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コース番号 G502 自家用電気工作物設計の実務 終了

訓練日程
9/9,16,23
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
18時間
受講料
15,000円
定員
10
対象者
電気設備の設計業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

自家用電気工作物の施工における技能高度化をめざして、設備計画に準じた設計技術と設計変更・改善に必要な評価法を習得する。

1.高圧受電設備の計画
(1)受電設備の機器・材料(2)設備容量の算定と契約電力(3)高圧受電設備の種類(形態による種別、主遮断装置による種別)(4)高圧受電設備の設置場所、機器の配置、広さの決定(5)非常用電源の選定及び消防設備との配線

2.配線設計
(1)絶縁電線及びケーブルの種類・太さの選定法(2)配電線路の電力損失と電圧降下(3)受電設備主回路の構成および受電設備の結線図(4)短絡電流計算及び短絡保護協調(5)知絡電流計算及び継電装置の整定・協調・もらい動作など(6)接地工事の目的・種類・施工方法

3.試験
(1)受電設備における保護の考え方
(2)ケーブルの絶縁耐力試験
(3)保護継電器の動作試験
(4)変圧器の耐性・温度上昇試験
(5)各種試験における安全上のポイント

4.総合実習
(1)設備容量の算定
(2)材料・機器の選定
(3)施工物の積算
(4)結線図作成・主回路作成
(5)機器の配置と結線
(6)試験・評価
(7)安全確保とメンテナンス

5.まとめ 
(1)試験結果に基づいた改善

使用機器・教材
キュービクル受電設備、各種高圧受電設備機器、各種測定器、試験変圧器、計算機、その他
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター岐阜
備考
特に無し
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