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利用者の声

生産性向上支援訓練 利用者の声

品質管理基本、品質管理実践、業務効率向上のための時間管理を受講

東芝EIコントロールシステム株式会社 九州事業所様

所在地:福岡県鞍手郡鞍手
従業員数:520名(内九州事業所 194名)
利用コース:品質管理基本 1コース
      品質管理実践 2コース
      業務効率向上のための時間管理 1コース

利用部門長様の声(品質管理実践)

 当社製品のソフトウェア設計において、軽微な問題から重大問題まで品質問題が顕在化しており、少しでも製造ウエストや客先クレームを減らしたいとの思いで、品質問題が発生した時の用品分析の行い方、再発しない為の防止策の検討、組織としての取組み等、品質管理に関する意識を高めたいとの思いで受講を決めました。
 訓練では品質管理の考え方は基より、設計段階における異常の発見方法についてQC手法(今回は連関図)を用いて実践し習得する事が出来ました。さらには品質管理のポイントはPDCAを出来るだけ早く、多く回す事で特に改善では問題意識を強く持つ事だと社員一人ひとりと共有出来たと思います。
 今後は訓練で実践した問題点解決手法を参考にして、問題点発生時の真因を探し出し問題点の再発防止と未然防止に繋げていきたいと考えています。

受講者様の声(品質管理実践)

 私が所属しているソフト設計グループでは、製作ソフトの品質向上を目的として現調部門や試験部門から挙がってくる問題に対し、「原因解析→改善施策検討→改善施策運用」を都度実施しています。ただ、施策内容や運用方法が
上手く機能せずに同様の問題が再発してしまうことがありました。
 訓練を通してQC7つ道具を利用した問題解決手法を学ぶことが出来たため、問題に対する有効な解決施策を打ち出すことが出来るのではないかと感じています。
 今後は本訓練で学んだことを活用して、様々な問題に対する品質管理を取り組んでまいりたいと思います。

知的財産権トラブルへの対応(1)を実施・受講

事業主団体:一般社団法人福岡県機械金属工業連合会様

 従前より、福岡職業能力開発促進センターとは会員の組合員(企業)の職員が当該センターの訓練を受講した場合に受講経費の一部を補助するなど連携を図っている。
 当会会員の福岡市機械金属工業会から当該センターが平成29年度から新たに生産性向上支援訓練を実施するため、事業主団体を募集していることの相談を受けた。(福岡市機械金属工業会は、当初の募集要件を満たさなかったため、上部団体を紹介。)。
 当会においては、会員組合員(企業)の生産性向上についての方策を以前より検討しており、このたびの当該センターが実施する生産性向上支援訓練事業の事業取組団体募集は、当会の思惑と一致したものであった。
 そのため、会員企業の生産性向上の取り組みの一環として本訓練の募集に応募し、承認されたことから実施することとなった。
 本訓練の実施後の受講者アンケートでは、多くの受講者が役に立ったなどの回答をしていることから会員組合員(企業)の生産性の向上の一端を担えたのではないかと思う。

渡辺鉄工株式会社 代表取締役社長 渡邉さま

 我社では100%オーダーメードによる設備や機械を設計から製作及び据付工事に至るまで一貫したモノづくりを仕事としている技術集団です。
 近年に至っては3Dプリンター事業に取り組んでおりモノづくりの在り方について考えさせられる機会が増えました。
 多種多様な仕事や取組みに対して知財に関する知識の必要性を強く感じ、改めて学び今後の展開に役立てることにしました。
 また、知財に詳しい方にもご協力いただきながら、地場の九州をはじめお客様のお力になれるよう日々精進してまいりたいと考えております。

渡辺鉄工株式会社 受講者 猿渡さま

 知的財産権に関する基本的知識について学べました。
 知的財産には特許、意匠、商標、著作権などがあります。
 また、トラブルの実例についての検証では権利範囲の問題や文言の表現方法等のテクニカルな部分があり、どうしても専門家の力を頼らざるを得ないと痛感しました。
 製造業でものづくりを仕事としている中でいつ直面するかもしれないということを念頭に基本的な部分の知識は身に着けておく必要があると感じています。
 その他、基本契約締結、秘密保持契約締結においても自社流に整備する必要があると感じました。トラブル回避を目的として少しずつ取り組んでいきたい考えです。

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