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コース情報

コース情報

生産管理・物流管理コース

コース番号 コース名 実施日 日数 実施時間 定員 受講料
C111 製造現場における労働安全衛生マネジメントシステムの構築
<日本版OSHMSの概要と実践>
8月5㈪,6㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 9,500円
C112 製造現場における労働安全衛生マネジメントシステムの構築
<日本版OSHMSの概要と実践>
3月23㈪,24㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 9,500円
C121 生産現場における現場改善技法 8月5㈪,6㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 11,000円
C122 生産現場における現場改善技法 12月9㈪,10㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 11,000円
C131 在庫管理システムの管理精度向上と進め方 4月16㈫,17㈬ 2日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C141 倉庫業務の設計と管理システムの構築 5月28㈫,29㈬ 2日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C151 ロジスティクス・システムの設計と演習 6月25㈫,26㈬ 2日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C161 国際コンテナ輸送の実務と効率化 12月9㈪,10㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 10,000円
C171 実践貿易実務 3月24㈫,25㈬ 2日間 9:30~16:30 10名 7,000円
C181 ガントリークレーン技術と災害防止対策 8月8㈭,9㈮ 2日間 9:30~16:30 10名 7,500円

電気電子・回路設計コース

コース番号 コース名 実施日 日数 実施時間 定員 受講料
C311 Linuxによる組込みシステム開発(標準ドライバ応用) 8月21㈬~23㈮ 3日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C312 Linuxによる組込みシステム開発(オリジナルドライバ作成) 10月9㈬~11㈮ 3日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C321 製造現場におけるLAN活用技術(サーバ編) 8月22㈭, 23㈮ 2日間 9:30~16:30 10名 7,000円

機械設計・機械加工コース

コース番号 コース名 実施日 日数 実施時間 定員 受講料
C411 機械設計のための総合力学
<昨年度コース名:機械設計技術者のための総合力学>
5月13㈪~15㈬ 3日間 9:30~16:30 10名 18,000円
C412 機械設計のための総合力学
<昨年度コース名:機械設計技術者のための総合力学>
11月11㈪~13㈬ 3日間 9:30~16:30 10名 18,000円
C421 電気系保全実践技術(機械技術者のための電気保全と計測技術)
<昨年度コース名:機械技術者のための電気保全と計測・制御技術>
3月11㈬, 12㈭ 2日間 9:30~16:30 10名 11,500円
C431 NC旋盤プログラミング技術
<昨年度コース名:NC旋盤実践技術>
5月7㈫~10㈮ 4日間 9:30~16:30 10名 18,500円
C432 NC旋盤プログラミング技術
<昨年度コース名:NC旋盤実践技術>
8月20㈫~23㈮ 4日間 9:30~16:30 10名 18,500円
C441 精密測定技術(長さ測定編) 3月16㈪, 17㈫ 2日間 9:30~16:30 10名 9,500円

生産管理・物流管理コース

コース番号 C111 実施日 2019/8/5,6
コース名 製造現場における労働安全衛生マネジメントシステムの構築
< 日本版OSHMS の概要と実践>
訓練対象者 製造現場において、安全管理・作業管理に従事する者または候補者
概要 安全管理の向上を目指して、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた労働安全衛生マネジメントシステムを構築する方法を習得します。
項目
  1. 1.日本版OSHMS の概要と要求事項の理解
     ・欧米との違い等
  2. 2.労働安全衛生法
     ・職場の安全衛生管理体制
     ・メリット制の概要
  3. 3.危険予知トレーニングの方法(KYT)
     ・演習による実践
  1. 4.労働災害要因分析
     ・FB 法による課題演習
  2. 5.リスクアセスメントの実践
     ・加算法の概要と演習
  3. 6.その他 まとめ 質疑応答

※定員に対し、コース開始日の21日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料 9,500円 定員 10名 持参品 電卓、動きやすい服装(2日目の演習)
使用機器
使用ソフト
パソコン、プレゼンテーションソフト及び機器一式
コース番号 C112 実施日 2020/3/23,24
コース名 製造現場における労働安全衛生マネジメントシステムの構築
< 日本版OSHMS の概要と実践>
訓練対象者 製造現場において、安全管理・作業管理に従事する者または候補者
概要 安全管理の向上を目指して、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた労働安全衛生マネジメントシステムを構築する方法を習得します。
項目
  1. 1.日本版OSHMS の概要と要求事項の理解
     ・欧米との違い等
  2. 2.労働安全衛生法
     ・職場の安全衛生管理体制
     ・メリット制の概要
  3. 3.危険予知トレーニングの方法(KYT)
     ・演習による実践
  1. 4.労働災害要因分析
     ・FB法による課題演習
  2. 5.リスクアセスメントの実践
     ・加算法の概要と演習
  3. 6.その他 まとめ 質疑応答

