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電気・電子・制御系コース詳細


製品企画/開発/デザイン

リバースエンジニアリングによる意匠設計の最適化

コース番号 8M108
コース名 リバースエンジニアリングによる意匠設計の最適化
受講料 ¥ 15,000
定員 10名
日程 10/31(木)、11/1(金)、11/2(土)
時間 9:30~16:30
使用機器  
総訓練時間 18時間
対象者 一般消費者向け製品(玩具や宝飾など含む)の意匠設計に従事する方
コース概要 意匠デザインにおける生産性向上(デザインモデルの精度向上および設計とのスムーズなデータ共有による開発期間の短縮)をめざして、デザインワークを3次元化するための職務を遂行するためにリバースエンジニアリング技術による意匠モデルの最適化技術を習得します。
  1. 概要
  2. モデルデータの取り込み
  3. モデルデータの編集
  4. モデル製作
  5. まとめ
持参品 筆記用具
講師 部外講師、福山能開短大 生産技術科 山田 知広

生産システム保全

実践的PLC制御技術

コース番号 8D103
コース名 実践的PLC制御技術
受講料 ¥ 9,500
定員 10名
日程 6/29(土)、7/6(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 パソコン、PLCソフト(三菱電機製GX-WORKS)、PLC、工具、測定器
総訓練時間 12時間
対象者 生産設備の保全業務に従事する技能・技術者の方で、電気系保全に関する知識や設備保全の経験を有する方
コース概要 生産システム保全の現場力強化を目指して、技能の高度化、診断、予防保全に向けた生産性システム保全に関する総合実習を通して、PLCを用いた生産設備設計の実務能力を習得します。
  1. PLCシステムの知識
  2. PLCプログラム開発技法
  3. 制御回路保全実習
  4. まとめ
持参品 筆記用具
講師 福山能開短大 電気エネルギー制御科 尾迫 清孝

電気系保全実践技術

コース番号 8D104
コース名 電気系保全実践技術
受講料 ¥ 9,500
定員 10名
日程 11/23(土)、11/30(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 電気保全検定盤、スイッチ、表示灯、工具、測定器
総訓練時間 12時間
対象者 生産設備の保全業務に従事する技能・技術者の方で、電気系保全に関する知識や設備保全の経験を有する方
コース概要 生産システム保全の生産性の向上を目指して、効率性、適正化(改善)、安全性向上に向けたFAラインを想定した総合実習を通して、制御機器の保全技術、故障個所の特定からその対処方法及び自動生産ラインの運用・安全管理技術を習得します。
  1. 電気系故障の知識
  2. 故障要因と対策
  3. 故障診断および修復実習
  4. まとめ
持参品 筆記用具
講師 福山能開短大 電気エネルギー制御科 尾迫 清孝

アナログ回路設計

RLC回路の設計・評価技術

コース番号 8D501
コース名 RLC回路の設計・評価技術
受講料 ¥ 10,000
定員 10名
日程 4/23(火)、4/24(水)
時間 9:30~16:30
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、デジタルマルチメータ、直流安定化電源、ブレッドボード等
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する方(電気理論に関する基礎的な知識を有する方)
コース概要 抵抗、コンデンサ、コイルの特性・動作原理を理解し、これらを用いた回路について、理論と実際の回路動作を比較・検証する技術について習得します。
  1. 直流・交流での受動部品の動作
  2. 過渡応答特性と周波数応答特性
  3. 微分・積分回路
  4. 共振回路
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 塩田 孝芳

リニアICによるアナログ回路の設計・評価技術

コース番号 8D503
コース名 リニアICによるアナログ回路の設計・評価技術
受講料 ¥ 10,000
定員 10名
日程 6/25(火)、6/26(水)
時間 9:30~16:30
使用機器 電源、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、、DCモータ、エンコーダ、その他
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する方(オペアンプの基本回路に関する基礎的な知識を有する方)
コース概要 オペアンプやV/F、F/V変換素子などのリニアICを、制御回路等に利用するための知識と回路に導入する技術について習得します。
  1. リニアICの種類と機能
  2. 電圧制御発振回路
  3. アクティブフィルタ
  4. 総合課題(DCモータ速度制御回路)
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 塩田 孝芳

FET回路の設計・評価技術

コース番号 8D505
コース名 FET回路の設計・評価技術
受講料 ¥ 14,000
定員 10名
日程 7/9(火)、7/10(水)
時間 9:30~16:30
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、パワーMOSFET,ブレッドボード、実習用基板
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する方。特にFETについて学びたい方
コース概要 FETを用いた回路の設計・開発の効率化・最適化(改善)をめざして、MOS-FETの原理から、ゲート容量に関する使用上の注意点、実用上必要なゲートドライブ回路を実習を通して習得します。
  1. 電子工学の基礎からMOS-FET(Siスーパージャンクション、ワイドギャップFET)の知識
  2. 実用上重要なゲート容量の知識
  3. ゲートドライブ回路の知識
  4. ゲート容量とゲート抵抗を組み合わせた場合のスイッチング特性の実習
  5. FET応用回路のDC-DC変換回路の作成とスイッチング特性評価の実習
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 竹岡 忠士

