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事業主の方へ

職業能力開発に関する相談(キャリア形成支援)

エレクトロニクスを中心とする技術革新や、経済のソフト化など、社会の新しい動きに対応するため、従業員の職業能力を開発・向上したいと希望する事業主及び事業主団体の方々に、段階的かつ体系的に能力開発を実施するための道しるべとなる「職業能力開発体系」(詳しくは下記をご覧下さい)に関する相談、各種職業能力開発施設や講座・セミナー(能力開発セミナー)、公的助成制度の利用などを案内するとともに、職業訓練や研修を受託する、また研修のため施設を開放するなど、総合的な相談・援助を行なっています。

職業能力開発体系を活用した人材育成

計画的に社員の能力開発を行おうとする事業主の方に対して、「職業能力開発体系」を活用して、職業能力開発に関する相談・援助を行なっています。

「職業能力開発体系」のメリット

  • 企業・事業主団体が有する、または必要とする職業能力(スキル)を明確にできます。
  • 企業・事業主団体独自の人材育成ビジョンがもてます。
  • 教育訓練を計画的、効果的に実施できます。
  • キャリア形成のための自己啓発に的確に応えることができます。

「職業能力開発体系」の構成

【職業能力体系(仕事の体系)】
職務、仕事を遂行するために必要な職業能力を明確にし、その能力を段階的かつ体系的に整理できます。

【職業能力開発体系(研修の体系)】
職務、仕事を遂行するために習得すべき職業能力から能力開発の目標を明確にし、その目標に応じた「能力開発セミナー」等の教育訓練コース名を段階的かつ体系的に整理できます。

職業能力開発体系を活用した人材育成の流れ

職業能力開発体系を活用した人材育成の流れ

職業能力開発体系に係る支援ツールの概要

プロセス1 職業能力開発体系作成支援システム

モデル職業能力開発体系データベース(業種ごとに、「職務・仕事」、「仕事を構成する作業」、「作業に必要な知識・技能・技術」について職務分析を行い、それを体系化・データベース化してモデル体系としたもの。)を活用することにより、個別の事業主や事業主団体等にきめ細かく合致した「個別(独自)の職業能力体系」及び「個別(独自)の職業能力開発体系」を効率的かつ迅速に構築できるものです。

ここがポイント

膨大なボリュームのモデル職業能力開発体系データベースを収録しているので、団体、企業独自の職業能力開発体系の作成に大いに役立ちます。なお、決してデータベースにとらわれることなく、フリーに言葉を入力できますので、団体、企業の実態に即した「言葉遣い」などに置き換えて職業能力開発体系を構築できるのが大きな特徴です。

プロセス2 職業能力自己評価システム

プロセス1で作成した独自の職業能力体系又はモデルの職業能力体系を活用し、労働者個人(相談者)が有する職業能力を明確化し、相談者自らが自己の職業能力を評価するものです。基本的には、プロセス1で作成した独自の職業能力体系と組合せで使用するものですが、そのほか「業種」、「職業」、「技術分野」、「キーワード」から評価したい職務を抽出して、自己評価を進めることができます。

ここがポイント

自社の職業能力体系に基づく従業員の職業能力を評価できるので、企業の実情に合致したきめの細かい評価を行うことができます。また、従業員やその直属の上司の双方が職業能力を確認することができます。

プロセス3 訓練カリキュラム作成支援システム

職業能力体系に基づく職能別、階層別、課題別の訓練カリキュラムを機構が蓄積している約 3,000 の訓練カリキュラムを参照しながら効率よく作成することができます。

ここがポイント

自社独自の訓練カリキュラムをデータベース化することができます。また、訓練実施計画書としても活用できます。

職業能力開発体系データベース

プロセス1に搭載されている職業能力開発体系データベースは、職業能力体系データ及び職業能力開発体系データから構成されています。 今回提供している (平成15年度版 Ver2.1) 職業能力体系データの職務数については、23の中分類業種、844の職務があり、これらは、全国の事業主団体、企業等のご協力をいただき作成いたしました。

お問い合わせ

ポリテクセンター伊勢

TEL

0596-37-3121 (代表)

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