本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 FEC05 一般用電気工作物の施工技術(屋内配線工事編) 受付終了

訓練日程
6/26(水),28(金),7/2(火)
実施時間帯
9:20〜16:20
総訓練時間
18時間
受講料
11,000円
定員
10名
対象者
電気設備の施工業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
※セットコースのため、FEC03「一般用電気工作物の施工技術(引込配線工事編)」、FEC04「一般用電気工作物の施工技術(分電盤配線編)」と併せて受講ください。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.一般用電気工作物の施工概要
(1)一般用電気工作物の構成と配線図
(2)電気設備技術基準、内線規程、関係法規等
3.各種図面と器具・材料の選定
(1)一般用電気工作物で使用される器具・材料
(2)各種図面と器具・材料の選定と材料見積
  イ.配線図、結線図、施工図
  ロ.各種電気回路の実態配線図の把握
  ハ.配線器具類、配線材料、配管材料の積算・見積
4.施工・検査
(1)電線の接続方法
(2)電線と器具との接続
(3)ケーブル配線工事、電線管工事に関する施工法と留意点
(4)木造家屋におけるケーブル配線施工方法
  イ.ケーブル接続位置の選定
  ロ.ケーブル配線における取り回しの考え方
  ハ.ケーブルの支持点間距離
  二.ケーブルの曲げ半径
  ホ.電線の接続方法
(5)石膏ボードはり及びボード開口方法
(6)作業効率改善のテクニック
(7)竣工時の検査
  (目視点検、絶縁抵抗測定、接地抵抗測定、導通試験等)
(8)定期点検
 (漏電電流測定、分電盤・開閉器等の点検)
(9)施工管理のポイント
5.電気設備施工実習
(1)一般用電気工作物の電気設備施工実習
   イ.準備(工程確認、安全に関する留意事項、図面確認など)
   ロ.配線・配管工事
   ハ.ボード開口作業
   二.器具取り付け、分岐回路へのケーブル及び電線配線
(2)測定・検査
6.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
テスタ、絶縁抵抗計、接地抵抗計、クランプメータ、模擬実習ボード、その他
持参品・服装
筆記用具、電気工事用工具類一式、作業着、作業用手袋
実施場所
6号棟2F電気系セミナー室
備考
※受講料はすべて税込価格です。
※セットコースのため、 FEC03「一般用電気工作物の施工技術(引込配線工事編)」、 FEC04「一般用電気工作物の施工技術(分電盤配線編)」 と併せて受講ください。
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る