生産ロボットシステムコース

生産ロボットシステムコース

政府が打ち出したロボット新戦略に対応して、平成30年度から応用過程各科にロボットシステムコース(以下ロボットコース)が設置されました。これにより応用過程のカリキュラムの一部は改定され、従来通りの専門科目に加えて、生産用ロボットに関連する科目も学べるようになりました。共通科目であるロボット関連科目を受講した後、ロボットに関する興味が深まれば、各科5名程度を上限としてロボットコースを選択することで、産業用ロボットを活用した自動化システムを構築する実習を行うことができます。

生産ロボットシステムコース
生産ロボットシステムコース

カリキュラムイメージ

カリキュラムイメージ

目的

生産ロボットシステムコースでは、①産業用ロボットの利活用、人とロボットの協働、産業用ロボットの保守・メンテナンス技術、②システ ム構築、自動化システムの適用技術、③組込みプログラム、loT技術に 対応したフィールドネットワーク技術等を強みとし、システムや製品の企画・開発から生産工程の改良・改善・運用・管理等に対応できる高度なテクニシャンエンジニアやSIer (システムインテグレーター :ロボット技術を組み合わせて自動化システムを構築する技術者)の育成を目指します。