本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練) テクニカルオペレーション科 喜多技研

修了生からの声

高橋 宏昭さん

テクニカルオペレーション科修了生
有限会社喜多技研
高橋 宏昭さん

「ぜひ、一歩前進してみてください。得るものは必ずあると思います。」

Q

離職者訓練を知ったきっかけをお聞かせください。

A

ケガから復帰したばかりで、思う様に職も探せない状況にあり、何か、この期間に勉強も出来てリハビリにもなるようなことがないかと思い、ハローワークで問い合わせたのが最初のきっかけでした。

その際、ハローワークの担当者から離職者訓練があることを伝えられ、勧められたことで知りました。

Q

どうしてこのコースを受講しようと思ったか、その経緯等についてお聞かせください。

A

もともとCADに関して深く習いたいと考えていて、受講したテクニカルオペレーション科は、機械加工とCADに関する講座であるということから、自分がこれまで携わってきた内容の見直しも出来、また、CADに関することも教えていただけると思い受講を決めました。

Q

訓練受講中の感想や思い出等についてお聞かせください。

A

年齢的に自分と同じぐらいの方から若い方まで幅広く、いろんな職歴の方が集まっており、いろいろな話が出来たのが良かったと思います。クラス内の雰囲気も訓練生同士でフォローし合いながら、みなさん頑張っており、とても良かったと思います。

Q

習得した知識・技術は職場でどう役立っているかをお聞かせください。

A

会社では、機械設計というこで、CAD製図はもちろんのこと、加工に関してもポリテクセンターで習ったことがとても役に立っています。

Q

今後の目標についてお聞かせください。

A

設計という業務ですから、覚えることがとても多く、日々、勉強の毎日ですが、一つ一つ確実にこなし、より良い機械を設計していけるようになりたいと考えています。

Q

これからアビリティコースの受講を考えている方へメッセージをお願いします。

A

大したことは言えませんが、少しでも多くのことを学ぶことは、その後の選択肢を増やすことにもつながり、就職に対しても有利に働くと思いますので、ぜひ、一歩前進してみてください。得るものは必ずあると思います。

修了生を受け入れた企業からの声

有限会社喜多技研
喜多 慎一さん

「『手に職をつける』『この仕事で食べていく』と気持ちで取組んでもらえればいい。」

Q

訓練修了生を採用したきっかけ、及びメリットについてお聞かせください。

A

きっかけはハローワークの求人でした。ポリテクセンターの訓練生だったので、製図やCAD操作についての基礎的な知識は持っておられるようでした。

Q

採用した修了生の活躍状況をお聞かせください。

A

入社してまだ9ヶ月ぐらいですが、今は医薬品関係の充てん設備の設計に従事しています。
          
プログラムの作成、工具の選定と着々と技能を上げています。社内教育訓練でも率先して取り組み、活発な意見を出しています。

Q

採用した修了生に期待することを教えてください。

A

特に期待というものはありません。機械の設計は7割くらいが職人的な仕事です。「手に職をつける」「この仕事で食べていく」という気持ちで取組んでもらえればいいのでは、と思っています。
      
残りの3割は「科学・技術」的な仕事なので、勉強も必要です。専門書も読めるようになって欲しいですね。

事業所概要

・事業内容   機械設計
・従業員数   7名
・所在地    石川県金沢市駅西本町6-7-39

お問い合わせ先

ポリテクセンター石川 受講者第一係

TEL

076-267-8060

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る