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利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)

CAD/CAM技術科(平成27年12月修了)

受講者

 岡田英文さん(男性)

訓練を受講しての感想

 私は今、CAD/CAM技術科で学んだ事を生かし設備設計の業務を担当しています。現在は、まだ勉強中の事もあり現場の先輩方と一緒に施工や修理の手伝いを行い、稼働中の設備を触って仕組み勉強をしたり、修理・交換するために部品の実測を行い、それを基に設計を行ったりしています。
 お客様からの要望を聞いて新しい取り組みや、現行の設備を実測して更に良くなるよう改造・改善や新規設備の設計も行い、大変やりがいのある業務を行っています。
 ビルや橋・トンネルはもちろんのこと、今後は、リニア建設などでますます需要が増える生コンクリート、それを作り出す生コンクリート製造設備や何を建設するにも排出される廃棄物・汚泥・残土、それを再利用・再資源化を可能にする技術力、日本中どこにも無かった新しいリサイクル設備を作り出した技術力を持ったこの会社を一生の仕事としたいと思います。

岡田英文さん
岡田英文さん

CAD/CAM技術科(平成24年3月修了)

受講者

 内山敦夫さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、二次元のAUTOCADで自動車部品などのプラスチック金型の設計と三次元CADによるモデリングや、社内で使用する加工用及び外部より受注した放電加工用電極のモデリング業務を行っています。AUTOCADはポリテクセンター岐阜でしっかり学びましたので、すぐに使うことができて助かりました。三次元CADはワイヤフレームのサーフェスを主にしたものを使用していますが、お客様とはサーフェスのデータによる受け渡しが多いので、ソリッドのモデリングに強いCATIAとは考え方が異なり、やや苦労しています。現場では現在のJIS規格で廃止された製図記号を用いた図面も多くありますので、製図便覧などに目を通し対処しています。
 訓練中は訓練内容以外のお話も多くお聞かせて頂いて、とても内容の濃い訓練生活を送ることができました。有難うございました。

内山敦夫 さん

CAD/CAM技術科(平成23年6月修了)

受講者

 佐々木偉全さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、品質管理課で、新製品や改良された型の寸法測定を行っています。品質管理課は自社で製作する品物の良否に関して幅広く行なっていますので、製品図面の見方や、自身でもCADを使って図が描けることなど、ポリテクセンター岐阜で学んだことを広く活用しています。また、フライス・旋盤・MCで習ったことが、後工程を考えて加工することに大いに役立っていると感じています。
 在所中は色々とご指導いただき有難うございました。また、先生方に会いにポリテクセンター岐阜に顔を出したいと思っています。

佐々木偉全 さん

CAD/CAM技術科(平成22年12月修了)

受講者

 八木博文さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、納期調整・納品業務・事務処理などの窓口業務や、組立品や支給品の部品管理及び工程管理、また、売上計画と売上実績の立案等を担当しています。ポリテクセンター岐阜で学んだCADの操作や図面の読み取りなど、多くの事が現在の仕事に役立っていると感じています。一度社会に出ると、長時間勉強に時間を費やせる機会はなかなかありません。6ヶ月間という長い期間勉強をさせて頂いたこと、また、このように再就職の機会を頂いた事に深く感謝しています。

八木博文 さん

CAD/CAM技術科(平成22年12月修了)

受講者

 酒井敏宏さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、放電加工用カーボングラファイトを加工するNCデータ(パス)を、作っています。ポリテクセンター岐阜で、機械加工は未経験のために、CAD/CAM技術科の職業訓練を受講しました。 機械加工についての基本的な技能や知識(専門用語等)学んでいたので、仕事への理解が早く出来ています。社長には、未経験であるにも関わらず、年齢的にもそれ程若くはない私を、「やる気」のみで採用して頂き、感謝しています。常に向上心を持つ社長の下で、働くことが出来て感謝しています。 今後は、CAD/CAMで経験をしっかりと積み、NC機械などの操作等、現場での仕事も経験して、多能工になりたいと思います。
 ポリテクセンター岐阜では、短期間に色々なカリキュラムに沿って、指導することは大変だと思いますが、丁寧に指導して頂き、感謝しています。
 最後に、受講されている皆様には、訓練内容には無駄なことなど一切無いので、積極的に最後までしっかりと、学ぶことをお勧めします。

酒井敏宏 さん

CAD/CAM技術科(平成22年6月修了)

