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在職者訓練

在職者訓練

在職者の方を対象に、主に生産現場等の課題を解決するため、短期間(2~4日間程度)の日程(時間帯は平日昼間)の研修コースを用意しております。

なお、ご要望のコースがない、独自にカスタマイズした内容にしてほしい等のご要望に応じ、オーダーメイドコースを実施することもできます。
コースの一例ですが、当校ではガントリークレーン操作席をリアルに再現した「ガントリークレーンシミュレータ」及び簡易操作シミュレータを設置しており、これらの活用はこの訓練の受講等を通して利用可能です。
操作ミスから起きるリスク対策など、普段の(失敗の許されない)業務ではできない教育等での活用等も対応できます。

受講申込み方法

1 申込み

『受講申込書』に必要事項をご記入の上、当校あてFAXにてお申込みください。

※お申し込みの際、「受講者の就業状況」を確認することとなり、これに伴い様式を改正しました。
今後は本様式のご使用をお願いします。

2 受講可否のご回答

受講申込書にご記入いただきました連絡先へFAXで回答をお送りします。

キャンセル待ちについて

当校から「キャンセル待ち」の回答をお送りしている方には、キャンセルが発生して定員に空きが生じた場合にのみ、ご連絡します。コース開始日の前日までに当校から連絡が無い場合は、キャンセルが発生しなかったものとしてご了承ください。

コースの中止について

定員に対し、コース開始日の原則14日前までに受講申込者が著しく少ない場合には、そのコースを中止する場合がありますので、予めご了承ください。この場合は、当校から連絡いたします。

3 受講案内の送付

コース開始日の原則14日前までに郵送いたします。(開始日の10日前までに届かない場合は、お手数ですが、当校までご連絡ください。)
この案内には、①請求書 ②受講料払込用紙(郵便振替用紙)③受講票等を同封します。

キャンセルについて

必ず開始日の14日前までに当校へご連絡下さい。
ご連絡を頂けない場合や14日前を過ぎたキャンセルの場合は、受講料を全額ご負担いただきます。

受講者の変更について

同一の企業の方であれば変更は可能です。ただし任意様式で結構ですので、コース番号・コース名・変更される前後の受講者氏名・生年月日を FAXにてご連絡下さい。

4 受講料の払込

受講案内に同封しました受講料払込用紙(郵便振替)で受講開始日の7日前までに払い込みください。
受講料は消費税込みです。払込手数料はご負担願います。
※現金でのお支払いは受け付けておりません。

5 アンケートの実施(受講後)

全てのコースについて、受講者およびその事業主の方に対し、コース内容に関する満足度等についてのアンケートをお願いしております。また、一部のコースについては、後日コース内容の習得度などについても同様にお願いしております。ご協力をお願いします。

オーダーメイドコースの詳細

事業主や事業主団体の皆様が行う従業員等への教育訓練を、オーダーメイドコースとして設定することができます。次のような課題を抱えている、事業主の皆様を支援します。

  • ◎掲載されているコースを受けたいが、日程が合わない。
  • ◎自社の事情や目的に合った研修をしたい。

オーダーメイドコースのメリット

  • ◎ご希望の日程を相談の上、コースの設定ができます。
  • ◎事業主・事業主団体の皆様のニーズに対応した、効果的な人材育成が可能となります。
  • ◎講師、機器、研修会場等の心配が要りません。

オーダー計画のポイント

  • ◎会場は当校で実地となりますが、出張にも対応できます。
  • ◎定員は原則5名以上です。(5名未満の場合もご相談ください。)
  • ◎1コースの訓練時間は12時間以上です。(実施日、時間帯等の調整は可能です)
  • ◎受講料は、諸経費を含めてお一人単位でご提示します。
    ※内容・日程等により、実施できない場合もあります。

既存のコースのほかにオーダーメイドが可能なコース

コース名 内容
Webを活用した生産支援システム構築技術 生産現場における生産活動全般の効率化をめざして、システム化・一元化された生産計画や製造指示、作業実績等のデータを有効活用するためのWebを活用したシステムを構築する技術を習得する。
製造データの一元化技術 生産現場における生産活動全般の効率化をめざして、生産計画や製造指示、作業実績等のデータを一元化管理するための技術を習得する。
設計検証のためのアセンブリ活用実践技術 機械設計業務の効率化をめざして、3次元ツールを「設計検証ツール」として効果的に活用する技術を掴み、「アセンブリ=機能展開」と捉えた設計手法や図面を活用した検証方法を習得する。
荷役機械等の部品締結法
(ボルト・ナット・緩み止め・締め付け管理編)
荷役機械等における装置や部品の組立作業の技能高度化をめざして、ボルトの締結作業、ねじ緩み止め作業、作業結果の良否判定手法並びに関連知識を習得する。

設定コース

ご利用者の声

コース名 受講者の声
実践貿易実務 ・書類の流れ、輸出入の物や書類の流れをよく理解することができた。(受講者様)
ロジスティクス・システムの設計と演習 ・ 物流関係のプロジェクトに参加していますが、知識が乏しいためどこに目をつけるべきなのか不明確なところが多かったが、今回のセミナーで問題点と課題を改めて見直すことが必要だと分かりました。(受講者様)
・ モノと情報の流れ図で、しっかり整理したうえで改善の打ち手を考えていく手法はわかりやすく実践でも使えます。(企業の教育担当者様)
製造現場におけるLAN活用技術(サーバ編) ・ IT関連の知識(ネットワーク)を体系的に学ぶことができ、今まで独学で調べた内容をしっかりと理解できました。(受講者様)
・ 工場の見える化においてLANを活用し技術力を発揮することができ、生産効率が向上しました。(企業の教育担当者様)
電気系保全実践技術(機械技術者のための電気保全と計測技術)
〈昨年度コース名:機械技術者のための電気保全と計測・制御技術〉
・ 見えない電気の恐さ、安全な作業を行うための知識向上が図れた。習得した内容が他の従業員に伝達され組織全体のスキルアップにつながった。(企業の教育担当者様)
精密測定技術(長さ測定編) ・ 社内校正実施に向けて悩んでおりましたが、計測器の取扱いや校正の方法まで詳しく教えていただいて大変勉強になりました。今後、社内で校正を行う第一歩として学んだ技術を活用していきたいです。(受講者様)

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