本校は厚生労働省所管の短期大学校です。荷役機械運転や通関事務などの技術を学び、港湾で活躍する人材を育成しています。

港湾短大神戸校の紹介

 概要

 将来の実務に役立つ学習
   

 当校は、厚生労働省所管の短期大学校で、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営しています。職業能力開発大学校、短期大学校は全国で24校あり、大半は『機械』『電気・電子』『建築』といったものづくり分野の教育を実施し、実践技術者の育成を行っています。

 港湾職業能力開発短期大学校は主に港湾での職業における教育を行っております。港湾職業能力開発短期大学校は当校と横浜校の2校があります。本校では港湾・物流業界のみならず、最近は様々な業界で求められるコンピュータネットワークやデータベースなどの情報処理に関する実習をはじめ、フォークリフト運転技能の習得など、主に港湾・物流業界へ就職する際に必要な知識・技術を学ぶことができます。これら専門的な知識や技能は必ず将来の実務において大きな自信となるものです。また、クレーン運転士、大型特殊自動車などの免許取得に向けた実習も行っています。

 急速な技術革新や情報化・国際化が進む今日、港湾・物流業界においてもこれらの新しい環境の変化に対応できる人材の需要が高まっています。本校の2年間の教育課程では高度化・複合化されつつある業務の変化に対応し、現場業務から総合的な管理システムの構築・運用業務に至るまで、一連の業務についての知識と技術を併せ持った実践技術者の育成を目的として、物流システム系の「港湾流通科」「港湾技術科」「港湾ロジスティクス科」の3科を設置しています。

 校長挨拶

校長 松原 元一
校 長  松原 元一

君は何を目指しますか? あなたの夢を応援します!

 知ってましたか?
 日本における貿易の99%以上が海運による輸送であること。
 輸出・輸入の最前線が港湾・物流業界であること。
 港湾の仕事がみんなの暮らしを支えていること。

 神戸は神戸港開港(1868年)以来、港と共に発展してきた街です。2017年1月1日で開港150年を迎えました。これから、さらなる発展が期待されています。

 そんな神戸の港湾物流を目にすることができる神戸海上新都心地区 神戸ポートアイランドに「港湾職業能力開発短期大学校神戸校」があります。港湾・物流関係者の間では「港湾短大神戸校」と呼ばれています。
 港湾・物流業に従事する人材を育成し、多くの卒業生を送り出している海国日本を支える大学校です。

 当校は、業界からの期待に的確に応え、港湾・物流業界の新しい時代を担う高度な知識と技能・技術を兼ね備えた「実践技術者」の育成を目的に西日本の拠点校として設置され、貿易立国日本の経済発展に貢献しています。

 学生の就職についても、少人数制によりきめ細かい就活のサポートを行い、採用いただいた港湾・物流業界の多くの企業から高い評価をいただいています。

 さあ、最初の一歩を踏み出そう !
 自分が本当にやりたいこと。
 自分の居場所を見つけるために。
 夢と情熱を持つ自分になるために。

 「海・港に関わる仕事がしたい!」皆さんをお待ちしています。

 港湾短大神戸校の紹介
  概要
   校長挨拶

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