受講者

 池戸賢司さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、東原工業所に勤務し職務内容は、自動車部品「ターボチャージャーハウジング」切断作業を主に行っています。ポリテクセンター岐阜で、CAD/CAM技術科の訓練を受講したことで、機械操作はもちろん、安全作業に対する意識付けがしっかりと出来ているので、安全作業に配慮しながら、職務を遂行する事が出来ています。今後は、ポリテクセンター岐阜で得た知識や技術を活用出来るように、頑張って職務を遂行していきたいと思います。
 現在、ポリテクセンター岐阜で学ばれている皆様には、訓練と就職活動で忙しいと思いますが、頑張って就職に向け、ステップアップをして下さい。

池戸賢司 さん

CAD/CAM技術科(平成22年3月修了)

受講者

 吉田健二さん(男性)

訓練を受講しての感想

 毎日、往復3時間かけて、ポリテクセンターに通っています。なぜなら、CAD/CAM※の設備がこれほど整っている講座は、ここにしかなかったから。2次元、3次元CADを基礎から学び、手動・自動両タイプの工作機械を使って旋盤などの実技ができるのが、このコースの魅力だと思います。 以前は、派遣社員として2年間、自動車部品の設計に携わっていました。これまで何度も転職してきたけれど、設計という職種に出会って、初めて仕事が「面白い!」と感じた…。その頃から、生涯モノづくりの現場に身をおこうと考えていました。今後も、製造業の設計部門で職を得るために、いまの自分に何が必要か?と考えた時、やはり3次元CAD、特に汎用性の高いCATIA(キャティア)というソフトを基礎から学ぶことだと思いました。前の会社では汎用性の低いソフトを使っていましたし、作業も細分化されていたため、未経験の自分は担当業務に必要なことを覚えただけ…。目の前の仕事に精一杯で、何もわかっていませんでした。ところが、この講座では、設計から製造までをトータルに学ぶため、CADに不具合が生じた時も、原因は何か、どう対処すればよいかを、自分なりに予測ができるようになりました。そのことが、一番の収穫であり、大きな自信にもなりました。6か月の訓練期間も、残りわずか。これからは、ここで得た知識と技術をパワーの源にして、モノづくりの設計分野で活躍したいと考えています。

吉田健二 さん

CAD/CAM技術科(平成22年3月修了)

受講者

 成瀬寛さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、CADを使用して各種プレス金型のデータ作成の業務に就いています。ポリテクセンター岐阜で、学んだことが、大きな力となり、役立っています。たとえば、データ処理にCATIAとは別のCADを使用していますが、ポリテクで学んだCATIAとコマンドなど基本的な部分は類似しているので、スムーズに取り組むことが出来たことや、データ作成の他、機械加工の訓練は、コミュニケーションを取る際、非常に役に立った事などです。まだ入社して2年目なので、先輩方のようにデータ処理が速くは出来ませんが、一日でも早く追いつき、戦力として貢献出来るように頑張りたいと思います。
 また、現在ポリテクセンター岐阜に入所されている皆様には、ものづくりについて訓練していることすべてが、今後、就かれる仕事に絶対無駄になりませんので、頑張って学んで欲しいと思います。

成瀬寛 さん

金属加工技術科(平成26年度修了)

受講者

 伊藤司氏さん(男性)

訓練を受講しての感想

 入社して9カ月目になります。ポリテクセンター岐阜の金属加工技術科では、溶接技術者としての就職を目標とし、被覆アーク溶接・半自動溶接・TIG溶接の各種溶接法について実学一体となった訓練を展開しています。訓練で習得した溶接の知識と技能を活かして就職ができてよかったと思っています。私は、船舶に搭載するアルミSPBタンクの溶接業務を担当しています。枠組ロボットラインの溶接は,高度な溶接知識・技術が必要となります。アルミ工作部アルミ組立Gの枠組ロボットラインではロボット溶接のできない部分もあり、ポリテクセンターで学んだ溶接技術を応用し,仕事に取り組んでいます。また、溶接技術スキルのレベルアップに取り組み、溶接技能者評価試験を受験し合格しました。日々新しいことをお覚え、慣れていくことで必死ですが、枠組ロボットラインの溶接職として、さらにスキルアップを図り、現場では上司の指示を正しく理解し安全な作業を行い、また、同僚とのコミュニケーションを大切にして、仕事に取り組んでいきたいと思っています。

伊藤司氏 さん

金属加工技術科(平成26年度修了)

受講者

 松原弘和さん(男性)

