地域貢献・対外活動



大会名

第9回若年者ものづくり競技大会 (全国大会)

日時

平成26年7月26日(土)~29日(火)

会場

メカトロニクス職種 山形ビッグウイング(山形国際交流プラザ)
フライス盤、旋盤職種 滋賀県立高等技術専門校 米原校舎

主催

中央職業能力開発協会

内容

 本大会は、若年者の「ものづくり」に対する意識を高め、わが国の将来のものづくり産業を担う人材を育成することを目的に、毎年、開催されています。対象者は、全国の職業能力開発施設、工業高等学校等において、技能・技術を習得中の20歳以下の若年者です。競技職種は全14職種です。

 当大学校からも、毎年、学生が複数の職種に出場していますが、今年7月に開催された大会では、女子学生を含む4名全員が上位入賞を果たしました。今大会の成績は、

メカトロニクス職種:
(1チーム2名) 
第2位
電気エネルギー制御科2年
尾迫 圭
電気エネルギー制御科2年
藤近 大樹
フライス盤職種:
第2位
生産技術科2年
柿野 優介
旋盤職種:
敢闘賞
生産技術科1年
高橋 美里


 学生たちの健闘を称えます。なお、メカトロニクス職種に出場した当大学校チーム(2名)は、本大会の成績が優秀であったことから、11月に愛知県で開催される技能五輪全国大会に出場します。“ガンバレ九州能開大!!”

 7月30、31日、滋賀県同会場において技能五輪全国大会「旋盤」職種選手選考会が開催され、当大学校から2名の学生が出場しました。成績は以下のとおりです。

第4位
生産機械システム技術科1年
下ノ原 康富
第5位
生産技術科2年
山本 祥貴

両学生は健闘したものの、3位以内に入れず、残念ながら五輪出場を果たすことができませんでした。お疲れ様でした。

来場者数
(3職種のみ)

メカトロニクス職種:26チーム(52名)
フライス盤職種:25名
旋盤職種:28名

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