本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 E0401 実習で学ぶ漏電診断技術 受付中

訓練日程
10/23,24
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
18500円
定員
12名
対象者
電気設備の保全・管理運営業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

絶縁抵抗を活線で診断するには、従来のI0方式ではなく、抵抗分電流(Igr)を検出することが有効です。実践的な実習を通じて、高調波やノイズの影響を受けずに静電容量分電流を分離し、正確に”危険な漏洩電流のみ”を検出するIgr(I0R)方式について学習します。
また、活線状態でのキュービクル内の測定等、実践的な実習を通して、測定器による絶縁不良箇所を特定する技術を習得できます。
本コースでは、当センター内にて漏電探査実習を行います。

1.漏電火災
2.絶縁抵抗測定
3.活線漏電診断
4.漏電探査
5.対地絶縁抵抗成分電流
6.実験
7.Igr(I0R)方式を活用した漏電探査

使用機器・教材
漏洩電流発生器、
絶縁メガー(True R方式測定器)、
クランプメータ(IO方式)
持参品・服装
筆記用具 作業しやすい服装
実施場所
備考
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る