※定員に対し、コース開始日の21日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料 9,500円 定員 10名 持参品 電卓、動きやすい服装(2日目の演習)
使用機器
使用ソフト
パソコン、プレゼンテーションソフト及び機器一式
コース番号 C121 実施日 2019/8/5,6
コース名 生産現場における現場改善技法
訓練対象者 生産効率や品質向上等、生産活動の改善等の業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者。
概要 生産現場における生産性の効率化・最適化をめざして、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率を向上させるため現場改善(作業改善)の技法を習得します。
項目
  1. 1.生産現場の改善
     ①改善の手順  ②標準時間の設定
  2. 2.生産現場の環境改善
     ①5S定着の仕組み
     ②見える化:目で見る現場管理の展開事例
  3. 3.生産現場の作業改善
     ①運搬の効率化
     ②切替え・段取り替えの改善
     ③多工程待ちのサイクルタイム
     ④自動化と設備効率化の実習
     ⑤ポカよけ(フール・プルーフ)
  1. 4.作業分析手法と改善効果測定
     ①工程・作業・動作分析
     ②生産・リードタイム・稼動率
  2. 5.環境・作業改善の実践的課題実習
  3. 6.作業分析の実践的課題実習 質疑応答
受講料 11,000円 定員 10名 持参品 関数電卓(無い場合は四則演算電卓でも構いません。)
使用機器
使用ソフト
コース番号 C122 実施日 2019/12/9,10
コース名 生産現場における現場改善技法
訓練対象者 生産効率や品質向上等、生産活動の改善等の業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者。
概要 生産現場における生産性の効率化・最適化をめざして、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率を向上させるため現場改善(作業改善)の技法を習得します。
項目
  1. 1.生産現場の改善
     ①改善の手順  ②標準時間の設定
  2. 2.生産現場の環境改善
     ①5S定着の仕組み
     ②見える化:目で見る現場管理の展開事例
  3. 3.生産現場の作業改善
     ①運搬の効率化
     ②切替え・段取り替えの改善
     ③多工程待ちのサイクルタイム
     ④自動化と設備効率化の実習
     ⑤ポカよけ(フール・プルーフ)
  1. 4.作業分析手法と改善効果測定
     ①工程・作業・動作分析
     ②生産・リードタイム・稼動率
  2. 5.環境・作業改善の実践的課題実習
  3. 6.作業分析の実践的課題実習 質疑応答
受講料 11,000円 定員 10名 持参品 関数電卓(無い場合は四則演算電卓でも構いません。)
使用機器
使用ソフト
コース番号 C131 実施日 2019/4/16,17
コース名 在庫管理システムの管理精度向上と進め方
訓練対象者 生産現場における生産管理等の業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 在庫管理の生産性の向上をめざして、最適化(改善)に向けた在庫管理システムの構築を通して、正しい在庫管理業務の意義と役割を認識し、在庫管理システムを機能させるために在庫管理精度を維持する方法や生産管理システムの計画情報との連動方法について習得する。
項目
  1. 1.企業における在庫政策
     ・企業の業態に伴う在庫政策の違いほか
  2. 2.在庫管理業務と管理システム
     ・在庫管理の各業務と、管理システム機能ほか
  1. 3.在庫管理システム事例
  2. 4.在庫管理システム運営手法
     (グループ学習)

※定員に対し、コース開始日の21日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料 11,500円 定員 10名 持参品 自社在庫管理事例または管理システム事例
使用機器
使用ソフト
パソコン、プロジェクター、表計算ソフト
コース番号 C141 実施日 2019/5/28,29
コース名 倉庫業務の設計と管理システムの構築
訓練対象者 倉庫・物流センターの企画・開発及び管理運営に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 原価管理/ 在庫管理による生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた、受注頻度、受注量、配送リードタイムの短縮化が可能な倉庫内業務のあり方の検討を通して、倉庫業務における業務プロセス改善と低コスト化の管理システムを構築するための技能・技術を習得する。
項目
  1. 1.倉庫の存在目的、倉庫の種類
  2. 2.一般的な倉庫業務のプロセス
  3. 3.倉庫業務別に見た管理システム機能
  1. 4.各種システム機器とその発展
  2. 5.倉庫レイアウト設計と管理システムを考える
     (グループ学習)