訓練を受講しての感想

 入社して9カ月目になります。ポリテクセンター岐阜の金属加工技術科では、溶接技術者としての就職を目標とし、被覆アーク溶接・半自動溶接・TIG溶接の各種溶接法について、実学一体となった訓練を展開しています。訓練で習得した溶接の知識と技能を活かして就職ができてよかったと思っています。私は、船舶に搭載するアルミSPBタンクのブロック溶接を担当しています。自動溶接機を担当していますが、一人で数台の溶接機を駆使して、予定通りに完成させるため、ポリテクセンターで学んだ溶接技術を使用しながら頑張っています。また、アルミ工作部アルミ組立Gでは高度な技術を要するアルミブロックの溶接業務も担当しています。また、溶接技術のレベルアップを目指して、溶接技能者評価試験を受験して合格しました。 日々新しいことを覚え、慣れることに必死ですが,難しい溶接にも関心を持って,常に前向きにやりがいを感じながら仕事に取組んでいきたいと思っています。現場では上司の指示を正確に受け止め、安全な作業を行い、同僚とのコミュニケーションを大切にして、仕事に取り組み、ポリテクセンターから採用してよかったと言われるように頑張りたいと思います。

松原 弘和 さん

金属加工技術科(平成26年度修了)

受講者

 水野浩辰さん(男性)

訓練を受講しての感想

 入社して9カ月、溶接を学んで約1年になります。ポリテクセンター岐阜の金属加工技術科では、溶接技術者としての就職を目標とし、被覆アーク溶接・半 自動溶接・TIG溶接の各種溶接法について、実学一体となった訓練を展開しています。私は、船舶に搭載するアルミSPBタンクの製造を担当としています。枠組ロボットのオペレータをしていますが,高度な溶接の知識が必要となり、ポリテクセンターで学んだ溶接技術を応用し,仕事に取り組んでいます。また、溶接技術のレベルアップを目指して、溶接技能者評価試験を受験して合格しました。日々新しいことを覚え、慣れることに必死ですが、枠組ロボットのオペレーターと して,新規技術を積極的に勉強し,着実にスキルアップを図ろうと思っています。上司の指示を的確の受け止め、安全な作業を行い、社交的な性格を活かして、職場でのコミュニケーションを大切にして、ポリテクセンターの修了生として、恥ずかしくないように頑張りたいと思います。

水野 浩辰 さん

金属加工技術科(平成26年1月修了)

受講者

 井深誠さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、鉄骨柱の仮組溶接、柱を組み立てる溶接ロボットの操作を担当しています。製造業という未知の世界への転職は不安だらけでしたが、ポリテクセンター岐阜において金属加工の基礎を学んだおかげで、新しい就職先が早く見つかり、また、自分自身の新たな可能性を見い出すことができました。ポリテクセンターに入所する前は、ただ漠然と製造業に就職したいと思っていただけでしたが、入所して溶接の基礎を学んでいくうちに「溶接でものづくりがしたい」と強く思うようになりました。これは、溶接の魅力を丁寧に教えて下さったポリテクセンターの先生方のおかげです。また、金属加工科は資格が多く取得でき、就職活動においてもそれが強い味方になりました。
 まだまだ日々新しいことを覚え、慣れていくことで必死ですが、今後は、さらに新しい資格取得を目指し、技術の向上に努め、会社の戦力となれるよう頑張っていきたいと思っています。

井深誠 さん
株式会社児山鐵工

金属加工技術科(平成24年6月修了)

受講者

 林孝雄さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在は、アルミ溶接の業務に就いています。ポリテクセンター岐阜在所中は、指導員の先生や、就職担当の方々に大変お世話になり、有難うございました。

林孝雄 さん

金属加工技術科(平成23年6月修了)

受講者

 近藤正夫さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在は、電車扉の製作を担当しています。ポリテクセンター岐阜で学んだことでは、特に溶接(TIG、MIG、ガス、アーク溶接等)作業はもとより、ボール板の使い方や図面の見方が、現在の仕事に大いに役立っています。

近藤正夫 さん

金属加工技術科(平成22年6月修了)

受講者

 吉川昇さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、山田製作所海津工場のNC旋盤グループの一員として、主に製品の取替作業を行っています。まだ、技術や知識が不足していますが、大池取締役始め諸先輩方の丁寧なご指導と併せ、さらに勉強を重ねながら、製品への理解力や対応力を付けて、チップ交換や段取り作業が出来るように努力を怠らず、日々努力を重ねて行こうと思います。ポリテクセンター岐阜での職業訓練を受講したことで、安全作業の知識習得や技能習得は当然のこと、社会人としての心構えなどを改めて学べたことが、今の業務遂行に大変役に立っています。また、企業実習先に就職できたことが、仕事内容や職場環境を事前に体験出来たことなどが、山田製作所海津工場の一員となると決意した大きな力となっています。

