総合制作実習

総合制作実習は、ゼミ毎にテーマを定め1年間かけて実施する科目です。写真は平成2 8 年度の「R C 造による校内ベンチの制作」です。校内が避難場所となる場面を想定し制作しました。それまでに習得した技術、技能を使い、先生の指導のもと学生自らが設計・施工まで主体的に進めていきます。この科目では、コミュニケーション能力や技術情報伝達、施工管理の能力などを養うことも目標としています。

基礎製図

建築の世界では図面作成は、ほぼCADを利用します。しかし、基本的な建築製図の作成手順や線の意味など図面の読み方と描き方のルールを学ぶには手描きが最適といえます。また、建築士の実技試験は手描きのため、手で図面を描くことができないと建築士試験に合格することもできません。練習を重ねることで見やすい正確な図面を作成することができます。

 

 

学生作品

紙コップアート

造形実習では、建築物の立体の表現方法を学びます。その中でも紙コップを数千個積み上げ巨大なオブジェをグループで作製します。作っている途中で崩れることもあります。試行錯誤を繰り返しながらオブジェを完成させます。学生たちもこの実習はとても楽しんでいるようです。

 

福岡県建築士事務所協会学生建築設計競技

奨励賞受賞

専門過程 建築科
永嶋 雅樹


平成28年度 木を活かす学生課題コンペティション

審査員特別賞受賞

専門過程 建築科
浅成 香璃
池田 聖美

 

 

 

学科紹介

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