本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

在職者訓練(能力開発セミナー)受講者所属企業&受講者の声


「当会の事業運営にとって、なくてはならない存在です。」

概要
尼崎工業会

協同組合尼崎工業会
所在地:〒660-0881 尼崎市昭和通2丁目6-68
尼崎市中小企業センター6階

事業課 馬場 和也 さんにお話を伺いました。

協同組合尼崎工業会は、尼崎市をはじめ伊丹・宝塚・西宮のものづくり企業を主な会員として構成されている経済団体です。
当工業会では、“ものづくり事業”“人づくり事業”を幅広く実施しており、その中でも従業員の技能向上、安全衛生法に基づく社員教育を『尼崎工業会技能アカデミー』の名称で毎年開催しております。
当教育事業の実施運営においてはポリテクセンター兵庫の施設利用をはじめ、多岐にわたる技術指導が行える講師の派遣、就業後に参加が可能となる夜間での当工業会向けの在職者訓練コースを実施していただくなど、当会の事業運営にとって、なくてはならない存在となっております。


「お客様との信頼を大切に事業展開しております」

会社概要
高橋さん画像

高橋工務店
所在地:〒651-2211 神戸市西区押部谷町栄80番地
創業:平成7年

高橋 美代子 さんにお話を伺いました。

Q

御社の事業内容について教えてください。

A

当社では、リフォーム施工管理を行っております。お客様からオーダーをいただき、見積もりを取り、職人の方へ工事を委託し、その点検を行うという流れです。お客様に大変恵まれており、ご紹介頂いた方からオーダーが入ることも多くあります。今後もお客様との信頼を大切に事業運営を行って参りたいです。

Q

人材についての考えをお聞かせください。

A

お客様との信頼を大切にしている当社では、誠実に仕事を取り組む方に来ていただきたいと考えています。また、大企業とは異なり各々に専門職の方を雇うことは難しいため、パソコンスキル等がある方に来ていただけると大変助かります。採用後はOJT形式で先輩社員と共に現場を動かしてもらい、お客様のことも覚えていってもらいたいと思っております。

Q

ポリテクセンターを知ったキッカケや受講の動機を教えてください。

A

兵庫県土建一般労働組合さんの冊子に入っておりましたチラシを見て知りました。当社ではリフォーム施工管理を主としているため、新築のように精密な図面を描くことは多くありません。しかし、図面を描く技術が高まれば仕事の幅も広がると感じ、今回受講させていただきました。

Q

セミナーを受講していかがでしたか?

A

大変分かりやすい講習で大変満足しております。自身の勉強不足から周りの方の足を引っ張っているのではないか、という不安もありましたが、講師の方が親切に教えて下さったので、安心して受講できました。是非、またお世話になりたいと思っております。


「今後も弊社の社内研修にぜひ、活用させていただきたいです!」

ダイヤモンド電機本社外観

 

今回は、ダイヤモンド電機技術本部技術情報管理課西村課長と当センターのセミナーを受講した和田氏と安永氏にお話を伺いました。
ダイヤモンド電機株式会社
代表取締役社長:栗田 裕功
本社:532-0026 大阪市淀川区塚本1-15-27
創業:1937年 (昭和12年) 4月10日
資本金:21億9,000万円

技術本部 技術情報管理課 CAE・情報システムグループ 課長 西村 拓志 氏の声

西村さん

 

Q

御社の人材育成や教育についてお聞かせください。

A

弊社では、まず教育の年間計画を立て、設計者向けやCAD技術者向け等対象者に教育を実施しています。ここ数年は様々な事情により、思うような研修ができませんでした。しかし、今年度より本格的に社内セミナー等の研修を再開し、社員に受講させています。今回もその一つとしてポリテクセンターを活用させていただきました。

Q

ポリテクセンターを知ったキッカケを教えてください。

A

ホームページで知ったことがキッカケです。弊社は自動車関連機器を手掛けており、お客様が使用する2次元CADソフトを利用できる人員の増強を目的に今回実施いたしました。また、近年では2次元CADから3次元CADへ移行しており、それに伴い2次元だけでなく3次元も扱える人員を育成するためにも実施いたしました。

Q

依頼してみていかがでしたか?

A

開講日程が希望と合っていたため、とても助かりました。操作教育だけに留まらず、部品の作り方等実務に即した知識・技能まで教えていただき、大変満足しています。セミナーガイドを参考に今後もポリテクセンターを活用させていただきたいと思っております。

技術本部点火機器設計部コイル設計2課主任 和田 氏の声 元 自動車機器技術統括部第1設計部コイル設計2課 安永 氏の声

2名の写真

Q

今回のどのような形で受講されましたか?

