工場見学 生産電子情報システム技術科1年

(2019.6.4)

 5月31日(金)、生産電子情報システム技術科1年生が「ロボット工学」の授業の一環として北九州市八幡西区にある「安川電機」を見学してきました。
 安川電機では1960年代から人間とロボットが力を合わせて働く「協働工場」を追求しており、はじめにロボットとの協働を実現させた第1工場を見学しました(撮影不可)。
 工場では人間とロボットが柵の無い状態で向かい合い、ロボットは部品を一定の力で圧入したり、グリスを一定の量注入したりする作業を担当していました。
 その後、みらい館では双腕ロボットやパラレルリンクロボットとカード探しやもぐらたたきゲームで競い合い、素早く動くロボットの性能を体感することができました。

生産電子情報システム技術科1年生

安川電機100年史の説明

双腕ロボットとカード探し対決

パラレルリンクロボットともぐらたたき対決

ミニカーを組み立てる小型6軸ロボット

ルービックキューブを揃える双腕ロボット

NHKロボコン2019~ABUアジア・太平洋ロボコン選考会本選出場

(2019.6.3)

 5月26日(日)東京で開かれたNHKロボコン2019~ABUアジア・太平洋ロボコン選考会に出場。この大会には、東京大学や京都大学など予選で勝ち抜いた22チームが全国から参加。今回は、高速走行ロボットと4脚歩行ロボットが連携してゴールを目指すもので、かつてのモンゴル遊牧民の「馬による駅伝メッセンジャーシステム」がモチーフになっています。当校のチーム「ポリテク9」は、決勝トーナメントには出場できませんでしたが、4脚歩行ロボットのユニークな動きに観客から一斉に「ウォー」と声をいただき、注目を集めていました。4脚歩行ロボットの担当学生は「そのときは感動しました」と話していました。

今回参加した「ポリテク9」の14名メンバー
(応用課程機械系電気系電子情報系の学生)

開発課題の部屋での最終調整の様子
プログラム担当、メカニック担当、電気系統担当の学生が意見を出し合っています。

体育館での最終調整の様子メカニック担当の学生(右)

高速走行ロボットMR-1

4脚歩行ロボットMR-2

NHKの取材を受けました。
NHKニュースブリッジ北九州でその日の夕方放映されました。

壮行会で校長より激励を受けました。

大会当日、会場で紹介された当校の紹介ビデオです。

 大会は8つの予選リーグがあり、予選リーグ中1チームが決勝トーナメントへ進みます。当校は予選Eグループで、早稲田大学と東京工科大学と対戦しました。予選通過は、早稲田大学が果たし、決勝トーナメントで2位となりました。1位は、京都大学でした。京都大学は8月にモンゴルで開かれる大会に参加します。

大会会場片柳アリーナ(日本工学院専門学校東京)

開会式、右端が九州能開大

第一試合 対 東京工科大学

6名の学生によるロボットのセッティング

高速走行ロボットMR-1スタート(無線操縦ロボット)

ゲルゲ受け渡しのリトライ中

4脚歩行ロボットMR-2(自律型ロボット)
段差にトライ中

MR-2の動きを見守る3名のメカニック(後方)

MR-2リトライ

対 東京工科大 動画

第二試合 対 早稲田大学

大会には6名参加しましたが、フィールドに出れるのは3名です。
他の3名はメカニックとして機器の調整をします。

対戦前の様子

高速走行ロボットMR-1スタート

エアーポンプが外れるアクシデント

心配そうに見守る3名のメカニック

すばやく修復することができリトライ

4脚走行ロボットMR-2段差にトライ中

MR-2リトライ

対 早稲田大学 動画

応援に来ていただいた方々と参加メンバーと教員

 当校では、NHKロボコン参加ロボットを開発課題の授業の中で製作しています。生産システム系3科(機械、電気、電子情報)の2年生(大学4年相当)がチームで取り組み、1年生(大学3年相当)の有志が主にパイロットとして参加します。  チームは、これから2020年NHKロボコンを目指し開発を進めますが、2年生は来年3月に修了するため、2020年NHKロボコンでは1次ビデオ審査まで関わり、1次ビデオ審査を通過した場合は、ロボットは1年生に引き継ぐこととなります。  学生は、このような大会に参加することで、技術の進歩とチームワークが培われています。当校では、積極的にこのような競技会へ参加しています。

