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利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)機械系

■ テクニカルメタルワーク科(平成23年11月修了)

「同じ目標を持った、良き仲間と出会いました」

受講者

板橋 隆志 さん (男性)


1.離職者訓練 (アビリティコース) を知ったきっかけについて

ハローワークに置いてあるパンフレットや訓練相談を通じ 、訓練内容に興味を抱き応募しました。

2 . どうして受講しようとしたか、その経緯について

事前の説明会において製造業と溶接に関心を持ちましたので応募しました。訓練中に溶接の面白さと深さを感じて、就職先でも溶接関係に仕事に就きたいという意欲が湧きました。

3 . 受講中の感想、思い出等について

訓練期間中は、同じ目標を持った良き仲間と出会いとても楽しく受講できたことが一番の思い出です。訓練内容については、ほとんどの事が未経験でしたが先生方にご指導いただき多くの知識と技術を教えていただきました。ポリテクセンターでご指導いただいたことは、とても貴重な体験で次の就職先において少しでも活かせるよう頑張っていきたいと思います。

4. 今後の目標について

新たな就職先においてわからないことや戸惑うこともあると思いますが、少しでも早く一人前の存在になれるよう頑張りたいと思います。

5. アビリティコースの受講を考えている方へのメッセージ

職業訓練は、新たな職業能力や技能を身に着けるのにとても貴重な経験の一つと言えると思います。もし新たな職、または少しでも興味深い訓練コースがありましたら受講を考えてみてはいかがでしょうか?

板橋 隆志 さん

■ 機械加工科 -日本版デュアルシステム訓練コース   -(現:NC技術科-社会人基礎講習付若年者デュアル)(平成19年度9月入所生)

受講者

二瓶 亮 さん (男性)

私は、以前は自動車整備の仕事をしていましたが事情があって辞め、再就職をするためにハローワークで相談している中で、福島センターの機械加工技術科を紹介されました。
私は工業高校機械科卒業のため、機械に触れるのはこれが初めてではありませんでしたが、この機会にもう一度基礎から学んで技術を身に付けたいと思ったこと、更にこのコースは、1か月の企業実習で実際の生産現場を体験できることは自分の就職にプラスになると思ったことから応募しました。
訓練中は、学科や実習で機械加工を一から学ぶことができ、何より学ぶことの喜び、ものづくりの楽しみを再認識することが出来ました。
また、1か月の企業実習では、福島センターでの実習と異なり、最後には製品となる素材の加工実習をさせて頂いたことから実際の生産現場を体験することができ、機械加工の仕事に就職するための自信を付けることが出来ました。
訓練を修了して、現在は福島市内の金型製作の工場で、NC機械を操作してプレス金型を製作しております。福島センターで学んだ知識・技能の他に就職してからも学ぶことも数多くありますが、福島センターで学んだことを基盤にして、これからも頑張っていきます。

利用者の声(求職者向け職業訓練)電気・電子系

■ ■ 電気・通信施工技術科(現:電気設備技術科)(平成19年度1月入所生)

受講者

Aさん (男性)

私は、現在福島県川俣町の電気工事会社で電気工事の仕事を行っています。
以前から電気の分野に興味を持っていましたので、離職した機会に福島センターで一から勉強して就職活動に役立てようと思い入所しました。
訓練では全く見たことも、聞いたことのない機材・部材を使用して実習を行うのですが、完成したときの満足感はとても大きかったです。
また、資格試験の受験なども熱心にサポートして頂き、在籍中に得た知識や経験は、大きな支えとなっています。
授業は大変わかりやすく、質問にも答えてもらえたので大変よかったです。就職も希望業種で決まりましたので満足しています。

利用者の声(求職者向け職業訓練)居住系

■ 住宅内装計画科(平成26年5月修了)

受講者

片岡 美智子 さん (女性)

