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利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)  テクニカルメタルワーク科(現 溶接技術科)

修了生からの声

森田 博之さん

テクニカルメタルワーク科修了生
板金溶接会社A
森田 博之さん

Q

離職者訓練を知ったきっかけをお聞かせください。

A

求職中にハローワークでポスターを見て知りました。職業訓練で新しい分野に挑戦できると思い、興味を持ちました。

Q

どうしてこのコースを受講しようと思ったか、その経緯等についてお聞かせください。

A

ポリテクセンターの『ものづくり体験会』に参加して、溶接にやりがいを感じて受講を決めました。

Q

訓練受講中の感想や思い出等はございますか。

A

応用課題でグループに分かれて、構造物を設計から製造まで行ったことが思い出に残っています。私は溶接を担当して、材料加工担当の人が加工した部材を溶接で組み立てました。初めての製品作りだったので、協力して完成させた時の達成感は今でも覚えています。

Q

習得した知識・技術は職場でどう役立っていますか。

A

仕事では食品機械の部品等を取り扱うこともあり、受講中に学んだステンレス等の材料知識やTIG溶接の基本技能が製品作りにとても役立っています。

※食品に関する機械装置は衛生面等から、錆びないステンレス鋼が主に使われています。ステンレス鋼の溶接ではTIG溶接が主流です。

Q

今後の目標についてお聞かせください。

A

溶接技術を向上させて、大きな構造物(洗浄用タンク関連)の仕事も担当できるようになることが、今後の目標です。溶接に伴うひずみの知識を深く理解していきたいです。

Q

これからアビリティコースの受講を考えている方へメッセージをお願いします。

A

私は未経験・知識のない状態からの訓練でしたが、再就職する上でいいスタートがきれました。皆さんも再就職する際に、是非ポリテクセンターで半年間学んでみてください。

修了生を受け入れた企業からの声

代表取締役

板金溶接会社A
代表取締役

Q

訓練修了生を採用したきっかけ、またメリットについてお聞かせください。

A

取引先の企業で2社ほど、ポリテクセンターの卒業生を採用して、良い人材を採用できたとの噂を聞いて、ポリテクセンターの訓練生に対するリクエスト求人を行いました。すぐには応募者が現れなかったのですが、継続して気になる方にリクエストをかけていたところ、森田さんが応募してきてくれました。ポリテクセンター出身者が来たため、その後も応募してくれる方が来ています。
ポリテクセンターで溶接に関する基礎知識を習得しているため、実際の仕事における応用的な作業方法を説明したときに、「何のためにその作業を行うのか」を理解してくれると感じています。

Q

採用した修了生の活躍状況をお聞かせください。

A

森田さんは採用後、早い段階から実際のステンレス製品を溶接して製造しています。弊社で製造している部品は、取引先企業の製品の部品として、日本全国や海外にも出荷されています。

Q

採用した修了生に期待することを教えてください。

A

熟練度としてはまだまだ未熟な点もあるため、周囲の先輩の技術を習得して、一流の溶接工になって欲しいと考えています。

Q

今後のポリテクセンターで行う職業訓練に期待することはどんなことかお聞かせください。

A

弊社では板金溶接業を行っており、タレットパンチプレス加工や機械板金加工、溶接加工等の分野で、今後もポリテクセンターの卒業生から採用したいと考えています。安全作業を行える、用心深い人材を求めています。
※TIG溶接等アーク放電を熱源に用いる溶接や、プレス機械の金型調整等の業務は労働安全衛生法第59条第3項の規定により、特別教育を修了した人でないと就業できません。テクニカルメタルワーク科(現:溶接技術科)ではこれらの作業資格をカリキュラム内で取得でき、機器の安全な取り扱い方法を学びます。

お問い合わせ先

ポリテクセンター石川 受講者第一係

TEL

076-267-8060

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