本校は厚生労働省所管の短期大学校です。荷役機械運転や通関事務などの技術を学び、港湾で活躍する人材を育成しています。

卒業生メッセージ

 岡田 悟史 さん(平成26年3月 港湾技術科卒)
 中央港運 株式会社 勤務

 現在は、主にコンテナ船でのラッシング作業を行っています。他には、肉や青果、電化製品のバン詰めやバン出しの作業も行います。その他、バナナの口切り作業といって、輸入時には緑色であるバナナに色を付けるため、鎌でビニール袋の封を切って、空気を与える作業を行ったりします。

 仕事をする上で心がけていることは、上司や先輩とのコミュニケーションを上手く図ることです。挨拶をする、言葉使いに気をつけるなど、基本的な事かも知れませんが、とても大切だと感じています。初めは何を話したらいいか迷うこともありましたが、仕事で分からないことを色々聞きながら、会話を進めていくようにしました。また、安全についても常に意識をしています。安全に対する認識が、自分自身が思っていた以上に重要であるということを感じています。指差呼称はいつも言われることですが、今の現場では、吊荷の下に入らない、自分の身を守ることということをいつも心がけています。そして、分からないこと、疑問に思ったことは、どんなことでも先輩に聞くようにしています。

 港湾短大で勉強してきた中で、一番は取得した資格が今の最大の武器になっていると思います。フォークリフトや大型特殊自動車運転免許は今の仕事には欠かせない資格です。また、短大時代の運転実習授業での基本作業、ラッシング作業も大変役に立ちました。また、港湾業界で使う専門用語を教えてもらう授業もありましたが、そこで得た知識も役に立っています。

 今後は、今やっている仕事をしっかりこなせるようになり、色々な荷役機械の運転業務に就きたい と考えています。シャーシー、テナー、フォークリフトと色々な荷役機械がありますが、やはり港湾業界 の花形であるガントリークレーンの運転手になりたいです。そして、上司、先輩、後輩から信頼される 人間になりたいと考えています。

 後輩の皆さんには、授業はもちろん大切ですが、取得できる資格は全部取ってほしいです。そして、学校の先生や友人達とコミュニケーションを多く図るようにして下さい。また、当たり前のことですが、学校には遅刻などせず、出席をきちんとするといった規則正しい生活を送るように心がけて欲しいです。社会人になってから、遅刻や突然休むといった行動は、たった一度のことでも信頼を失うからです。最後に、社会人になるとなかなか自由な時間がありませんから、学生時代に悔いのないようにやりたいことをやってほしいです。

 卒業生メッセージ
  卒業生メッセージ 一覧に戻る

◇入試情報
◇入校に関する情報
オープンキャンパス
  入校状況
  よくある質問
  学費について
◇キャンパスライフ
  年間スケジュール
  卒業生のメッセージ
◇各種情報
  学費について
  授業料の納付・免除
  奨学金融資制度
  学生寮について
  入校状況
  就職支援
  お問合わせ
  交通アクセス
◇就職支援
  就職支援・相談
  就職活動
  就職実績
  卒業生メッセージ
◇学費について
◇各種証明書の発行・届出
◇警報発令に伴う措置
◇卒業後の諸証明書
◇技能講習修了証再発行
◇能力開発セミナー
◇施設設備の開放
◇求人のご依頼
◇調達(入札等)情報