入校案内

修了生・在校生の活躍

木造耐力壁ジャパンカップ 2部門受賞、総合2位!

平成18年12月2~3日

12/2(土)~3(日)に埼玉県のものつくり大学で、耐力壁ジャパンカップの決勝が行われました。予選は静岡の日本建築専門学校で9/22(金)~24(日)。
四国能開大から住居環境科の平田君、内藤君、松岡君、山田君のチームが設計した「Wall肆伍玖(よんごうきゅう、しこく)」が予選を2位で通過、決勝に進出したのです!!
「木造耐力壁ジャパンカップ」って?
実物大の木造耐力壁(耐震要素部分の長さ910mm、高さ3000mm)を組み立て、足元を固定した状態で500mm引き込むか、どちらか一方のの壁が破壊するまで、桁(ケタ)を互いに引き合わせて対戦させるイベントです。
柱、桁、土台、耐震要素の接合部が音を立てながら破壊される所は一見の価値ありです。
さて、四国能開大Wall肆伍玖(よんごうきゅう、しこく)の結果は、

耐震部門
:8位(耐力15.01kN 最大耐力ではありません。)
デザイン部門
:1位
加工・施工部門
:2位
環境部門
:1位
総合成績
:2位

でした。
Wall肆伍玖(よんごうきゅう、しこく)の特長は、構造材はオール四国産の杉材で、金物は使用していません。貫構造+筋違板の構造。環境負荷、加工、施工に配慮した耐力壁となっています。来年は、是非総合優勝を・・・!!

メンバー
メンバー

組立
組立

決勝トーナメント(1)
決勝トーナメント(1)

決勝トーナメント(2)
決勝トーナメント(2)

解体
解体

2部門受賞(総合2位)
2部門受賞(総合2位)

修了生・在校生の活躍のトップへ戻る