吉川昇 さん

機械加工技術科(平成27年10月修了)

受講者

 須田英幸さん(男性)

訓練を受講しての感想

 私は、入社後、第2製造課切削過程へ配属されました。弊社は、自動車部品のショックアブソーバーの製造をしており、製造の中でも本体のカバー切断を担当しています。
 ポリテクセンター岐阜では、機械加工技術科に入所し、訓練で学んだ旋盤作業が、現在の業務に活かされています。
 企業実習についても現在の職場に受け入れていただき、切削工程の洗浄作業を任せてもらいました。皆さんお忙しい中にもかかわらず、非常に丁寧に指導をいただき、企業の雰囲気と仕事の流れを理解することができたことが、就職する際の決め手となりました。
 これから訓練受講される方には、訓練で学んだことをしっかり自分の基礎として吸収し、視野を広げて、ものづくりの楽しさを見つけられるよう頑張っていただきたいと思います。

須田英幸さん
須田英幸さん

機械加工技術科(平成26年2月修了)

受講者

 日髙由加さん(女性)

訓練を受講しての感想

 ポリテクセンター岐阜の機械加工技術科でお世話になりました。曙機械工業は企業実習先であり、非常に丁寧に指導していただき仕事の流れを理解し就職することができました。担当職務は最初は検査でしたが、今はNC旋盤の仕事をさせていただいております。ポリテクセンター岐阜におけるNC旋盤の実習はあまり長くなかったのですが、旋盤やフライス盤の基礎をきちんとやっていたので、就職後非常に役立ちました。
女性は重いものを扱う仕事は難しいですが、細かい作業は女性の方が向いているところもあるので、できる仕事であれば一つ一つ経験していきたいです。
 女性がこのような仕事に就職するにはある程度覚悟が必要ですが、仕事を頑張れる気持ちがあれば、長く続けられると思います。長く働ける会社を選んでいただければと思います。

日髙由加 さん
曙機械工業

機械加工技術科(平成25年2月修了)

受講者

 包子直哉さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、NC機械を用いて航空機や鉄道車両の部品や組立品の製造をしております。ポリテクセンター岐阜では機械加工の基本を学び、そして実務実習を受けさせていただいた会社に就職することとなり、今は班長から教えていただきながら仕事をしております。今後は仕事をしっかり習得し、一から製品を作れるようになっていきたいと考えております。

包子直哉 さん

機械加工技術科(平成25年10月修了)

受講者

 小林博樹さん(男性)

訓練を受講しての感想

 入社して最初は、汎用フライスを担当していましたが、マシニングを担当するため1~2か月ほど教育が有ったのですが、そのときポリテクセンターで学んだことが頭に入っていたので大変参考となりました。今から考えるとマシニングのプログラムはやってきましたが、もう少し実際にマシニングでの加工をやってみたかったと思います。
 今訓練を受けている訓練生や、これから訓練を受けようとされている方は、何事もまじめに取り組んで欲しいとと思います。何事もまじめに取り組めば自分の糧になると思います。

小林博樹 さん
就職先

機械加工技術科(平成24年3月修了)

受講者

 荘加由紀子さん(女性)

訓練を受講しての感想

 CADを扱う仕事から、NC旋盤やフライス盤を用いての加工まで広くやっております。ポリテクセンター岐阜では幅広い年齢の方と一緒に講義を受け、図面の見方から機械の取り扱いまで指導いただき、大変役立っております。会社は皆やる気にあふれており勉強会も多く、よい雰囲気の中で働かせていただいております。ポリテクセンター岐阜の講義や実習は、実戦向きで、指導員の方の教えも分かりやすく、印象に残っております。

荘加由紀子 さん

機械加工技術科(平成23年10月修了)

受講者

 坪内隆さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在の仕事は、マシニングセンタをメインに加工と検査工程を担当しております。ポリテクセンター岐阜で基礎を広く勉強したことによって、初めて覚える仕事の内容も少し聞いただけでわかる事もあり、また、プログラミングなど訓練で勉強した事は現在の職務に、大いに役立っています。

