東海職業能力開発大学校とは?

東海職業能力開発大学校とは?

東海職業能力開発大学校は、職業能力開発促進法に基づいて国が設置した厚生労働省所管の大学校です。

企業においては、最近の急激な産業構造変化の中で、製品等の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要となっており、これらの生産現場での“ものづくり”を担う高度な知識及び技能・技術、さらには創造性や柔軟性のある企画・開発能力、応用能力、生産管理能力等高度で多様な能力を有するエンジニアが求められています。

東海職業能力開発大学校では、独自の教育システムや少人数による教育訓練体制、最新鋭の実験・実習設備を整えた教育訓練環境により、専門課程(2年制)と応用課程(2年制)を展開し、新しい時代をリードする人材の育成をめざします。

東海職業能力開発大学校の特徴

1.実験・実習を重視した 実践的なカリキュラム

理論と技能・技術を有機的に結びつけたカリキュラムを用意しています。実験・実習を重視しており、カリキュラム全体に占める比率は50%を超えます。

2.少人数による教育訓練体制

各科定員が20名から30名の少人数による教育訓練体制を敷いているため、より高い教育訓練効果が得られます。

3.充実した実験・実習設備

最新鋭の設備を使用し、実験・実習を行うことによって、専門科目で学んだ理論と企業において必要とされる技能・技術を体系的に関連づけることができます。

4.高い就職実績

求人倍率27.6倍、就職率100%の数字が示すとおり、企業から高い評価をいただいています。(平成27年度実績)

5.魅力ある学費

授業料年額390,000円(半期195,000円ずつ納入)、入校料は専門課程は169,200円、応用課程は112,800円。

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