※定員に対し、コース開始日の21日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料 11,500円 定員 10名 持参品 自社倉庫レイアウト図
使用機器
使用ソフト
パソコン、プロジェクター、表計算ソフト
コース番号 C151 実施日 2019/6/25,26
コース名 ロジスティクス・システムの設計と演習
訓練対象者 メーカー・流通業の流通企画業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 原価管理/ 在庫管理における生産性の向上をめざして、効率化に向けたロジスティクス・システムに係るプロセスやコスト管理実習をとおして、コスト・マネジメントの見地からロジスティクスを理解し、調達から生産、物流にいたるプロセスのロジスティクス・コストの最小化が実現できる手法を習得する。
項目
  1. 1.ロジスティクスシステム
     ・経営戦略、企業課題、ロジスティクスほか
  2. 2.ワークデザイン
     ・リードタイム、在庫政策、ロジスティクスコスト
  1. 3.ロジスティクス・プロセスの設計
     ・業務フロー図、ものと情報の流れ図ほか
  2. 4.ロジスティクスシステムの設計と演習
     (グループ学習)

※定員に対し、コース開始日の21日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

受講料 11,500円 定員 10名 持参品 自社業務フロー図
使用機器
使用ソフト
パソコン、プロジェクター、表計算ソフト
コース番号 C161 実施日 2019/12/9,10
コース名 国際コンテナ輸送の実務と効率化
訓練対象者 メーカー又は流通業において国際輸送業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 国際輸送の生産性の向上をめざして効率化・安全性向上に向けた海上コンテナの物流行程におけるトラブル対処演習を通して、国際ルールに沿った諸手続き及びコンテナ輸送を理解し、バンニングプランの立案・管理、貨物輸送のセキュリティなどの管理手法の技術・技能を習得する。
項目
  1. 1.コンテナリゼーションの概要
     ・コンテナの規格と種類他
  2. 2.特殊貨物のコンテナ輸送
     ・危険物のコンテナ輸送他
  3. 3.コンテナ輸送と国際的ルール
     ・国際コンテナ輸送に係る国際条約他
  4. 4.コンテナ輸送と税関手続き
     ・国際コンテナ輸送に係る国際通関条約他
  1. 5.コンテナの船積み
     ・バンニング/ デバンニング他
  2. 6.コンテナのセキュリティ
     ・24 時間ルール他
  3. 7.まとめと質疑応答
受講料 10,000円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
パソコン、プロジェクター
コース番号 C171 実施日 2020/3/24,25
コース名 実践貿易実務
訓練対象者 貿易事務担当者、貿易事務担当予定者
概要 海貨業や国際物流業、輸出入を行う製造業において、貿易業務に携わって年数の浅い方を対象に、貿易の流れや貿易取引固有の業務について、基盤となる知識を習得する。
項目
  1. 1.貿易実務概要
  2. 2.売買契約と代金決済
  3. 3.貨物海上保険
  1. 4.インコタームズ
  2. 5.貿易書類作成演習
  3. 6.まとめ

受講料 7,000円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
パソコン、プロジェクター
コース番号 C181 実施日 2019/8/8,9
コース名 ガントリークレーン技術と災害防止対策
訓練対象者 海上コンテナの荷役業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 港湾荷役の安全衛生の現場力の強化及び技能の継承をめざして、技能高度化、診断・予防・保全、技能継承に向けたシミュレータ操作を通して海上コンテナ荷役技術、問題解決や災害防止のための技術・技能を習得する。
項目
  1. 1.ガントリークレーンの取扱い
     ・構造・動作、取扱方法他
  2. 2.ガントリークレーンの安全衛生
     ・災害事例、災害防止対策の概要、災害防止対策の事例他
  3. 3.ガントリークレーン操作技術
     ・準備操作、平時の荷役操作、悪天候での荷役操作、夜間・濃霧時の荷役操作、複合的な状況他、技能判定
受講料 7,500円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
ガントリークレーンシミュレーター

