実践建築製図作成技術(2次元CAD)AutoCAD編
2次元CADシステム(AutoCAD)で建築製図をしよう!

コース名
カリキュラム
実践建築製図作成技術(2次元CAD)AutoCAD編
カリキュラム欄を参照
訓練内容 実践的な建築図面作成業務の効率化および図面データの高品質化をめざして、設計・製図支援システム(AutoCAD)による実践的な製図方法について習得します。
定員 15人
受講料 9,000円
持参品 筆記用具
講師 ポリテクセンター関東 講師
対象者 建築図面作成業務に従事する方
備考  
コース No. 日程 時間 申込状況 備考
H0111 7/21(木)〜22(金) 9:15〜16:00 受付を終了しました  
H0112 1/17(火)〜1/18(水) 9:15〜16:00 受付を終了しました  


カリキュラムの概要
教科の細目
内容
1.設計・製図支援システム概要 (1)CAD化の意義
  •  イ.手書きによる設計・製図とCADによる設計・製図
  •  ロ.CAD化の利点と欠点
(2)設計・製図支援システムの作図主要機能
  •  イ.作図・編集・印刷主要機能
2.建築図面作成のための図面データ構築実習 (1)建築製図規格に基づいた図面構築のための図面データ環境構築
  •  イ.建築図面に用いる用紙・図面尺度と図面範囲設定
  •  ロ.建築図面に用いる線種と線種設定
  •  ハ.建築図面の要素と画層設定
  •  ニ.建築図面に用いる文字/寸法設定
(2)図面作成業務の効率化−図面間でのデータ活用
  •  イ.ブロックデータの活用
  •  ロ.外部参照データの活用
(3)種々の図面データ構築法
  •  イ.縮尺・倍尺図面の作成とCADにおける尺度の考え方
  •  ロ.詳細図など異なる尺度の図が混在する図面データの作成
  •  ハ.ペーパー空間を利用した印刷設定
(4)演習課題
  •  イ.建築一般図面演習課題
3.確認・講評 (1)全体的な講評および確認・評価
使用機器等 パソコン一式、資料提示装置、AutoCAD2016