〒650-0045 神戸市中央区港島8-11-4 TEL (078)303-7325

よくあるご質問

よくあるご質問

学生募集関係

全般

「港湾職業能力開発短期大学校」のとおり、語尾に「校」がついていますが、普通の大学と違うのですか。
本校は、文部科学省所管の学校教育法に基づく「大学」でなく別の法律(職業能力開発促進法)に基づく厚生労働省所管の教育機関です。
一般に、学校教育法に基づく学校以外で大学教育に類する教育を行う機関を省庁大学校といい、それぞれ法律の目的に沿った教育を行っています。
本校は、厚生労働省所管の省庁大学校の一つで、実践的な職業能力開発が目的であり、特に実習が多いなど実学融合の授業内容となっています。
修了したら、「学位」は取得できますか。
本校は、独立行政法人大学評価・学位授与機構から「学士」の付与に関する認定を受けておりません。
しかし、当校の修了は「専門課程」を修了という取扱いとなり、国家公務員試験の受験や採用に関しては、「人事院規則9-8(初任給、昇格、昇級等の基準)の運用について」における学歴免許等資格区分によって、「短大2卒」となり、一般の短大と同等と扱われています。
また、地方公務員についても多くの自治体でこれに準じた同様の扱いとなっています。
中卒ですが、入校できる方法はないですか。
出願資格として「高等学校卒業と同等以上の学力を有すると認められる者」としています。
なお、文部科学省の制度として「高等学校卒業程度認定試験」というものがあり、こちらを合格すれば、出願資格を得ることができます。
見学をしたいのですが、どうすれば良いですか。
土・日曜日、祝日、年末年始を除き、事前にご連絡いただければ、原則見学できます。
なお、オープンキャンパスを年数回実施しておりますので、じっくり把握されたい方は是非こちらをご覧ください。
女子学生はいますか?
当機構の大学校(ポリテクカレッジ)では能開大女子(ポリ女)と題し、女子学生の入校にも力を入れており、平成31年4月には4名が入校されました。
理科系と文科系、どちらの学生が向くのでしょうか?
理科系・文科系にこだわる必要はありません。実学融合の理念の下、当校のカリキュラムは実験・実習を中心に、港湾・物流業界で働く際において必要とされる知識・技術を身につけることを第一としています。
従って、専門科目においても理科系の内容から文科系の内容まで、分野も港湾・物流をはじめ、制御・情報通信などの関連分野に至るまで幅広く設けられています。
何よりもまず、港湾・物流業界の仕事に興味があることが一番大切です。
授業時間の構成、修了要件はどうなっていますか?
[学期の区分]
当校では2年間を8つの学期に分けて授業を行っています。また、試験もそれぞれの授業科目が終わる前に行います。
[授業時間]
授業は1時限100分です。原則1日4時限です。なお、土曜・日曜・祝日の授業はありません。
[修了要件]
修了するためには2年間在学し、かつ以下の全ての要件を満たす必要があります。
・出席時間がすべての学科・実技授業ともに80%以上であること
・すべての必修科目について単位を修得し、かつ合計125単位以上の単位を修得ていること
奨学金制度はありますか?
給付形式の奨学金制度はございません。貸与形式の制度としては、厚生労働省の技能者育成資金融資がございます。また日本政策金融公庫の教育ローンも活用できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。
日本学生支援機構の奨学金は利用できますか
当校は日本学生支援機構の奨学金融資は対象校ではありませんので、利用できません。

入試関係

社会人の入校は可能ですか?
当校の入校試験のうち、自己推薦入校試験及び一般入校試験は、高等学校既卒の方も受験できます(港湾ロジスティクス科は入校時点で30歳以下の方が対象)。また当校では平成12年度より在職者を対象とした事業主推薦入校制度を実施しています。対象は雇用保険適用事業所において在職する方で、当校所定の要件を満たし、かつ所属事業所の事業主の推薦が得られた方です。なお、履修および修了にかかる要件等は他の入校試験にて入校した場合と同一です。出願を希望する方は、事前に当校学務課までお問い合わせください。
併願受験は可能ですか?
指定校推薦入試、推薦入試では他の大学、専門学校等の併願はできません。自己推薦入試、一般入試では他校の併願を認めております。
港湾流通科と港湾技術科の併願においては、推薦入試・自己推薦入試および一般入試において可能です。さらに一般入試では、当校の港湾流通科と港湾技術科の他に、港湾職業能力開発短期大学校横浜校の港湾流通科と物流情報科を加えた4科を同時に併願することが可能です。
一般入試における複数科の併願の場合の受験科目は?
一般入試において、港湾流通科と港湾技術科または物流情報科を併願する場合は国語・英語・数学の3科目を受験することが必要です。
神戸・横浜両校の港湾流通科のみを併願する場合は国語と英語、港湾技術科と物流情報科のみを併願する場合は英語と数学を受験してください。

港湾ロジスティクス科

10月入校の港湾ロジスティクス科と4月入校の科に違いはありますか?
10月入校の港湾ロジスティクス科はデュアルシステム訓練を採用しています。デュアルシステム訓練とは、学校内の教育訓練に加え、企業での就労型実習(雇用契約有)を実施することにより、企業ニーズに即応した実践力を身につける教育訓練システムです。4月入校の港湾流通科・港湾技術科には企業実習(最大2週間)はありますが、就労型実習はありません。
なお、港湾ロジスティクス科は入校料が無料です。
港湾ロジスティクス科は9月修了となりますが、就職の時期はどうなりますか。
この科は最後の半年(2年次の4月から9月末)は、企業にて就労型実習を行います。
この間企業との雇用契約を結び、卒業後(就労型実習終了後)も、その企業に継続して就労します。
通学に学割は適用になりますか?
港湾ロジスティクス科は残念ながら、適用されません。

在職者訓練

希望するコースがありますが、日程が折り合わず受講できません。どうしたらよいですか。
当機構のその他の公共職業能力開発施設でも在職者訓練を行っていますので、そちらもご検討ください。

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