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ビジネスワーク科


訓練の概要

 経理事務(簿記)及び総務全般(接遇・応対)の基本、企業における労務(労働保険・社会保険)に関する知識を習得します。また、事務処理に必要なソフト(ワープロ・表計算・プレゼンテーション・会計ソフト)を活用できる技能・技術も習得します。


訓練内容

財務会計実務(4月、10月)

 商業簿記の仕訳・記帳に関する基本知識と事務処理の流れを習得します。

財務会計実務(4月、10月)
  1. 簿記の基本(資産、負債、資本とは)について習得します。
  2. 簿記の基本から2級程度の仕訳・決算について習得します。
  3. 帳簿記帳(卸業の取引内容から伝票を作成し帳簿に記入)を習得します。

税務・管理会計実務(5月、11月)

 税務会計(消費税・法人税)に関する基本知識と個人・企業等における確定申告について学習すると共にパソコンを利用した会計ソフトによる会計処理を習得します。

税務・管理会計実務(5月、11月)
  1. 税務会計(消費税・法人税)の簡単な仕組みを習得します。
  2. 確定申告方法を習得します。
  3. パソコンを使用した会計ソフトによる会計処理を習得します。

帳票作成実務1(6月、12月)

 パソコンにおけるワープロソフトを利用した文書作成の基本操作から応用テクニック、プレゼンテーションにおける効果的な発表資料の作成方法と選択科目による技能を習得します。

帳票作成実務1(6月、12月)

必修科目

  1. 文書作成(基本文書の作成から実務的な編集方法まで)
  2. プレゼンテーション(基本から効果的なプレゼン資料の作成まで)
     

選択科目1

建設業簿記(建設業許可の業種分類28業種への就職に有利になる2級の取得を目指します。)
又は
手書きによるPOP広告やチラシの作成及びペン習字

総務実務(7月、1月)

 総務の仕事全般を理解し、電話の応対や接遇等を習得します。また、企業の就業管理に関する知識やビジネス文書の書き方等についても学習します。

総務実務(7月、1月)
  1. 総務の業務全般の知識について習得します。
  2. ビジネス文書(社外・社内)の書き方について習得します。

労務実務(8月、2月)

労務管理や保険業務についての基礎知識を習得します。また、給与計算や年末調整に関する知識について学習します。

労務実務(8月、2月)
  1. 労働保険(雇用保険・労災保険)に関する知識について習得します。
  2. 社会保険(健康保険・厚生年金保険)に関する知識について習得します。
  3. 給与計算および年末調整に関する知識について習得します。

帳票作成実務2(9月、3月)

 パソコンにおける表計算ソフトの基本操作から実践的な機能までを習得します。

帳票作成実務2(9月、3月)

必修科目

  1. 表計算(簡単な帳票作成から実用的な関数の活用方法まで)
  2. 給与計算ソフトによる賃金台帳の作成等
     

選択科目2

コミュニケーションのスキルアップとマーケティング
又は
CADソフト(Jw_cad)による建築製図(基本作業)


受講条件

(1)過去の経験
 特に必要ありません。

(2)事前に習得していることが望ましいスキル
 訓練内容にパソコン関連の内容が盛り込まれていますが、パソコン操作の経験は必要ありません。 パソコンの基本的操作は入力操作から行ないますので、操作の自信のない方も結構です。

(3)各訓練科共通条件
 再就職を強く望む方であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方。
 離職者訓練コースの内容を理解し、就業を希望する職務と入所希望訓練科との整合性のある方。
 職業訓練の安全確保及び訓練に支障を来たさないような健康状態である方。
 職業訓練を受講するうえで必要な、集合訓練における協調性のある方。
 ※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。


受講料

 受講料は無料です。 ただし、個人の所有となる教科書、作業服、訓練災害保険等の経費は、個人負担となります。
また、この経費については、訓練の科目によって異なります。


主な職種と仕事内容

(1)一般的な職種名(訓練により就職可能な職種)
・総務事務員
・経理補助事務員
・建設業の簡単なCADオペレーター兼事務員
・小売店の販売員
・営業事務員
・コンピュータオペレーター
・受付事務員
・建設業の事務員

(2)訓練により就職可能な仕事
・給与計算・年末調整などの総務事務及び一般・受付業務
・伝票記入・帳簿作成・試算表作成などの経理及びパソコン会計業務
・パソコンによるデータ処理等の業務
・社会保険・労働保険の簡単な手続き業務
・簡単なCAD操作の業務
・販売関連業務
・建設業関連の事務業務

こんな人に向いている
・主に事務所での仕事になり、正確さ、速さ、注意力、忍耐力、几帳面さなどが求められます。


関連資格

訓練期間中に取得可能な資格

特にありません

任意の受験で取得可能な資格

 訓練期間中に皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格です。 合格できる技能レベルへの到達は訓練中に十分可能ですので、受験手続きの説明はご相談下さい。
(※ただし、合格を保証するものではありません。詳細は、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

コンピュータサービス技能評価試験

中央職業能力開発協会: http://www.javada.or.jp/
  • コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ技士 3級・2級
  • コンピュータサービス技能評価試験 表計算技士 3級・2級

簿記検定

日本商工会議所: http://www.kentei.ne.jp/
  • 簿記検定 3級・2級

簿記能力検定・電卓能力検定

全国経理教育協会 http://www.zenkei.or.jp/
  • 簿記能力検定 3級・2級
  • 電卓能力検定 3級~段位

建設業経理検定

財団法人建設業振興基金: http://www.kensetsu-kikin.or.jp/
  • 建設業経理士 2級

就職事例の紹介

(1)就職率

平成27年度:87.9%
平成28年度:84.2%
平成29年度:88.7%

(2)就職事例紹介

訓練を修了すると経理部門、総務部門、製造部門での「事務の仕事」についての一連の事務作業や経営の諸活動のデータ収集、分類、整理、分析、伝達のツールとしてのパソコン操作ができるようになりますので、この基本技能を活用して、各種資格も取得しており就職先企業で即戦力として活躍できます。

(3)就職後の仕事例(求人票より)

出荷手配・伝票処理・電話応対・データ入力
経理事務全般(仕訳から決算まで、試算表作成を含む)、パソコン操作(表計算・ワープロ等)による資料作成等
給与計算業務・電話応対・簡単な経理業務
営業の補助業務。電話での受発注及び起伝。その他パソコンでの見積書作成
営業事務。取扱商品及び取引先顧客データの登録、確認、問合せ
製造業関連の事務(材料の受注・製品の出荷業務等)
製造業・建設業における簡単なCADオペレータ作業・現場事務

年齢
性別
前職
修了後の職種
31歳
男性
総務人事
税理士事務所補佐事務
28
女性 医療事務 一般事務
30歳
女性
音楽講師
一般事務
41歳
女性
一般事務
会計事務所補佐事務
35歳
女性
製造組立
フロント事務
33
女性
飲食店アルバイト
一般事務
 

お問い合わせ先

ポリテクセンター飯塚 受講者第一係

TEL

0948-22-4988

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