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利用者の声

生産性向上支援訓練 利用者の声


インターワイヤード株式会社桐生工場 様

インターワイヤード 工場長
インターワイヤード 受講者

訓練申込みにあたっての課題と要望

●課題
生産性を向上させるため、従業員にスキルアップしてもらう必要があると考えていました。
また、スキルアップについて他人事と思わず、取り組んでもらうためにも、全員で訓練を受け、意識改革と業務改善をおこないたいと考えていました。

●要望
・業務の進め方について、基本的な内容から学ばせたい。
・全ての従業員に訓練を受講させるため、同じ内容で日程、時間帯を変えて3コース実施したい。
・実際の業務に近いものを例題として入れてほしい。

提案内容と利用した訓練コース

●提案内容
「ものづくりの仕事のしくみと生産性向上」を提案。
全員が受講できるよう時間帯を変え、3コース設定(平日の午前中3時間×2日間、平日の午後3時間×2日間、土曜日6時間(1日)。

●訓練コース内容
訓練コース名「ものづくりの仕事のしくみと生産性向上」×3コース
訓練実施時期:令和元年5月

利用事業主の声

業務改善が重要と考えていた為、カリキュラムは実際の業務に近い内容を組み入れていただきました。
訓練後は普段の仕事に活かせています。改善活動がさかんになり、仕事中も意識しているため、着眼点が変わり、内容が具体的になりました。
また、5Sのお陰で整理整頓をするようになり、仕事に対し、共通の考え方が出来るようになりました。
今後も全員が参加し、生産性向上につながる訓練をしていきたいです。
どのような訓練が良いか、引き続き情報提供を受けたいです。

訓練受講者の声

入社半年で技術部技術課、3名の部署に所属しています。
専門用語ばかりで覚える事がたくさんあり、仕事の課題や改善するところをなかなか見つけられないでいました。
訓練に参加し、自分のやるべき仕事が明確になり、それを基に行動に移すことの必要性を感じました。
改善活動の内容は濃くなり、5Sの大切さを学べ整理整頓を意識するようになりました。
今後は訓練で学んだ事を具体的に行動に移し、組織連携に繋げ会社に貢献したいです。
業務改善については今後も毎日の業務にアンテナを張ろうと思います。

会社概要

会 社 名:インターワイヤード株式会社桐生工場
所 在 地:群馬県桐生市桐生市東3-1-17
ホームページ:
http://www.interwired.co.jp/electricwire/index.html

株式会社ワンセルフ 様

株式会社ワンセルフ 様

訓練申込みにあたっての課題と要望

●課題
従来より人材育成には力を入れており、福祉サービス施設といえども、生産性向上は重要な課題と考えていたが会社の特性上、受講で生きる研修は福祉系のものが多く、一般的なビジネススキルに関する研修は少ない状態でした。

●要望
・タイムマネジメントについて学び、優先順位のつけ方、時間管理のメリットを学ばせたい。
・リーダーたちに自ら問題を見つけ、解決する力を身に着けてほしい。
・人材開発支援助成金を活用したい。

提案内容と利用した訓練コース

●提案内容
・要望を踏まえ、「リスクマネジメントによる損失防止対策」「業務効率向上のための時間管理」「管理者のための問題解決力向上」の3コースを提案。
・通常業務との兼ね合いを考え、1日3時間×3日を1コースとすることとした。

●訓練コース内容
訓練コース名:リスクマネジメントによる損失防止対策
訓練実施時期:平成30年9月

訓練コース名:業務効率向上のための時間管理
訓練実施時期:平成30年9月

訓練コース名:管理者のための問題解決力向上
訓練実施時期:平成30年10月

利用事業主の声

当社では障がいを持ったお子様・成人の方、ご家族への総合的なサービスを行っております。サービスを提供するスタッフが財産であり、企業としての商品価値に繋がることから従業員教育は積極的にやっていましたが、福祉系の研修が多く、いわゆるビジネススキルを向上させる研修はなかなか実施できませんでした。
その折にポリテクセンターからダイレクトメールで生産性向上支援訓練についての資料が届き、「講師を自社に派遣してもらい研修ができること」「自社のニーズを踏まえてカリキュラムを整理してもらえること」「少人数でも対応可能なこと」などにメリットを感じ、受講を決めました。

訓練を利用した結果、スタッフが自ら考え、自ら動けるようになり、結果としてサービスの質が向上したと思います。
受講者からも、充実した訓練だったとの声が上がりました。今後もスタッフに対して教育を行うことで、さらに会社としてレベルアップしていきたいと思っています。

訓練受講者の声

「管理者のための問題解決力向上」を受講しました。
当時、受講したスタッフには、共通した悩みがあったもののどうやって解決していったらよいのか解決方法が見つかりませんでした。
そんな時、この「管理者のための問題解決力向上」研修を受講し、目の前の問題の奥にはまた別の問題があり、それを1つ1つ掘り下げ、考え、解決しないと本当の解決にはならないことがよくわかりました。
研修の場で学び、考えたことを、実際の職場で実践できるようにしていきたいと思います。

会社概要

会 社 名:株式会社ワンセルフ
所 在 地:群馬県高崎市菊地町812-2
ホームページ:
http://one-self.co.jp/index.html

新栄工業株式会社 様

新栄工業株式会社 様

 

訓練申込みにあたっての課題と要望

●課題
人手不足の状況で経験者を採用することが難しく、従業員の教育が必要でした。
外部研修を活用するとほぼ1日通常業務が行えないため、社員研修を受けさせる余裕がなく、教育の機会を作ることが難しい状況でした。

●要望
品質保証・管理について基礎的な知識を従業員に習得させたい。

提案内容と利用した訓練コース

●提案内容
・通常業務への影響を抑えるため、定例の社内会議の時間を活用し、月に1~2回、2時間×6回の日程で訓練を提案。
・主に初認層の従業員を対象に、品質管理の基礎を習得できるよう「品質管理基本」コースを提案。

●訓練コース内容
訓練コース名:品質管理基本
訓練実施時期:平成29年12月~平成30年2月

利用事業主の声

当社では、従業員教育の必要性は感じていましたが、業務の兼ね合いもあり、なかなか実践することができませんでした。
その折にポリテクセンター群馬から生産性向上支援訓練について案内があり、講師を自社に派遣してもらって研修が受講できること、自社のニーズを踏まえてカリキュラムをカスタマイズできること、少人数でも対応可能であること等にメリットを感じ、受講を決めました。

主に初認層の従業員に研修を受講させましたが、品質管理の基本的な考え方について身につけることができ、かつ品質向上について意識を向けることができたと考えています。
研修で学んだ内容は現場で活用していますが、引き続き社内全体に対して体系的に教育を行い、品質や生産性の向上につなげていきたいと考えています。

訓練受講者の声

私は主に事務を担当していますが、出荷や品質検査を手伝うこともあり、訓練を受講しました。
これまでも実際に業務を行っていたので、ある程度は理解しているつもりでしたが、改めて訓練を受講することで、情報収集の重要性などを理解することができ、視野が広がったと思います。
訓練で学んだ内容については、出荷時の最終チェックや、品質管理担当者のフォローができるように、活用していきたいと思います。

会社概要

会 社 名:新栄工業株式会社
所 在 地:群馬県富岡市下高瀬184-1
ホームページ:
http://shineikogyo.hp.gogo.jp/pc/

お問い合わせ先

生産性向上支援訓練担当

TEL

027-347-3963

FAX

027-347-6667

メールアドレス

gunma-seisan@jeed.or.jp

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