機械メインイメージ

 

 

機械加工実習

機械メインイメージ

「ものづくり」を支える機械加工技術は自動車産業などあらゆる産業の根幹を担っています。機械加工技術の基本である「旋盤」、「フライス盤」について機械加工に必要な知識や技能を身につけます。そして高度な技能が要求される課題を製作することで、技術者に必要な力を養います。2級技能士を目指して感覚(カン、コツ)をみがいています。

測定実習

機械メインイメージ

製品の安全や品質管理の要求が強まるなかで、機械部品などの製造過程における寸法や形状の測定・検査は、ますます重要になっています。実習では、基本的なノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージのほか三次元測定機や表面粗さ測定機などを使います。三次元測定機は、縦・横・高さの寸法を測定できる装置で、複雑な立体形状を0.001mmの単位まで測定することができます。また、部品の表面性状は表面粗さ測定機を使って測定します。

 

 

学生作品

機械メインイメージ

技術会等への挑戦

技能五輪全国大会や若年者ものづくり競技大会での入賞を目指して、加工精度、仕上げ面、加工時間などに重点をおきながら練習をしています。基本を理解して練習を積み重ねることで、ものづくりに自信を持てる第一歩となります。

機械メインイメージ

一軸テーブル装置の製作

2年次に行う総合制作実習において、機械設計(CAD)、機械加工(旋盤・フライス盤等)、制御(PLC)という一連の流れの中で、一軸テーブルの製作を通して、「ものづくり」を理解していきます。

 

 

 

学科紹介

ページトップへ