先輩の声

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先輩の声 ― 生産技術科

川原剛さん

川原 剛さん
生産技術科11期生
澁谷工業株式会社 勤務

 川原さんは石川県立羽咋工業高校の出身。スポーツで有名ですが、川原さんが所属していたのはメカトロニクス部。ソーラーカーを製作し、毎年鈴鹿サーキットでの大会で上位入賞をめざし頑張っていました。ここで機械工学の面白さに目覚めた川原さんは、鈴鹿で会った石川短大の先生に勧められ、進学を決めたといいます。短大での2年間を今振り返って、まず思うのは、「総合制作実習」での小集団活動における自分の役割を理解し目標を達成する力を得たこと。これが社会人になってから重要だということをひしひしと実感しているといいます。
 また、習得した知識や技能は、生かさなければもったいないということです。川原さんが就職を決めるときのポイントは、高校、短大と5年間かけて習得したものを生かせる職場であることでした。そして、澁谷工業(株)に入社しました。現在の仕事は医薬関連機器やロボットシステムの組立が主ですが、追加部品の製造や、据え付けやメンテナンスで出張もある変化のある日々。いろいろなことに対応できるのも、短大での充実した2年間があったからではと思っています。



若宮寛明さん

若宮 寛明さん
生産技術科7期生
株式会社エイ・エム・シィ勤務

 若宮さんは、高校の機械システム科を経て生産技術科に進学。高校時代も今も、趣味はコンピュータ、バイトはずっと電気工事だったといいますから、まさにぴったりの学科選択ですね。「大学の4年分の内容を圧縮した内容だから、がんばるように」といわれたことを今も覚えているそうです。ほとんどが必須科目なのできつかったそうですが相当がんばったようです。
 現在は自動車部品製造の現場で、CAD・CAMのデータづくりから、機械のオペレーター、そして金型の電極づくりに取り組んでいて、自分のアイデアややり方を少しずつ取り入れられる段階。適性と能力を生かしながら、職場での評価も得て、もっと経験を積み、責任のある立場をめざしています。 ところで、若宮さんが在学中は応用課程がなかったそうで「あったら絶対進学していたのに」という言葉が印象に残りました。




先輩の声 ― 電子技術科

森谷仁美さん

森谷 仁美さん
電子技術科9期生
かがつう株式会社 勤務

『好きなことができて本当に良かった』

 森谷さんは、高校では普通科の理系コース。当時パソコンは未経験。しかし入校すると電子技術科の先生方の熱心な指導で、馴染むにはさほど時間はかからなかったといいます。高校でどんなコースであっても授業をしっかり聞いていれば、基本的なことは分かるようになる、とは受験生への頼もしい助言。
 さて、一番記憶残っているのは総合制作実習の「カンコロジーロボット」の製作。基板もプログラムも先生と一緒になって作りとても面白かったといいます。小さいころから機械好き、とりわけ小さい機械の分解が好きだった森谷さんにとって、電子技術科はまさに最適の選択だったようです。そんな森谷さんが就職のとき考えたのは、機械の分解に関連した仕事に就きたいということ。卒業後就職した今の会社は、当時電話機の修理分解業務もあって希望通り。単調なようでも、マニュアルにない故障箇所に対応するのが面白かったといいます。
 現在は、社内設備の無人化推進のスタッフとして研修を受けているそうですが、森谷さんも、個性と短大で学んだことを生かし、チャンスを掴んでいる一人といえるようです。

煎田慎吾さん

煎田 慎吾さん
電子技術科10期生
澁谷工業株式会社 勤務

 煎田慎吾さんがポリテクカレッジ石川の電子技術科に進んだのは、高校が金沢市立工業高校電子科で、さらに深く勉強したいと思ったからだそうです。修了後は金沢市の澁谷工業に就職しました。自分のしたい仕事がこの会社にあると思ったからです。入社から5年目。先輩とチームを組んで、現在は注射器の溶剤の充填ラインの組み立てに就いています。
 「学生時代にもっと勉強を、特にパソコンはもっと勉強しておけばと思ったりしましたが、今からでも遅くない、実力をつけて早く後輩をリードする立場になりたい」と思っているようです。ポリテクカレッジではとにかく実践的な実習がたくさんあったので、現場で気後れや、違和感がなかったのでとても助かったそうです。
 上司の方の「彼はとても素直ですし、順調に成長していますよ」という言葉は、先輩・煎田さんの卒業してからのがんばりを物語っています。



先輩の声 ― 情報技術科

田中希恵さん

田中 希恵さん
情報技術科16期生
日本ソフテック株式会社 勤務

『学校で学んだことが今に活きています』

 中学生の頃からプログラマになるのが夢だったので、学校での2年間はとても楽しい毎日でした。もちろん夢がかなったいまも、楽しい日々を送っています。やっぱり好きなことを勉強して、好きな仕事に就くというのが一番だと思います。
 プログラムの世界は、新しい技術がどんどん出てくるので追いついていくのが大変なのですが、何とか対応できているのは、学校で基礎的なスキルをしっかりと身につけたからだと痛感しています。
 プログラム自体は孤独な作業なのですが、仕事では社内の人はもちろん、お客さんとコミュニケーションがとても重要です。ここでも総合制作などを通して学んだことが活かされていると思います。




耕田晃生さん

耕田 晃生さん
情報技術科16期生
石川サンケン株式会社 勤務

 穴水高校の普通科で学んだ耕田さんは、パソコンは選択制で選ばなかったのですが、情報化時代だから少しでも触れておいた方がいいかなと、情報技術科へ。パソコンには数カ月で慣れ、後は持ち前のバイタリティーで突破。学園生活も想像以上に楽しく、友達との交流、自治会の役員としての活動など2年間をしっかり満喫したといいます。
 卒業後、電子部品製造の現在の会社に就職。情報技術科からは製造業はやや距離があるものの、卒業の時点で製造業に進みたいと明確に希望。その理由は、身近な電気製品などに使われているものの製造に携わりたいというものでした。現在は半導体の製造部門に勤務していますが、積極性と責任感の強さで、当校に入校したときと同じように、自ら道を切り開いています。  在校中にしておけばよかったと思うことは、資格の取得。これは後輩へのアドバイスでもありますが、今からでも遅くはないと、いくつかの資格取得をめざしています。できることは、すべてやっておいたほうがいい。向上心、チャレンジ精神の大切さを耕田さんは改めて噛みしめています。

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