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修了生・在校生の活躍

学生、教官が研究発表

平成19年2月16日付 四国新聞掲載

23日から「四国ポリテックビジョン」
ものづくりの奥深さ紹介

四国職業能力開発大学校(中村喜代次校長)の恒例行事「四国ポリテックビジョン2007」が23、24の両日、丸亀市郡家町の同校で開かれる。学生の研究発表やオリジナルグッズの制作コーナーなどを用意し、ものづくりの可能性と奥深さを楽しく伝える。
事業の目玉の一つが学生と教官の研究発表。バッティング練習用のトスロボットや、知能情報2足歩行ロボット、遠隔機能付き自動販売機など日ごろの研究の中で開発した独自のシステムや製品を発表し、実演を交えながら特徴を紹介する。
ほかにも23日午後1時半から工学博士の平川賢爾さんが記念講演を行い、2003年のドイツ高速鉄道事故調査専門鑑定人を務めた経験談などを語る。制作コーナーは24日午前10時半から。教官らの指導を受けてメタルアクセサリーや電子オルゴールを作る。
入場無料。問い合わせは同校(0877(24)6290)。

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