電気電子・回路設計コース

コース番号 C311 実施日 2019/8/21,22,23
コース名 Linux による組込みシステム開発(標準ドライバ応用)
訓練対象者 組込みマイコンシステムの設計・開発業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 組込みシステム開発・設計の生産性の向上をめざして、効率化、最適化(改善)に向けたターゲットボードへのLinux実装やアプリケーション開発実習を通して、組込みLinux の概要、メリット・デメリット、開発環境の構築や実装手法、各種機能等、組込みマイコンシステムについて習得します。
項目
  1. 1.組込みシステム概要
     ・組込み機器とは
     ・組込みLinux の特徴他
  2. 2.開発環境構築
     ・セルフコンパイル開発環境
     ・ホストPC 及びターゲットボード他
  1. 3. 開発ツール紹介とインストール、標準ドライバ使用と組込み
  2. 4.アプリケーション開発
受講料 11,500円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
組込みターゲットボード(RaspberryPi3)、開発用ホストコンピュータ(パソコン)、開発ツール
コース番号 C312 実施日 2019/10/9,10,11
コース名 Linux による組込みシステム開発(オリジナルドライバ作成)
訓練対象者 組込みマイコンシステムの設計・開発業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 組込みシステム開発・設計の生産性の向上をめざして、効率化、最適化(改善)に向けたターゲットボードへのLinux実装やアプリケーション開発実習を通して、組込みLinux の概要、メリット・デメリット、開発環境の構築や実装手法、各種機能等、組込みマイコンシステムについて習得します。
項目
  1. 1.組込みシステム概要
     ・組込み機器とは
     ・組込みLinux の特徴他
  2. 2.開発環境構築
     ・クロスコンパイル開発環境
     ・ホストPC 及びターゲットボード他
  1. 3. 開発ツール紹介とインストール、オリジナルドライバ作成
  2. 4.アプリケーション開発

※第1日目は、C311(8/21)と同じ内容になります。

受講料 11,500円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
組込みターゲットボード(RaspberryPi3)、開発用ホストコンピュータ(パソコン)、開発ツール
コース番号 C321 実施日 2019/8/22,23
コース名 製造現場におけるLAN活用技術(サーバ編)
訓練対象者 製造現場のシステム管理業務に従事する技能・技術者等であって、 指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 製造業等の中小企業においてLAN を活用し、作業の効率化・生産性の向上をめざして、LAN に関する知識とLAN構築に関する技術を習得します。
項目
  1. 1.ネットワーク概要
     ・ネットワークの概要とプロトコル、ネットワークの種類と構成他
  2. 2.プロトコルの概要と設定
     ・Ethernet プロトコル、TCP/IP プロトコル他
  3. 3.ネットワーク機器の役割
     ・ハブ、ルータ、スイッチ
  1. 4.サーバOS の初期設定
  2. 5.LAN 構築実習
     ・情報の一元管理、共有、転送
受講料 7,000円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
パソコン、Windows Server2008R2、Windows7

機械設計・機械加工コース

コース番号 C411 実施日 2019/5/13,14,15
コース名 機械設計のための総合力学
< 昨年度コース名:機械設計技術者のための総合力学>
訓練対象者 機械設計製図関連業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者。
初めて当該業務に就かれる方は、一度ご相談下さい。
概要 機械設計や治工具設計による高付加価値化をめざして、機械の力学や材料の強度設計、また機械要素設計(ねじ・軸・軸受・歯車)など詳細設計に必要な力学の全般を習得します。
項目
  1. 1.強度設計の重要性
  2. 2.機械の力学
     ・ 力のモーメント、仕事と動力、ニュートンの運動の法則
  3. 3.材料の静的強度設計
     ・ 応力とひずみ、曲げ応力とモーメント、ねじり応力とモーメント
  1. 4.機械要素設計
     ・ ねじの力学、軸の設計、キーの設計、軸受の設計、歯車各部の設計、歯車の速度伝達比
  2. 5.機械設計課題
  3. 6.まとめ、質疑応答

受講料 18,000円 定員 10名 持参品 関数電卓(無い場合は四則演算電卓でも構いません。)
使用機器
使用ソフト
コース番号 C412 実施日 2019/11/11,12,13
コース名 機械設計のための総合力学
< 昨年度コース名:機械設計技術者のための総合力学>
訓練対象者 機械設計製図関連業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者。
初めて当該業務に就かれる方は、一度ご相談下さい。
概要 機械設計や治工具設計による高付加価値化をめざして、機械の力学や材料の強度設計、また機械要素設計(ねじ・軸・軸受・歯車)など詳細設計に必要な力学の全般を習得します。
項目
  1. 1 .強目度設計の重要性
  2. 2.機械の力学
     ・ 力のモーメント、仕事と動力、ニュートンの運動の法則
  3. 3.材料の静的強度設計
     ・ 応力とひずみ、曲げ応力とモーメント、ねじり応力とモーメント
  1. 4.機械要素設計
     ・ ねじの力学、軸の設計、キーの設計、軸受の設計、歯車各部の設計、歯車の速度伝達比
  2. 5.機械設計課題
  3. 6.まとめ、質疑応答

