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コース番号 3M210 機械保全実践技術(伝動装置・機械要素編) 受付中

訓練日程
10/19(土),20(日),26(土)
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
18時間
受講料
15000円
定員
10名
対象者
製造現場の機械組立・設備保全業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.概要および導入
(1)訓練の目的およびコース概要
(2)機械要素と保全方法
(3)安全上の注意事項

2.生産保全
(1)生産保全について
(2)故障解析に関する用語

3.機械要素の種類と特徴及び損傷
(1)軸受の種類と特徴
(2)軸受の損傷とその対策
(潤滑不良による損傷、はめあい不良による損傷、疲れ損傷等)
(3)歯車の種類と特徴
(4)歯車の損傷とその対策
(潤滑不良による損傷、潤滑油の汚れによる損傷等)
(5)軸部の破断面からの推定
(疲労破壊、衝撃破壊、クリープ破壊)
(6)はめあい
(7)摩耗部の応急処置法
(8)潤滑油の種類と用途
(9)潤滑油の粘度と使用箇所
(10)潤滑油の粘度判定および劣化判定

4.実機を使った分解組立調整実習
(1)モデル機を利用した分解組み立て調整実習
実習例:軸の保全、軸受の組付け及び調整、歯車の歯当たり及び
バックラッシュ調整、レベル出し、心だし、潤滑剤の劣化状
況等

5.総括およびまとめ
(1)全体的な講評および確認・評価
(2)まとめ

使用機器・教材
機械保全実習用装置、各種潤滑油、各種工具・測定器具
持参品・服装
実施場所
機械実習場
備考
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