地域貢献・対外活動



大会名

pico-EV・エコチャレンジ2015

日時

平成27年3月1日(日)

会場

東京工業高等専門学校

主催

日本機械学会 ロボットメカトロニクス部門 エコメカトロニクス研究会

内容

 九州職業能力開発大学校の応用課程生産系の学生チーム(4年生)が開発課題で制作した超小型電気自動車(KPC号)で当大会に参加し、堂々"3位入賞"を果たしました。また、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

 pico-EVとは、超小型のpicoサイズ、かつ軽量である一人乗り3輪以上の電気自動車を指し、動力源として単三充電式ニッケル水素電池6本を使用する、いわば究極のエコロジー電気自動車です。

 競技内容は、設計・開発期間1年未満のpico-EVを30分間周回コースで走行し、その距離を競うものであり、学生の立場で行える軽便な大会です。さらに、本大会は、単に速さを競うのみでなく、車両の技術を参加者全員と共有することを目的として、ポスターセッションが実施しされました。
 今回、当校KPC号の走行距離は、644.8mでした。


○電気自動車の開発に携わった学生たち

<生産機械システム技術科>
石本健二、木原和紀、幸田剛志、玉木陽介、遠山佳助、米村鴻志

<生産電子システム技術科>
太田尾進一、川村洋佑、工藤雄喜、永田寛明、毛利優太

<生産情報システム技術科>
辻野和也、宮村隆史


○指導教員

<生産機械システム技術科>
吉本俊二

<生産電気システム技術科>
秋好政徳

<生産電子情報システム技術科>
諏訪原秀樹

参加チーム数

大学等8校 9チーム参加

参加大学等

茨城大学、神奈川工科大学、東京電機大学、大阪電気通信大学、日本文理大学、
中国職業能力開発大学校、九州職業能力開発大学校、東京工業高等専門学校

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