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在職者の方へ

コース番号 M1411 機械設計のための公差設計技術【機器:SolidWorks】(旧コース名:機械設計者のための公差解析技術) 終了しました

訓練日程
9/12,13
実施時間帯
9:15〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
25500円
定員
12名
対象者
量産品を設計している設計者や周辺技術者、またはその候補の方 ※SolidWorksの基本操作が一通り可能な方に限ります。
訓練内容

機械設計/機械製図の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた最適な公差設定によりコスト競争力を強化するため、製品仕様と製造条件や製造コストを考慮した公差の設定・設計技術を習得する。

1.公差の概要
 (1)設計業務と設計者の技能
 (2)寸法公差とは
 (3)寸法公差と製品の形状について
 (4)幾何公差について
 (5)専門的能力の確認

2.公差設計概要
 (1)公差設計必要性
 (2)公差設計と部品製作の精度

3.公差設計実習
 (1)課題提示
  イ.課題:精密機械部品(部品の重ね合わせ)
  ロ.課題:精密機械部品(はめあい、円筒形部品)
 (2)公差設計による公差の割り付け
 (3)設計検証
 (4)構造変更案の検討と変更案の公差設定

4.工程能力
 (1)公差と工程能力の関係
 (2)工程能力指数による公差の設定

5.まとめ
 (1)質疑応答・評価

使用機器・教材
SolidWorks2015
持参品・服装
実施場所
ポリテクセンター関東内
備考
予定講師:3Doors株式会社 代表取締役 高橋和樹
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