受講料 18,000円 定員 10名 持参品 関数電卓(無い場合は四則演算電卓でも構いません。)
使用機器
使用ソフト
コース番号 C421 実施日 2020/3/11,12
コース名 電気系保全実践技術(機械技術者のための電気保全と計測技術)
< 昨年度コース名:機械技術者のための電気保全と計測・制御技術>
訓練対象者 機械加工作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 機械設備の現場作業において必要とされる電気に関する安全対策及び機器の故障診断や劣化防止、測定試験、制御機器の保全に関する技能、技術を習得します。
項目
  1. 1.電気安全
     ・低圧電気の危険性、短絡、過負荷、漏電事故対策
  2. 2.電気設備に関する図面の見方
     ・配電系統、電源系統、動力回路と制御回路、図記号
  1. 3.電気設備の保全管理
     ・ 故障・不良の原因と診断、保全と試験、トラブルと対応策
  2. 4.課題実習
     ・電気保全作業、リレー制御回路作業
受講料 11,500円 定員 10名 持参品
使用機器
使用ソフト
配線遮断器、漏電遮断器、電磁接触器、サーマルリレー、ミニチュアリレー、ランプ、電動機、検電器、テスタ、他
コース番号 C431 実施日 2019/5/7,8,9,10
コース名 NC旋盤プログラミング技術
< 昨年度コース名:NC旋盤実践技術>
訓練対象者 機械加工作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 NC機械加工の生産性向上をめざして、工程の最適化(改善)に向けたプログラミング課題実習と加工・検証実習を通じて、要求される条件を満足するためのプロクラム、工具補正の設定法などNC旋盤作業に関する技術を習得する。
項目
  1. 1.応用プログラム
     ・ サブプログラムの形・呼出指令、複合形固定サイクル他
  2. 2.複数工具の補正機能
     ・ 大きな段差のある直径寸法の調整、溝幅の調整、テーパ角度の調整他
  1. 3.特殊機能
     ・テーパ角度指定、面取り
     ・R面取り自動加工機能他
  2. 4.プログラミング課題実習
     ・ グループによる取組、加工工程について討議、疑問点、問題点の抽出他

※ポリテクセンター加古川で実施いたします。
お申し込みは港湾短大神戸校まで。
また、実習の安全を期するため安全靴と作業服の着用をお願いします。

受講料 18,500円 定員 10名 持参品 安全靴、作業服
使用機器
使用ソフト
NC旋盤、データ入力装置、各種切削工具、各種測定機器
コース番号 C432 実施日 2019/8/20,21,22,23
コース名 NC旋盤プログラミング技術
< 昨年度コース名:NC旋盤実践技術>
訓練対象者 機械加工作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 NC機械加工の生産性向上をめざして、工程の最適化(改善)に向けたプログラミング課題実習と加工・検証実習を通じて、要求される条件を満足するためのプロクラム、工具補正の設定法などNC旋盤作業に関する技術を習得する。
項目
  1. 1.応用プログラム
     ・ サブプログラムの形・呼出指令、複合形固定サイクル他
  2. 2.複数工具の補正機能
     ・ 大きな段差のある直径寸法の調整、溝幅の調整、テーパ角度の調整他
  1. 3.特殊機能
     ・テーパ角度指定、面取り  ・R面取り自動加工機能他
  2. 4.プログラミング課題実習
     ・ グループによる取組、加工工程について討議、疑問点、問題点の抽出他

※ポリテクセンター加古川で実施いたします。
お申し込みは港湾短大神戸校まで。
また、実習の安全を期するため安全靴と作業服の着用をお願いします。

受講料 18,500円 定員 10名 持参品 安全靴、作業服
使用機器
使用ソフト
NC旋盤、データ入力装置、各種切削工具、各種測定機器
コース番号 C441 実施日 2020/3/16,17
コース名 精密測定技術(長さ測定編)
訓練対象者 機械加工作業及び測定・検査業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
概要 機械・精密測定/機械検査の生産性向上をめざして、長さ寸法測定の適正化に向けた測定実習を通して、精密で信頼性の高い測定を行うための理論を学び、測定器の定期検査方法を含めた正しい取り扱いと、測定方法、データ活用、誤差要因とその対処に必要な技能・技術を習得する。
項目
  1. 1.測定の重要性
     ・検査と評価、トレーサビリティ、測定における不確かさ、誤差の原因と対策、測定環境他
  2. 2.測定実習
     ・測定器の制度と特性、器差、アッベの原理、スケール、ノギス、マイクロメータ他
  1. 3.定期検査・校正
     ・校正方法と検査用工具他

※実習の安全を期するため安全靴と作業服の着用をお願いします。

受講料 9,500円 定員 10名 持参品 安全靴、作業服
使用機器
使用ソフト
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージ他

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