地域貢献・対外活動



参加イベント

大蔵地区土地利用現状調査報告会

日時

平成25年12月21日(土)

会場

北九州市八幡東区 大蔵市民センター

内容

 北九州市八幡東区にある大蔵地区は、かつての八幡製鉄所の繁栄と共に急成長した地区です。その当時、平地が少ないため多くの住宅が斜面地に建てられたのですが、そこに住む人たちは、今は高齢となり、この斜面地が日常生活に大きな障害となっています。 高齢化と人口減少が進む中、持続可能な街にしていくにはどうすれば良いのか? 当報告会では、この課題について基調講演と調査報告をもとに意見交換がなされました。

 九州能開大建築系の学生達は、平成25年8月から10月にかけて大蔵地区の土地利用状況を現地調査しました。調査結果をもとに地区の立体模型を作成し、視覚的に地区の特徴が見えるようにすると共に、1990年から2013年における大蔵地区の人口動向をグラフにまとめ、人口の現状と今後の予測をもとに当地区の未来への提案を行いました。


大蔵地区の未来への提案

大蔵地区の未来への提案



参加した学生:建築施工システム技術科 2年生(4年生) 宮永大翼
建築科 2年生 大坪岳礼、有野早織、萩原飛竜、廣末涼一

指導教員:建築系教授 岩下陽市


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