しました。
未経験の職種への転進ということから業界の知識を得るためいくつか職業訓練校を見学しましたが、ポリテクセンターは最も設備が充実しており就職率も高かったのでここへ入所することに決定しました。

■受講した感想など
いろいろな社会経験を持った様々な年齢層の人々が集まり、互いに協力しながら一つの目標に向かって努力を続けるという、学生時代に戻ったような非常に楽しくかつ貴重な経験をさせていただきました。
また、周囲には同じ目標を持つ人が多数いたため、資格取得と再就職に向けたモチベーションを最後まで維持することができたと思います。
そして、資格取得に向けての勉強の習慣を身に付けることができたのは個人的には大きな収穫だと思っています。

●訓練(講義・実習)
最初の3ヶ月は資格取得に向けた座学がほとんどですが、かなり高度な内容であり訓練の内容をしっかり理解すれば資格の取得にはほぼ問題無いと考えられます。
後半の3ヶ月は実習がメインとなりますがエアコンの冷媒補充やフラッシュバルブの調整など実際の生活でも役立ちそうな訓練は非常にありがたかったです。

●資格取得
入所前に既に危険物乙種4類と二級ボイラー技士は取得していたため、しばらくは他の人々が資格試験に挑戦するのを眺めているだけという状況でしたが、講義の内容には上位資格の基礎的な部分も含まれていたため、これらをベースとしてより上位の資格である消防設備士や一級ボイラー技士などにも挑戦し、取得することができました。
資格取得に関しては講義の理解が重要であることは確かですが、最終的には個人的に計画的な学習を継続することが必須となります。

●就職活動
企業合同面談会に参加された企業4社とポリテク求人1社の計5社に応募しましたが、第一志望の会社から内定をいただいた時点でその他の会社に応募辞退の連絡をしました。
履歴者・職務経歴書については訓練4ヶ月目にある企業合同面談会のときに完成しているのが理想ですが、書類作成には1ヶ月程度は必要であり、事前に就職支援アドバイザーに確認してもらうことも考えると、かなり早い時期から計画的に進めていかないと、どうしても遅れ気味になってしまうので注意が必要です。

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