セミナーの活用事例

セミナーの活用事例

関市所在鈑金製品製造業 A社(資本金 1億円未満  従業員数 約100名程度)

関市所在鈑金製品製造業 A社

状 況
従来、A社では、ロッカーやキーボックスなどの鈑金製品製造をてがけてきた。
近年、既存の製品の売り上げが伸びなくなり、これまでの製品に新たにセキュリティー機能を付加し、IT技術を利用し入退室管理や書類の保管・管理を行うシステムの開発の出来る新型ロッカー製品や、新システムの設計開発・製造へと転換を図っている最中である。折からの不況により、工場などの稼働率が著しく低下したのを機に、新たな分野を開拓するために、社員の意識改革・向上が必要と考え複合型セミナーを活用することにした。
今回の人材育成の目的
マイコン関係に関する知識不足の従業員が多いので組込マイコンの製品設計についてハードウェア及び ソフトウェアの両方の技術について習得し、今後の新製品の設計・開発に役立てる。
利用者の声の一例

「自分の仕事に関わりのない分野は、知識が曖昧なまま日常業務をこなしてきたが、セミナーの実技のおかげで他の業務についても理解できるようになった。開発担当者だけでなく自分を含め従業員全体でものづくりを進めていきたい。」

実施したセミナーコース
ハードウェア編
E0072~4 アナログ回路の設計・評価技術(オペアンプ編) 受講者数合計 27人
E0082~4 デジタル回路設計技術 受講者数合計 27人
E0092~4 実践プリント基板設計製作技術 受講者数合計 27人
E0102~4 DCモータ駆動回路石器技術 受講者数合計 27人
E0112~4 ステッピングモータ駆動回路設計技術 受講者数合計 27人
ソフトウェア編
E0122~4 マイコン制御システム開発実践技術 受講者数合計 27人
E0132~4 機械制御のためのマイコン実践技術 受講者数合計 27人
E0142~4 組込システムにおけるプログラム開発技術 受講者数合計 27人
E0152~4 μiTRONによる組み込み制御技術 受講者数合計 27人

岐阜市・各務原市所在機械要素部品製造業(資本金 1億円未満  従業員数 約160名程度)

岐阜市・各務原市所在機械要素部品製造業

状 況
機械部品の少量生産で有名な企業で自動車関係の部品から航空機関係の部品まで多種多様な製品の製造を行っている。多品種少量生産に対応するためには、従業員個々の技能の熟練が必要であり団塊の世代の定年に伴い熟練の技術者の不足が懸念されていた。
今回の人材育成の目的
そこで複合型セミナーを活用し、従業員の熟練度合いにあわせて個々の レベルアップを図り、伝達研修をOJTで行える人材を育成する。
利用者の声の一例

「指導員の教え方が、手本になった。機械の扱い方など社員に教えるときの参考になる。」
「工場では、一度組み込まれたプログラムを修正することは、あまりないがこのセミナーで設計から加工まで 一貫した流れが学べて自己啓発の場になった。」

実施したセミナーコース
入社 5年前後
M0092 実践機械設計製図(機械要素図面読解と設計) 受講者数7名
M0151 旋盤の高精度加工技術 受講者数7名
M0161 フライス加工の高精度加工技術 受講者数7名
M0171 機械組立仕上げのテクニック 受講者数7名
入社10年前後
M0061 マシニングセンタ実践技術(プログラミング編) 受講者数7名
M0181 マシニングセンタ実践技術(段取り編) 受講者数7名
入社15年前後
M0191 高能率・高精度穴加工技術 受講者数10名