福山能開短大 中国職業能力開発大学校付属福山職業能力開発短期大学校

学校案内

設立の目的と特色

福山能開短大 めざすのは、コミュニティーカレッジ。

 当大学校は、幅広い知識に基づく「思考力」と、それを具体化する粘り強い「実践力」を兼ね備えた実践的なエンジニア(technician engineer)を育成するため、1989(平成元)年に設立された、厚生労働省所管の理工系短期大学校です。
 卒業生は、製造業を中心とした地域の企業で活躍し、あるいはより専門的な技術・技能を習得するため応用課程(岡山県倉敷市の中国職業能力開発大学校)に進学した後、より高度なエンジニアとしてはばたいてゆきます。
 郷土に根ざす実践的なエンジニアとして一人で歩いてゆくこと。この道を歩きはじめるための確かなプログラムがこの大学校にはあります。

設立の目的と特色

1 学科と実技を有機的に組み合わせ、知識・技能・技術を一体化(実学融合教育)
2 充実した実験・実習設備を使用
3 少人数編成による確かな教育と進路指導