A

(和田氏)以前コース設計の仕事に携わっていた際は、主に2次元CADを使用していましたが、現在は、主に3次元CADを使用しています。3次元CADは実務で使用したことがなく、基礎知識も独学で身に付けたものであり、先輩方が使う姿を見よう見まねで扱っていました。そのため今回研修があると聞き、ぜひ知識や技能を身につけたいと思い、自ら率先して受講を希望しました。

Q

講習内容は実務でどのように役立っていますか?

A

(和田氏)今回の講習のお陰で、基礎知識や全体の流れを理解することができ、お客様や加工先、仕入先に出しても恥ずかしくない図面を作成できるようにまでなりました。
(安永氏)実は、受講後に他部署へ異動となってしまい、現在はあまり活用できていません。しかし、今後技術本部に戻った際に活用できると考えております。もちろん、現在の知識や技術がそのまま保たれる訳であはありませんが、知識や経験があるのとないのとでは大きな差があると思います。今回受講することができ、大変よかったと思っています。

Q

セミナーを受講してみての感想をお聞かせください。

A

(和田氏)これまで独学で扱っていたため、誤った知識のまま操作していた箇所や簡易な操作で済む作業を複雑に行っていた点がありました。今回の研修を通し、正しい知識を基礎から学ぶことができたので、大変有意義だったと感じています。また、座学だけでなく設備見学等も行っていただけたので、図面だけでなく加工についての知識も得ることができ、大変勉強になりました。
(安永氏)人により理解度に差があったのですが、どちらかに偏ることなく、講師の方が周りを見て、各々にあった指導をしてくださり、受講者全員が満足できる講習でした。授業後も残って補講や質疑応答等を行って下さったので、より各々が知識を深められたと感じています。


「誠実なものづくりを実現していくのは「人」の力です」

大窪鐵工所建物

今回は、ものづくりの技術力が「世界のトップクラス」と評価される株式会社大窪鐵工所の大窪社長と 中川さんからお話を伺いました。ものづくりについて熱く、誠実に語って下さる社長のお姿や、仕事について活き活きとお話し下さる中川さんの表情が大変印象的でした。

会社概要
株式会社大窪鐵工所
代表取締役社長:大窪 唯之
本社:〒674-0093 明石市二見町南二見11-3
設立:1948年7月1日
資本金:1500万円
URL:
http://www.okubotk.com/

業務内容 :建設機械や油圧機器の精密機械部品の製造及び販売

代表取締役社長 大窪 唯之 氏の声

代表取締役社長大窪

代表取締役社長 大窪唯之氏
 

Q

御社の製品や技術についてお聞かせください。

A

大窪鐵工所の主要製品は、建設機械用のトラックローラ、ピン、シャフト、油圧機器用の各種精密部品などです。大手メーカーに精密機械部品を納めるため、要求される精度はミクロン単位であり、品質に妥協は許されません。そのために、高精度加工技術の向上及び工場内の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)は徹底して行っています。昨年には受賞が難しいと言われるKPM 5S優秀賞を受賞することができました。今後も新たな技術開発と環境整備、そして人材の育成に力を注いでいきます。

Q

人材育成についての考えをお聞かせください。

A

わが社の成長には、前向きな姿勢で仕事に取り組む社員達の活躍が不可欠であり、一人一人が仕事の責任を感じ、期待に応えていくことが成長と、顧客に対する信頼につながると考えています。そのため作成したのが、新入社員も含む在籍者全員にポリテクセンター等を活用した研修プログラムです。また、仕事に必要な研修を受講したか否か一目で判断できるよう、スキルマップ作成も行っています。若手社員にも責任ある仕事を任せ、早期戦力化を図り、現在では20代社員が部門のリーダーとして活躍中です。これからも常に将来を見据えた取り組みにより、顧客満足を果たすものづくりで社会に貢献してまいります。

Q

今回ポリテクセンターを活用されたきっかけを教えてください。

A

30年ほど前ですが、私自身もポリテクセンターで自動プログラムや電気図面の研修を受講した経験があります。理論だけでなく実務に即した知識・技術まで教えていただけるので、非常にカリキュラムがしっかりしていると思いました。その後は弊社の社員教育に積極的に活用させていただいています。現在のカリキュラムも秀逸であり、満足しています。

Q

ポリテクセンターで受講後のステップはどのようにお考えですか?