坪内隆 さん

機械加工技術科(平成23年1月修了)

受講者

 大森拓朗さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現在、汎用ボブ盤でのギアの歯切りを行っています。 ポリテクセンター岐阜で学んだ機械加工の基礎、ギアに関する事や図面の記号の意味、ワークの材質の部分が特に役立っています。授業の中で疑問に感じた事や分からない事を質問した際、丁寧に教えて頂き、大変有難うございました。

大森拓朗 さん

電気設備技術科(平成27年9月修了)

受講者

 持原和希さん(男性)

訓練を受講しての感想

 入社してまだ1年ほどですが、電気設備技術科で学んだ知識と技能が現場の仕事に役立っています。特に訓練で教わりました電気工事士になるための内容が非常に役に立っております。現在はNTT西日本様の受電設備等の点検・保守・修理の業務を行っております。
 電気設備技術科では、電気工事士、電気設備技術者として必要な電気設備工事・消防設備工事・シーケンス制御技術・空調設備工事・CADによる図面作成などを学びました。現在、そうした技術が非常に役に立っています。コツコツと毎日学んでいく内容に興味を持ち、積み重ねることで、徐々に自信を持つことができ、楽しみながら訓練生活を送ることができました。これから訓練受講を検討をされる方々には、ぜひとも訓練に興味を持ってコツコツと少しづつ前に進んでいけるように真剣に取り組んでいただきたいと思います。

持原和希さん
持原和希さん

電気設備技術科(平成27年3月修了)

受講者

 宮城吾弥仁さん(男性)

訓練を受講しての感想

 環境や省エネが注目される中で私は、人が生活する上で必要な「電気」に関わる仕事に興味を持ちました。ポリテクセンター岐阜での訓練中は電気設備の事はもちろん、消防設備や空調設備等の基礎を学び、様々な設備の維持管理業務の仕事に就職したいと考え、第二種電気工事士の資格取得を目指しながら、自分で計画と目標を立てて独学で維持管理業務に関する資格を取得し、少しずつ自分に自信が持てるようになった事と、(株)メックステクノ東海に入社し、現在の職場においてその資格とポリテクセンター岐阜で学んだ知識と技能を活かすことが出来ています。入社後は、未経験の分野でもあり、解らないことだらけでしたが上司の丁寧な指導の下で確実に業務に関する知識を修得しています。今後は、建物維持管理業務に関する上位資格取得を目差し、様々な業務を1人称でこなせる1人前の建物維持管理社員になれるよう精進していきます。
 これからポリテクセンター岐阜で訓練を受けようかと迷っている方は是非自分自身の目標を立て真面目に訓練を受けることをお進めします。

宮城吾弥仁さん

電気設備技術科(平成26年4月修了)

受講者

 山崎貴太郎さん(男性)

訓練を受講しての感想

 以前から電気設計の仕事に携わりたいと思い、即戦力になる技術を身に付ける為、電気設備科デュアルコース(企業実習コース)を希望しました。入所当初は不安でいっぱいでしたが、先生方の熱心な指導と、クラスメイトの支えもあり就職を勝ち取ることに至りました。授業では特に電気技術の基本となる分野の学習は今の私には大きな財産となっています。また、企業実習先が就職に直結したのが大きな魅力です。多くの出会いや対話によって、自分を見つめ直し社会へ羽ばたける場所、そこが職業訓練校だと私は思います。

山崎貴太郎 さん
電気設備技術科(平成26年4月修了生)

電気設備技術科(平成26年4月修了)

受講者

 片岡雅宣さん(男性)

訓練を受講しての感想

 現代生活に欠かすことできない電気に携わる仕事に就職することは私の夢でした。夢の実現のきっかけとなったのが電気設備科デュアルシステム(企業実習コース)です。ポリテクセンターでは電気設計、電気工事、シーケンス制御など専門的な電気知識を勉強しながら、実習カリキュラムにより技術も習得することができました。そして、先生と電気に関する疑問点を話し合う中で、考えが深まっていくという日々は、とても楽しく充実した訓練校生活でした。企業実習先である株式会社大島電氣工事に無事就職し、夢を自分の手でつかみ取ることができました。本当にありがとうございました。

片岡雅宣 さん
株式会社大島電氣工事

お問い合わせ先

ポリテクセンター岐阜(岐阜職業能力開発促進センター)  訓練課

TEL

0572-54-3162(ダイヤルイン)

FAX

0572-54-3163

E-Mail

gifu-poly02@jeed.or.jp

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