ポリテクセンター福島を知ったのは、知人の紹介でした。技術が身につくということで勧められました。最初は、未経験の私に住宅のことが覚えられるのか不安でしたが、先生が分かり易く教えてくださったことや同じ訓練を受けている仲間と助け合いながら訓練を修了することができました。
覚えるのが難しかった「建築法規」や「インテリアコーディネート」「建築プレゼンテーション」他、学んだことの全てが現在の仕事に大変役に立っています。
私が採用していただけたのは、ポリテクセンター福島が発行している「求職情報誌」を見た社長が私を指名してくださったことがきっかけでした。自信が無かったので、お断りしようかと迷っていたのですが、就職支援室の方の勧めがあり、見学に行ったところ社長の信念に共感を覚えました。後押ししてくださったこと、本当に感謝しております。
今は、リフォーム施工後、3か月経過したお宅をアフター訪問して軽微な不具合を直したり、メーカーさんに報告をしたりしています。現在私が任されているお客様は600件。お客様とお会いし、直接ご感想を頂戴できるのが嬉しいです。
将来は、全般的なリフォームを一手に任されるようになりたいです。

片岡 美智子 さん

[就職先]
会社名:株式会社山岸商会
所在地:福島県福島市北矢野目字窪田23-2
TEL:024-557-0101

■ 住宅リフォーム技術科(平成19年7月入所生)

受講者

佐藤 達也さん (男性)

私は、以前は卸売業の営業の仕事を行っておりましたが、建築関係の会社に就職するために住宅リフォーム科に入所し、現在は建築関係の会社で仕事をしております。
6か月という長いようで短い訓練期間の中で、今後建築関係の仕事をするために知っておかなければならない建築に関するありとあらゆる項目を、各担当の先生方から丁寧かつ熱心にご指導して頂いたことが、今の仕事に反映されています。
現在は、図面入力、一般事務、大工仕事など幅広い仕事を行っていますが、補講で教えてもらったCADの操作は本当に役立っています。
本当に有り難うございました。

■住宅電気・配管設備施工科(平成23年2月修了)

「悩むよりもまずは行動を!」

受講者

茂木 雄一 さん (男性)


1.離職者訓練 (アビリティコース) を知ったきっかけについて

家族がTVで住宅電気・配管設備施工科が紹介されているのを見て、教えてもらったのがきっかけです。

2 . どうして受講しようとしたか、その経緯について

震災後、震災復興に従事し、自身の生活基盤を確立するために受講しようと思いました。
この科では住宅に関して電気、配管設備と幅広く学べる点が魅力でした。

3 . 受講中の感想、思い出等について

初めての分野で最初は不安な事が多かったです。でも、同じ思いを持った仲間と出会う事が出来てとても良い6ヶ月を過ごせました。

4. 今後の目標について

就職をし、今度は新しい仕事につく中で、目標を持ち人生を豊かなものにしていきたいです。

5. アビリティコースの受講を考えている方へのメッセージ

悩むより、まず行動を!!

茂木 雄一 さん

■住宅電気・配管設備施工科(平成23年2月修了)

「プロフェッショナルになる事が今後の目標です !」

受講者

酒井 透 さん (男性)


1.離職者訓練 (アビリティコース) を知ったきっかけについて

以前の職場でポリテクセンター福島を修了した先輩に教えてもらいました。

2 . どうして受講しようとしたか、その経緯について

再就職を考えたときに、高校で学んだ電気関係・配管関係をあらためて勉強しなおし、就職活動に活かそうと思い、受講しました。

3 . 受講中の感想、思い出等について

座学・実習ともに、辛い時期もありましたが、友達・先生方に支えられて、ポリテクセンター福島で勉強した事で再就職につなげられて、大変よかったです。

4. 今後の目標について

ポリテクセンター福島で学んだ事を、ベースに、その道のプロフェッショナルになる事が今後の目標です。

5. アビリティコースの受講を考えている方へのメッセージ

何をしたいか、やりたいかを悩んでいるなら、興味がある事が学べる職業訓練で勉強して再就職につなげては、いかがですか。

酒井 透 さん

お問い合わせ先

ポリテクセンター福島 【訓練課 受講者第一係】

TEL

024-534-3644

FAX

024-533-6610

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