本校の特色

全国10ブロックにある職業能力開発大学校(以下「能開大」という)のほとんどは、 同じブロック内に2年制の専門課程のみからなる短期大学校を複数持っています。 しかし、北海道ブロックには短期大学校は無く、北海道職業能力開発大学校(以下「北海道能開大」という)1校のみで、 この中に短期大学校相当の専門課程(前期2年間)と応用課程(後期2年間)が併設されています。入学生のほとんどは、道内普通高校の修了生です。 また80%以上の学生は専門課程から応用課程に進みますので、その点では一般の4年制大学と変わりません。 能開大は全国どこでもそうですが、就職率はほぼ100%で、東北・北海道のなかでは一般の工学系大学をしのいで第1位です。 就職先の地域は北海道能開大の場合、約半数が道内、残りが東京近郊、その他です。
※大学校とは? 北海道職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法に基づき、厚生労働省が所管する工科系大学相当の国立教育機関です。1986年4月に開校以来、4500名以上の学生を輩出しており、これからも「ものづくりの実践技術者」を育てていきます。