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求職者の方へ

建設機械科


訓練の概要

 労働安全衛生法に定められた資格取得のため、各種講習(技能講習・特別教育等)を実施し、資格取得後は実践的な施工方法の学習、訓練を行います。
 これに伴って、建設機械の構造、取り扱い、運転の為の一般的知識、関係法令を習得し、修了後は車両系建設機械による土木・建設現場での安全な作業ができることを目指します。


訓練内容

建設機械基本操作1(4月、10月)

 車両系建設機械運転及びローラー運転業務に必要な知識、技能を習得すると共に運転資格を取得します。また、トラクターショベルの構造・取扱い方法・日常点検や道路走行に関する運転技能を習得します。

 1.車両系建設機械運転技能講習(整地、運
   搬、積込み及び掘削用)
 2.ローラー運転の業務に係る特別教育
 3.トラクターショベルの日常点検・基本操
   作・道路走行

建設機械基本操作1(4月、10月)

建設機械基本操作2(5月、11月)

 建設機械の基礎知識を理解し、ブルドーザー、バックホゥ、トラクターショベルの走行・作業装置の構造・取扱い方法・安全の知識を学び、基本操作や基本・安全作業の運転技能や点検整備、日常点検に関する技能を習得します。

 1.ブルドーザー、バックホゥ、トラクター
   ショベルの構造・機能取扱い関連知識、
   基本・安全操作
 2.ブルドーザー、バックホゥ、トラクター
   ショベルの基本・安全作業及び日常点検

建設機械基本操作2(5月、11月)

建設機械施工基本作業(6月、12月)

 各種建設機械による機械土工の作業内容や施工方法などを学び、道路盛土工事や盛土造成地盤整地工事を通じて、各種建設機械の運転技能を習得します。

 1.トラクターショベルの掘削・積込み作業
 2.バックホゥでの掘削・積込み作業、土羽
   打ち作業、整地作業
 3.ダンプトラックでの運搬作業
 4.ブルドーザーでの掘削・押土作業、敷き
   均し、締固め作業、整地作業

建設機械施工基本作業(6月、12月)

土木施工管理(7月、1月)

 土木工事全般に関する基礎知識を学ぶと共に土木施工に関連したIT基本活用技術を習得します。

 1.土木施工(土工、コンクリート工、鉄筋
   工、型枠工など)
 2.施工管理(土木関連法規、工事の仕組
   み、施工管理)
 3.ITの基本活用技術(コンピューター操
   作、ワード、エクセル)

土木施工管理(7月、1月)

選択科目(8月、2月)下記の1、2のどちらかを選択していただきます。

(1)移動式クレーン荷役作業

 小型移動式クレーン・クレーン運転業務および玉掛け作業に必要な知識、技能を習得すると共に運転資格を取得します。

 1.小型移動式クレーン運転技能講習
 2.玉掛け技能講習
 3.クレーンの運転の業務に係る特別教育

(1)移動式クレーン荷役作業

(2)フォークリフト荷役基本作業

 フォークリフト・クレーン運転業務および玉掛け作業に必要な知識、技能を習得すると共に運転資格を取得します。

 1.フォークリフト運転技能講習
 2.玉掛け技能講習
 3.クレーンの運転の業務に係る特別教育

(2)フォークリフト荷役基本作業

測量作業(9月、3月)

 測量の知識を学び、土木測量の重要性を理解すると共に、距離や角度の測量方法、測量機器の構造および取扱い方法などの測量技術を習得します。

 1.測量に関する基礎知識
 2.距離測量、平板測量、水準測量、角測
   量、トラバース測量、工事測量

測量作業(9月、3月)

受講条件

(1)過去の経験
 特に必要ありません。

(2)事前に習得していることが望ましいスキル
 カリキュラムにITの基本活用技術が盛り込まれていますが、事前にITの基本活用についての知識や操作について知っておく必要はありません。パソコンの起動・終了の方法と簡単なファイルの管理法について練習をしておくと訓練をスムーズに受講することができます。

(3)各訓練科共通条件
 再就職を強く望む方であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方。
離職者訓練コースの内容を理解し、就業を希望する職務と入所希望訓練科との整合性のある方。
職業訓練の安全確保及び訓練に支障を来たさないような健康状態である方。
職業訓練を受講するうえで必要な、集合訓練における協調性のある方。
※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。


受講料

 受講料は無料です。 ただし、個人の所有となる教科書、作業服、訓練災害保険等の経費は、個人負担となります。
また、この経費については、訓練の科目によって異なります。


主な職種と仕事内容

訓練により就職可能な仕事
・建設機械オペレータ
・荷役機械オペレータ
 (フォークリフト、クレーン等)
・現場監督員
・土木作業員

こんな人に向いている
・建設機械に興味を持っている方(オペレータ志向)。
・荷役機械に興味を持っている方(オペレータ志向)。
・高齢まで長く勤務したい方。

※最近はサービス業としての接遇・コミュニケーションの能力を要求する企業が多くなっています。


関連資格

訓練期間中に取得可能な資格(100%取得を保証するものではありません)

技能講習

・車両系建設機械運転技能講習(整地、運搬、積込み及び掘削用)(福岡労働局長登録教習機関第4号)
・玉掛け技能講習(福岡労働局長登録教習機関第15号)
・(選択)小型移動式クレーン運転技能講習(福岡労働局長登録教習機関第9号)
・(選択)フォークリフト運転技能講習(福岡労働局長登録教習機関第7号)

※技能講習に関しては、安全衛生法に基づく資格です。学科・実技試験があり、100%取得を保証するものではありません。

特別教育

・ローラーの運転の業務に係る特別教育
・クレーンの運転の業務に係る特別教育

任意の受験で取得可能な資格

大型特殊自動車第1種運転免許

測量士補

2級建設機械施工技士(受験資格必要)

2級土木施工管理技士(受験資格必要)


就職事例の紹介

(1)就職率

平成27年度:91.3%
平成28年度:90.6%
平成29年度:87.7%

(2)就職事例紹介

 
年齢
性別
前職
修了後の職種
33
男性
運送業運転手
産業廃棄物処理業作業員
30
女性
保険業外交員
製造業作業員
29
男性
医療関係歯科技工士
建設業作業員
64
男性
建設業作業員
建設業作業員
41
男性
飲食業調理師
建設業作業員
60
男性
流通業梱包検査員
物流業リーチフォークリフト運転手
40
男性
食品業販売員
運送業運転手

お問い合わせ先

ポリテクセンター飯塚 受講者第一係

TEL

0948-22-4988

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