<設計者・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備)NEW
実習で学ぶシリーズ 施工実習を行えば、設計や施工、アフターサービスのポイントもわかる!

コース名
カリキュラム
<設計者・アフターサービスのための実習で学ぶシリーズ>実習で学ぶ住宅設備技術(電気設備)
カリキュラム欄を参照
訓練内容 設備の設計や施工、維持管理は建築躯体との関係も深く、配管配線は隠蔽になることから業務を行う上で非常に難しい領域になります。本コースでは、施工実習を通して隠蔽配線と躯体との関係や電気器具について理解し、設計や施工、アフターサービスのポイントを習得することを目標としています。
定員 10人
受講料 10,000円
持参品 電卓、作業用帽子、作業に適した服装
講師 ポリテクセンター関東 講師
対象者 工務店 設計者 住宅建築に携わる方で木造住宅の省エネを提案する実践的な知識を深めたい方
備考 『実習で学ぶ住宅設備技術(給排水設備)』
『住宅設備の省エネルギー設計技術』の受講をお勧めします
コース No. 日程 時間 申込状況 備考
H1811 11/28(火)〜29(水) 9:15〜16:00
(休憩45分間含)
2日間 計12時間
キャンセル待ち  


カリキュラムの概要
教科の細目
内容
1.設備計画をはじめる前に (1)建築設備とは
(2)戸建住宅の設備
(3)集合住宅の設備
(4)現地調査
2.電気設備の配置計画 (1)電力と電気料金
(2)電気の引込みと財産区分
  •  イ.電気を管理するための設備 電力量計
(3)分電盤と回路数
  •  イ.分電盤の種類 HEMS 対応
  •  ロ.回路数の決定
(4)分電盤の設置
(5)配線方式
3.配線器具と照明計画 (1)コンセント・スイッチ
(2)照明器具
  •  イ.照明の基礎知識
  •  ロ.住宅照明の種類
  •  ハ.照明計画
  •  二.建築化照明
  •  ホ.省エネ
4.通信設備 (1)インターホン・LAN・テレビなど
5.プランニング実習 (1)電気配線図表示記号
(2)必要電気容量の算定
(3)配線計画
(4)リビングダイニングの照明計画
6.施工実習から (1)配線設計
(2)複線図の作成
(3)断熱材との取合い
(4)配線器具の施工
(5)分電盤の施工
(6)配線器具、照明器具の施工
(7)通電確認
7.アフターメンテナンス (1)電気設備のメンテナンススケジュール
(2)トラブルと対策
(3)アフターメンテナンス
使用機器等 電設資材、工具一式