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ICTエンジニア科【企業実習付き訓練】のご案内


訓練内容

訓練により習得できる技能

情報システムを構築するための基本技術と、サーバ等の構築技術を習得します。
Java言語やAndroidなどの課題を通じて、各種アプリケーションプログラム開発の基本技術を習得します。
1ヶ月の企業実習を通して無理なく就労体験ができます。

訓練全体の目標/人材像

  • IT関係の専門的な知識がなくても、情報システムや、タブレット端末等を使った工場の生産性向上に役立つシステム開発について理解できるようになることを目指します。
  • パソコンの基本操作ができる方が対象です。

総訓練時間

ビジネススキル講習付き764時間(内140時間は企業実習)
ビジネススキル講習なし671時間(内140時間は企業実習)

テーマごとの訓練内容

1. ビジネススキル講習

ビジネススキル講習

社会人としての基礎力を身につけ、実践的な訓練につながる技能・知識を習得します。

2. Javaプログラミング

Javaプログラミング

Java言語を用いたオブジェクト指向によるプログラム作成技術を習得します。

3. Linux構築・運用管理

組込みソフトウェア開発

Linuxの基本操作、ユーザー管理、サーバ構築(DNS、WWW、メール等)に関する技術を習得します。

4. ネットワーク構築・PLC制御

ネットワーク構築

工場内制御に関する技術(PLCプログラミング)と工場内のネットワーク機器(スイッチ、ルータ)の設定技術を習得します。

5. Androidアプリケーション開発

Androidアプリケーション開発

スマートフォンやタブレット端末で利用されているAndroid用アプリケーションの開発技術を習得します。

6. 企業実習

企業実習の様子

実際の現場を経験することにより、企業で求められる能力と、今の自分に不足しているものが何かを知ることができます。

7. フォローアップ訓練

フォローアップ訓練

企業実習における課題や疑問点をもとに、各自課題を設定し訓練に取り組みます。


受講要件

過去の情報処理等経験

  • 特に必要ありません。

事前に習得していることが望ましいスキル

  • ネットワークや各種プログラム開発に関する知識や技術が全くなくても問題ありません。
  • 実習ではキーボード操作が必須となりますので、どこにどの文字(キー)があるかは理解しておく必要があります。文字を入力するスピードは問いませんが、早ければ早いほど実習時間を有効に使えるようになります。また、Windowsを操作するため、ファイルのコピーや移動など基本的な操作を理解しておく必要があります。

各訓練科共通要件 

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。

※テキスト代(7ヶ月約6,000円、6ヶ月約4,000円)については、実費負担となります。
※「職業訓練生総合保険」の保険料予定金額は7ヶ月5,350円、6ヶ月4,800円です。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

  前職            修了後の職種
製造オペレータ   ⇒    プログラマ
製造補助      ⇒    システムエンジニア
事務        ⇒    ヘルプデスク
販売員       ⇒    プログラマ
動物看護士     ⇒    プログラマ


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

  • 生産・製造現場に関連したネットワーク(インフラ)エンジニア、システムエンジニア(SE)、プログラマ

ネットワーク(インフラ)エンジニアの仕事

企業などのコンピュータネットワークシステムを構築・設計し、運用・保守、管理などを行うのが、ネットワークエンジニア(NE)の仕事です。UNIXやLinux、Windows(ウィンドウズ)など、さまざまなプラットフォームや、ファイアウォール、DNSなど、サービスの特性を理解し、これらネットワークの連携を実現します。システムエンジニアの一種として、主にネットワーク通信に特化したエンジニアのことを指しています。

システムエンジニア(SE)の仕事

コンピュータのシステム開発において、顧客の要望に沿ってソフトウェアの構築やシステムの設計を行うのがシステムエンジニア(SE)の仕事です。システムの設計だけでなく、プログラマに作業工程を指示したり、進捗管理やシステム構築全般のマネジメントを行うなど、仕事は多岐にわたります。プロジェクトによっては、システム設計からプログラミングまで、システムエンジニアが兼任して行うこともあります。

プログラマの仕事

日本のソフトウェア業界では、プログラマは主にシステムエンジニア(SE)が設計したシステムに基づいてプログラムを開発します。プログラマは、プログラムの開発に加えて、プログラムのテストや、バグが見つかった場合の修正(デバッグ)も行います。プログラミング言語は、開発するシステムによって異なるので、それぞれ異なったスキルが要求されます。

職種との相性(こんな方に向いている!)

  • ネットワーク(インフラ)エンジニア
    ・自分でネットや書籍を使って情報収集できる方
    ・粘り強い方
    ・共同で話し合いながら作業ができる方
  • システムエンジニア(SE)
    ・共同で話し合いながら作業ができる方
    ・柔軟な発想ができる方
    ・地道な作業でも一つ一つ忍耐強くできる方
  • プログラマ
    ・ものをつくる、動かすことが好きな方
    ・共同で話し合いながら作業ができる方
    ・自分でネットや書籍を使って情報収集できる方

訓練により就職可能な主な仕事

  • プログラマ
  • システムエンジニア
  • ネットワーク構築/運用管理
  • サポート/ヘルプデスク

就職後の仕事例及び賃金情報(求人票より)

  • プログラマ(24~45万円)
  • システムエンジニア(28~49万円)
  • ネットワーク構築/運用管理(21~34万円)
  • サポート/ヘルプデスク(21~36万円)

就職率

平成29年度2月生実績 78.6%
(平成29年度新設コース)


修了者の主な就職先

  • アイ・テー・シー株式会社
  • 株式会社エスワイシステム
  • 株式会社ジェイテック

訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

訓練を修了するとIT系の基礎的な知識と、プログラミングやネットワークに関する技術などが身に付きますので、これらの技能・技術を活用して就職先企業での活躍が期待できます。


任意に取得する資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

ITパスポート

基本情報技術者試験

LPIC レベル1

CCENT/CCNA


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家資格である技能検定に挑戦したり、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ先

ポリテクセンター茨城 【訓練課受講者係】

TEL

0297-22-8845(直通)

FAX

0297-22-8822

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