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住環境計画科(訓練期間6ヶ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

住宅の新築・リフォーム分野の仕事に従事するために必要な住宅内部の構造や機器、住宅営業及びエコ製品・福祉住環境の技能・関連知識を習得します。

訓練全体(6ヵ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • エコ設備及び高齢者に配慮した住環境・設備を理解し、住宅設備の施工専門家と連携をとりながらクライアントに最適な住環境施工計画が提案できる。
  • 住宅の省エネルギー化と住環境に対応したインテリア施工及びエコ電気設備施工ができる。

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

総訓練時間

  • 678時間

訓練到達目標

1.「住環境改善計画」

建築物・住環境の概要、関係法規、各種助成制度について理解し、住環境の計画の作成に関する技能・知識を習得します。

住環境改善計画

2.「住環境改善提案」

住環境改善提案のためのインテリア・バリアフリー・リフォームなどに関する知識、提案の手法等の技能を習得します。

住環境改善提案

3.「建築CAD」

建築図面の作成の技能・知識、建築系CADなどパソコンを使った図面作成に関する技能を習得します。

建築CAD

4.「住宅施工基本」

住宅の構造、外装、内装、建具などに関する技能・知識の基本を習得します。

住宅施工基本

5.「住宅設備の知識」

住宅の電気配線・給排水衛生設備配管およびエコ電気設備の施工等、住宅設備に関する技能・知識を習得します。

住宅設備の知識

6.「建築営業プレゼンテーション」

パース・3次元モデル作成技術など住宅営業プレゼンテーションのための技能を習得します。

建築営業プレゼンテーション

受講要件

過去の大工作業等の経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 基本的に訓練は未経験者であることを前提としていますが、プレゼンテーション実習やCADでの図面作成等でパソコンを使用しますので、パソコンを使用したことがある方(起動・終了、ワープロソフト、表計算ソフト)、ローマ字入力が出来る方は、さらに訓練効果が期待できます。

各訓練科共通要件 

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。ただし、教科書代(約2,000円)については、実費負担となります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

      (前職)           (修了後の職種)
・エアロビクスインストラクター → 介護施設職員
・化粧品販売員         → インテリアコーディネーター
・雑貨店販売員         → 設備ショールームスタッフ
・営業             → 住宅リフォーム営業


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

住宅営業、ハウジングアドバイザー、インテリアコーディネーター、CADオペレーター

ハウジングアドバイザーの仕事

 新築に携わる場合とリフォームに携わる場合とに大きく2つに分けられます。
 新築に携わる場合、まず依頼主の相談に乗るところから始り、依頼主のライフスタイルや要望を聞き、提案を返し、資金計画と併せてプランを作っていきます。
 リフォームに携わる場合、全面改装・増築・水周りの改装・バリアフリーなど、要望を聞き、住宅を下見してプランを組み立てます。
 以降は新築・リフォーム問わず同様に工事の進行をチェックして、工事後もアフターフォローやリピート工事などの営業を続けます。
 住宅は依頼主にとってもっとも高価な買い物であり、人生を大きく左右することになるので、誠実に対応し、連絡を密に取り、依頼主に安心を提供することが大切です。

インテリアコーディネーターの仕事

 依頼主の要望に沿って住宅、店舗やオフィスなどの室内で使う家具、壁や床などのインテリア計画を立て、インテリア商品選択のアドバイスを行います。
 民間資格のインテリアコーディネーター資格があり、現在3万5000人程度の登録があります。
 インテリア関連商品に関する深い知識が必要とされると同時に、相手の立場に立って、住む人のライフスタイルや価値観を把握することが重要で、主婦やOLなど女性の進出が目立つ職業でもあります。
 住宅会社や百貨店、インテリアメーカーなどで勤務するのが一般的ですが、独立してフリーとして活躍する人もいます。

CADオペレーターの仕事

 CADシステムを使用して建築図面を製作するのが建築CADオペレーターの仕事です。
 具体的には、図面の手直しやトレースなどのように、すでに出来上がった図面に対して編集や修正をするような、設計者のアシスタントがメインになります。
 注意すべきことは、CADオペレーターは建築士のように建物の設計を行う仕事ではないということです。
 CADは単に鉛筆と消しゴムの替わりとなる作図ソフトなので、CAD操作が出来ることと建築設計が出来ることは別だということです。

職種との相性(こんな方に向いている。)

 それぞれのお客様にそれぞれの要望がありますが、それに応える方法は1つではありません。
 だから建築の仕事は、幅広い知識・経験が必要となります。
 したがって、建築の仕事には好きであることはもちろん、いろいろなことに興味を持ち、常に向上心があり、ものづくりへの愛情のある方、人と接することが好きな方が向いていると思います。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 住宅設計補助に関する業務
  • 住宅営業の業務
  • 住宅設備管理
  • 建築事務業務
  • ショールームスタッフ

求人票に記載されている職種名

設計補助、住宅営業、住宅リフォームスタッフ、住宅アドバイザー、CADオペレーター、建築事務

就職後の仕事例(求人票より)

  • 住宅アドバイザー
  • 住宅設備ショールームスタッフ
  • 住宅不動産の営業販売・現場管理
  • 住宅設備機器の営業販売
  • CADオペレータ(建築土木電気等の図面編集)
  • パソコンオペレータ(見積書の作成、請求書の作成、建築工事費内訳書の作成)
  • 住宅設計・施工・監理補佐

就職率

93.2%(平成28年度実績)


修了生の主な就職先

  • 丸和建設(株)(建築工事業)
  • 住友不動産(株)(総合不動産業)
  • (株)マルカワ建設(建築工事業)

賃金情報

修了生の採用時の賃金(給与総支給額)実績

  • 平均17万円から22万円

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

 昨今の建築関連工事で要望の多いものとして、新築、リフォームはもちろん、太陽光パネルを始めとしたオール電化住宅、省エネ住宅も増加しています。
 そのため建築に関して専門的知識のないクライアントの要望をうまく引き出して形にし、正しい説明ができる能力は必要になります。
 訓練には、建築の基礎的知識や、省エネ住宅提案では欠かせない太陽光パネルなど設備機器の設置実習、CADなどのアプリケーションソフトを用いたプレゼンテーション技法及び接客上必要となる基本的なマナーや顧客対応の実践実習を通し、自信を持ってクライアントに説明、提案ができるカリキュラムも含まれています。


訓練修了時に取得できる資格

特にありません。


任意に取得できる資格

訓練期間中に受講生の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

  • インテリアコーディネーター(インテリア産業協会)
  • 福祉住環境コーディネーター(福祉住環境コーディネーター協会)
  • 建築CAD検定(全国建築CAD連盟)

就職後のスキルアップ

就職後はスキルアップのために当センターで実施している 能力開発セミナー(有料) の受講ができます。また、 就職後においても新たな職業能力の開発及び向上に係る相談・支援を行っていますので、お気軽にご相談ください。
 

お問い合わせ先

訓練課 受講者係
TEL 099-254-3788
FAX 099-254-3758

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