シミュレータを活用したオペアンプ回路設計技術

コース番号 8D506
コース名 シミュレータを活用したオペアンプ回路設計技術
受講料 ¥ 11,500
定員 10名
日程 8/2(金)、8/3(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 回路シミュレータ、電源、ブレッドボード、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する技能・技術者であって電子回路に関する基礎的な知識を有する方
コース概要 アナログ回路設計の生産性の向上をめざして、最適化(改善)に向けたシミュレーションや計測結果による検証を通して、電子機器の開発・試作時に必要となる実用的なオペアンプ回路の設計技術や評価技術を実践的に習得します。
  1. オペアンプ回路の動作と特性
  2. 各種応用回路
  3. 負帰還
  4. オペアンプ回路設計実習
  5. まとめ
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 仲丸 徹

センサ回路の設計技術

コース番号 8D508
コース名 センサ回路の設計技術
受講料 ¥ 10,000
定員 10名
日程 9/3(火)、9/4(水)
時間 9:30~16:30
使用機器 各種センサ、電源、オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、、デジタルマルチメータ、その他
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する方(オペアンプの基本回路に関する基礎的な知識を有する方)
コース概要 各種センサの原理・特性に関する知識およびセンサから出力される電気的信号を処理・応用する電子回路の設計技術について習得します。
  1. センサの種類と概要
  2. 光センサを利用した回路
  3. 熱センサを利用した回路
  4. 応用回路
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 塩田 孝芳

実用電子回路設計ノウハウ

コース番号 8D511
コース名 実用電子回路設計ノウハウ
受講料 ¥ 9,000
定員 10名
日程 11/15(金)・11/16(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 ブレッドボード、回路シミュレータ、電源、オシロスコープ、マルチメータ、ファンクションジェネレータ
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の回路設計・開発に従事する技能・技術者であって電子回路に関する基礎的な知識を有する方
コース概要 アナログ回路設計の生産性の向上をめざして、最適化(改善)に向けた、シミュレーションや計測結果による検証を通して実用電子回路の設計・評価技術を習得します。
  1. シミュレータの活用
  2. 回路設計
  3. アナログ回路検証実習
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 仲丸 徹

シーケンス(PLC)制御設計

有接点シーケンス制御の実践技術

コース番号 8D101
コース名 有接点シーケンス制御の実践技術
受講料 ¥ 9,500
定員 10名
日程 5/18(土)、5/25(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 電磁継電器、スイッチ、表示灯、テスタ、工具
総訓練時間 12時間
対象者 配電盤・制御盤の設計・製作・保守作業に従事する技能・技術者の方で、低圧配電機器の知識や保守作業の経験を有する方
コース概要 自動生産システムの効率化・最適化をめざして、各種制御機器、制御回路を理解し、総合実習を通して制御システムを構築するための設計・製作方法を習得します。
  1. シーケンス制御回路図の知識
  2. 制御機器の種類
  3. 有接点シーケンス制御実習
  4. まとめ
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電気エネルギー制御科 尾迫 清孝

シーケンス制御による電動機制御技術

コース番号 8D102
コース名 シーケンス制御による電動機制御技術
受講料 ¥ 9,500
定員 10名
日程 6/8(土)、6/15(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 電磁継電器、スイッチ、表示灯、テスタ、工具、誘導電動機
総訓練時間 12時間
対象者 シーケンス制御回路の組立・配線作業に従事する技能・技術者の方で、制御回路の知識や制御機器の保守作業の経験を有する方
コース概要 シーケンス制御設計の生産性の向上を目指して、効率性、安全性に向けた電動機実習を通じて、電動機制御の実務能力を習得します。
  1. 電動機の知識
  2. 電動機の始動法
  3. 電動機制御実習
  4. まとめ
持参品 筆記用具
講師 福山能開短大 電気エネルギー制御科 尾迫 清孝

電気・電子測定/電気・電子部品検査

電子回路の計測技術(デジタルオシロスコープ編)

コース番号 8D510
コース名 電子回路の計測技術(デジタルオシロスコープ編)
受講料 ¥ 12,000
定員 10名
日程 10/22(火)、10/23(水)
時間 9:30~16:30
使用機器 オシロスコープ、ファンクションジェネレータ、PIC IC,ブレッドボード
総訓練時間 12時間
対象者 電子回路及び機器の設計・開発・保守・品質管理に従事する方。特にデジタルオシロスコープを使用した計測技術について学びたい方
コース概要 デジタルオシロスコープの構造及び原理を理解し、その使用方法を習得し、電気回路の姿を正確に可視化できるようになる。デジタルオシロスコープを使用する際に必要なトリガテクニック、プロービングテクニックを実習を通じて習得します。
  1. デジタルオシロスコープの仕組みと仕様の知識
  2. オシロスコープの3大性能の知識
  3. トリガテクニック実習
  4. プロービングテクニック実習
  5. シリアルバスの解析実習
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 竹岡 忠士

基板設計

プリント基板設計技術

コース番号 8D512
コース名 プリント基板設計技術
受講料 ¥ 8,000
定員 10名
日程 1/24(金)、1/25(土)
時間 9:30~16:30
使用機器 パソコン一式、プリント基板設計・開発ツール
総訓練時間 12時間
対象者 プリント基板の設計・製造に従事する技能・技術者等であって電子回路に関する基礎的な知識を有する方
コース概要 基板設計の生産性の向上をめざして、効率化に向けたプリント基板設計実習を通して、プリント基板設計のポイントやプリント基板製作の工程およびPCB-CADの活用法など基板設計に必要な技術を習得します。
  1. プリント基板の基礎知識
  2. 回路図作成工程
  3. プリント基板の設計
  4. 基板外形設計
  5. プリント基板で使用する部品関連工程
  6. 結線処理
  7. アートワークの確認・評価
持参品 筆記用具、電卓
講師 福山能開短大 電子情報技術科 仲丸 徹