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テクニカルワーク科(社会人基礎講習付7カ月コース)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

機械分野へ従事するために必要な溶接作業、機械加工作業等の技能・技術及び知識を習得します。

訓練全体(7ヵ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 各種溶接の作業要領を習得する。また、汎用工作機械による機械加工ができる。

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

総訓練時間

  • 699時間

訓練到達目標

1.「社会人基礎講習」

ビジネスマナー、コミュニケーション、基礎的なパソコン能力、さらにものづくりの基礎を学びます。

社会人基礎講習

2.「金属加工基本」

穴あけ、グラインダー研削やガス溶接・切断など金属加工の基本を習得します。
※右の写真はボール盤による穴あけ作業の訓練です。

金属加工基本

3.「各種溶接作業(約2カ月)」

各種溶接作業(被覆アーク・半自動・TIG)に従事するための技能と関連知識を習得します。
※右の写真はTIG溶接の訓練風景です。

各種溶接作業(約2カ月)

4.「2次元CAD活用」

コンピュータの基本操作、機械製図の基本を理解しCADによる図面作成方法等を習得します。

2次元CAD活用

5.「機械加工基本」

測定器の使い方や汎用機械の基本操作等の技能を習得します。

機械加工基本

6.「企業実習(職場体験)」

溶接作業、機械加工作業等を中心に職場体験を約10日間行います。

職場体験

受講要件

過去の機械加工の経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特に不要

受講要件 

  • 概ね45歳未満の方
  • 公共職業安定所の受講指示、受講推薦、支援指示を受けることのできる方
  • 現在、積極的に就職活動をしており、訓練期間中も持続できる方
  • 希望訓練コース内容を理解し、自分の職歴等も加味して具体的に再就職をイメージしている方

受講料

無料です。ただし、教科書代(約5,000円)については、実費負担となります。 また、実習訓練では作業服(作業帽、安全靴を含む)が必要です。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

  (前職)        (修了後の職種)
・食品加工業  → 溶接工(製缶、TIG、半自動)
・半導体製造  → 溶接工(建築金物、鉄骨)
・娯楽業    → 自動機械オペレータ
・郵便配達業務 → 機械工(精密機械部品の製造)
・LED製造    → マシンオペレータ(紙製品製造)


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

溶接工、機械工

溶接工の仕事

溶接とは、金属材料の接合する部分の隙間に溶接棒やワイヤを接触させ、そこに熱を加えて、金属材料と溶接棒を同時に溶かしながら、必要な長さや厚さで接合することです。
溶接工は溶接する材料によって、適切な電流や電圧に調整して、適切な溶接棒やワイヤを選んで、接合部分に欠陥ができないように注意しながら溶接棒やワイヤ を操作して作業をします。作業時に発生するガスや飛び散る高温の金属から身体を守るため、耐熱の作業服やマスク、強い光から目を守るために遮光マスクを着用します。

機械工の仕事

製造業の中心である機械関連業種においては、顧客のニーズの多様化や製品サイクルの短縮化により、高精度な製品を早く設計・加工しなければならなくなっています。そのため機械加工分野の事業所においては、効率的かつ効果的な加工工程を組み上げ、工作機械を使って加工を行う仕事が主体となっています。この技術は重要で、対応できる人材が多く求められています。

職種との相性(こんな方に向いている。)

「ものづくり」に興味があり、じっくり忍耐強く仕上がりを重視した作業ができる方。
性別は全く問いません。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 鉄鋼加工・溶接
  • 鉄骨組立、加工・溶接
  • ステンレス鋼溶接
  • 旋盤加工
  • フライス盤加工

求人票に記載されている職種名

溶接工、機械工、マシンオペレーター、CADオペレーター、機械設計技術者

就職後の仕事例(求人票より)

  • 製缶品の組み立て及び各種溶接作業
  • 鉄骨現場作業
  • 製造機械のオペレーター
  • 金属材料の切断・プレス加工による製品製作
  • 船舶製造・修理

就職率

93.8%(平成28年度実績)


修了生の主な就職先

  • 鹿児島ドック鉄工(株)(船舶製造・修理業)
  • (株)大木(金属製品製造業)
  • 鹿児島酸素(株)(建築材料・金属材料卸売業)
  • 豊機工(有)(鉄骨工事・機械修理業)

賃金情報

修了生の採用時の賃金(給与総支給額)実績

  • 平均17万円から22万円

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

中小企業規模の鉄鋼関係が多いなか、単能工的な職種分野ではなく、鉄鋼材の加工に対する多能工的要素が求められるほか、各種溶接作業や汎用工作機械作業だけでなくCADによる機械図面の作成ができる人材が求められています。それらのニーズに応えられる知識と技能を訓練をとおして習得し、就職先企業で即戦力として活躍できることが期待されます。


訓練修了時に取得できる資格

  • ガス溶接技能講習修了証(鹿児島労働局登録番号13-1登録有効期間満了日平成31年3月30日)
  • アーク溶接特別教育修了証
  • 自由研削といし特別教育修了証

任意に取得できる資格

訓練期間中に皆さんが習得した技能を生かして任意に受験して取得できる資格です。(但し、合格を保証するものではありません。詳細は、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

  • 溶接技能者評価試験(被覆アーク・半自動・TIG):(社)日本溶接協会
  • CADトレース技能審査初級(機械):中央職業能力開発協会

就職後のスキルアップ

就職後はスキルアップのために当センターで実施している 能力開発セミナー(有料) の受講ができます。また、 就職後においても新たな職業能力の開発及び向上に係る相談・支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。
 

お問い合わせ先

訓練課 受講者係
TEL 099-254-3788
FAX 099-254-3758

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