A

ポリテクセンター等を活用し、社員における必修科目(旋盤、溶接、材料、熱処理、CAD/CAM、安全衛生、経理財務等)に係る研修を集中的に受講させ、その後は当社においてOJTを実施し、更に知識や技術を深めていければと考えています。OJTを行う中で必要な研修や社員から受講を望む声があれば、適宜ポリテクセンター等を活用させていただきたいです。

Q

今後ポリテクセンターに期待することがあれば、お聞かせください。

A

訓練の多くは年に1度のみの開催だと思いますが、複数の受講を希望した際に日程が重なってしまうことや、既に定員が満員となっていることが稀にあります。可能な限り、開講回数を増やしていただけるとありがたいです。

平成25年5S優秀賞 受賞 油圧機器用部品

精密機械の部品

製造部第2工務課 中川泰介氏(受講生)の声

製造部第2工務課 中川泰介氏
 

Q

現在のお仕事について教えてください。

A

生産管理・輸出入担当として、より良い製造現場の実現に注力する他、CAD等その他の業務にも幅広く従事しております。先日ポリテクセンターでCAD/CAMの訓練を受講し、早速工場や事務所のレイアウト図面作成、生産性向上活動に取り組みました。当社には、自らの積極性と努力次第で責任ある仕事も任せてもらえる社風がありますので、これからも様々なことに挑戦したいと考えています。

Q

受講してみての感想をお聞かせください。

A

OJTとは異なり、一度基本に立ち返って理論を学ぶことができた点がよかったです。理論に偏るのではなく、実務に即した知識・技術を身に付けられ、実習を通してより理解を深めることができました。更に、時間外でも質問等に対応して下さり、大変満足しています。ありがとうございました。

Q

訓練は業務でどんなことに役立っていますか?

A

当社では、全般的に全工程の知識を持つことが求められており、私もポリテクセンターを通して幅広い研修を受講させていただきました。その結果、ある工程だけでなく、前後の工程の知識まで身に付けられ、担当者とも専門的な話を交わせるようになりました。こうした日常的な会話一つをとってもポリテクセンターの訓練は役に立っていると思います。

Q

今後ポリテクセンターに期待することがあれば、お聞かせください。

A

もう少し設備に触れる時間が欲しかったです。10名定員の訓練を受講しましたが、10人だと交代で設備を使用するため、1人当たりの実習時間が短いように感じました。より細部まで詳細に実習するためにも、是非5名程度で同様のコースを開講してもらえると大変良いと思います。


ポリテクセンターの「能力開発セミナー」の受講を推奨します!

井上書記次長

今回は、1947年(昭和22年)10月に結成され、兵庫県下52職種の建設職人等の方々が加盟されている「兵庫県土建一般労働組合」の井上鉄也書記次長に、加盟者の方々へ在職者訓練(能力開発セミナー)の受講を推奨されている経緯等をお聞きいたしました。

会社概要
株式会社 小野鉄工所
兵庫県土建一般労働組合
所在地:神戸市兵庫区水木通5丁目2-9
URL:
http://www.hyogodoken.or.jp/

井上鉄也 書記次長の声

組合に加盟している事業所の従業員の技術、技能の向上が主な理由です。 建設関係の仕事については、「技能士」等の各種の資格制度が整備されていますが、セミナー等の受講を通じて自らの技能レベルを維持・向上させることは、仕事を継続的に確保していくために、必要不可欠な取り組みだと考えております。実技系のセミナーについては、当組合でも一部実施しておりますが、設備面で準備できない内容についてはポリテクセンターの能力開発セミナーの受講を推奨しております。 能力開発セミナーを一度受講した方から、「別のコースも受講してみたい!」との話もよく聞く事も推奨している理由です。

Q

能力開発セミナーのカリキュラムの中で特に役立っている内容は?

A

CAD応用編の内容は、事業主、受講者の双方から「とても役立っている」との話をよく聞いております。少子高齢化社会の中、以前のように新築の建物が多数、建築されるという時代から、リフォーム重視の社会へと変化する中、今後も、集合住宅のリフォーム関係の能力開発セミナーを実施していただければと思っております。

※兵庫県土建一般労働組合から以下のような声もいただいておりますので、ご紹介させていただきます。 「今後もパンフレットと併せて、当組合のHPでも紹介していきたいと考えております。 また、機関紙でも、会員にとって役に立ちそうなセミナー情報を盛り込み、PRしていきたいと思っています。」

お問い合わせ先

総務課 総務係

TEL

06-6431-7276

FAX

06-6431-7285

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る