標準課題実習(XYテーブル装置の製作)

機械メインイメージ

標準課題実習では、5~6名のグループで製品を作ります。生産現場に近い形で、設計→ 加工→ 制御と、ものづくりの一連の流れを学習します。今まで培った技術と技能を応用して、課題学習します。また、この実習を通してコミュニケーションスキルやプロジェクトマネージメント手法を実践しながら習得します。写真は、製作した製品の検査の様子です。図面どおりに正しく製作されているかを検査しています。この検査により商品としての価値を定めます。ものづくりの重要な工程です。

 

CAE実習

機械メインイメージ

設計した製品が意図した機能を果たすか、性能を満足するかを検証することが、新製品設計にあたって重要になります。この実習では、コンピュータを用いて、設計した部品の強度(応力、変位など)を解析して、最適な形状を設計していきます。材料力学を理解しておかないと解析結果の正しい評価と設計ができません。

 

 

 

 

先生からのメッセージ

 私たちの周りには家電や自動車など様々な工業製品がありますが、それらは機械工学をベースとして作られています。生産技術科ではこれらの「機械」について学びます。身に付ける知識・技術は、主に設計・加工・制御の3つの分野になります。
 大学校では自分が設計したものを、実際に加工し、形にして、動かすことができます。
 ものづくりの製作過程では失敗があると思いますが、私たち教員と一緒にものづくりを楽しみながら乗り越えて行きましょう。

生産技術科
福原 祥雅 先生

 

 

学科紹介

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