学生自治会主催の新入生歓迎バレーボール大会が行われました。

(2019.6.3)

 5月25日(土)当校体育館において、学生自治会が企画したバレーボール大会が行われました。専門課程1年生から応用課程2年生まで、およそ130名の学生がチームに分かれ楽しいひと時を過ごしていました。

学生自治会主催バレーボール大会


NHKロボコン2019出場チーム「ポリテク9」がNHKの取材を受けました。

(2019.5.23)

 5月16日(木)今回、NHKロボコン2019に参加する当校のチーム「ポリテク9」が、NHKより取材を受け、その最終調整の様子が同日のNHKニュースブリッジ北九州において放映されました。競技会に向けチームは二つのロボットを開発。一つひとつの小さな部品に不具合が出るとロボット全体の動きに影響がでるため撮影中も何度も、調整を繰り返していました。
 取材を受け、チームの士気がさらに上がったようです。健闘を祈ります。

調整の様子

チームリーダへの取材

参加する「ポリテク9」のメンバー

MR-1高速走行ロボット

MR-24脚歩行ロボット

基礎工作実習 電子情報システム技術科1年

(2019.5.21)

 電子情報技術科では、電子回路基板を製作する上において必要となる基礎技術を学んでいます。その一つとして、ハンダ付けを学びます。初めての学生も、同級生に教えてもらったり、教員より直接指導を受けて取り組んでいました。お一人ひとりの成長が楽しみです。

はんだ付けについて

見本を参考にします

はんだ付け

全体の様子

学生同士教え合います

学生同士教え合います

教員による指導

はんだ付け

工場見学 電子情報技術科1年、2年

(2019.5.20)

 5月7日(火)電子情報技術科1年生および2年生を対象に、北九州市若松区にある「シャボン玉石けん」と北九州市八幡西区にある「安川電機みらい館」へ行きました。見学では、工場の製造ラインについての仕組みを理解し、製造ラインの制御・保守に関する知識の習得と、近年のロボットに対する社会的関心の高さに対して現場での普及状況などを学習します。
 今回は、4月に入校した1年生と2年生の交流を図るため昼食は、みんなでイオンモール八幡東で頂きました。

*安川電機みらい館

最先端ロボットと映像による大迫力のエンターテイメントショー見学

電子情報技術科2年生

電子情報技術科1年生

*シャボン玉石けん

シャボン玉石けんの製品についての説明

電子情報技術科2年生

電子情報技術科1年生

第30回ハートフルコンサートに当校の学生が参加し、地域との交流を深めました。

(2019.5.15)

 恒例となった春のハートフルコンサートが、4月28日(日)、小倉南区生涯学習センター大ホールで開催されました。
 当校からは、学生たちがボランティアとして参加し、軽音楽の披露や司会、そしてステージのセッティングなどコンサートの運営サポートに携わりました。
 このコンサートは、NPO法人百瀬ミュージックグループが主催するもので、障がい者の皆さんと音楽を通して交流を深める地域活動の1つです。日頃、地域で活動している音楽グループやダンスグループ、マジシャンの方々が出演され、楽しい時間を障がい者の皆さんと共有しました。

当校学生による司会

みなさんとの合唱

オカリナグループ

マジックショー

当校学生の弾き語り

百瀬グループと学生たち

シーケンス回路実習 電気エネルギー制御科1年

(2019.5.13)

 5月9日(木) 13:00~16:25
 電気エネルギー制御科の1年生のシーケンス回路実習の実習風景です。
 シーケンス制御は、洗濯機や自動販売機、自動車などの生産ラインの制御に使われている制御方法の1つです。
 これから2年間、生産ラインの制御や設備の保守・保全に必要な知識・技術を習得していきます。

全体の様子、一人ひとりの成長が楽しみです。

配線作業

配線作業

配線の確認(学生同士でも行います)

配線の確認(学生同士でも行います)

教員による確認

電力管理実習 電気エネルギー制御科2年

(2019.5.9)

 新学期になり専門課程2年生の実習も本格的に始まっています。電気エネルギー制御科で行う電力管理実習では、受電設備(キュービクル)の保安管理を行うために必要な試験器の使用方法、受電設備に組み込まれている継電器の試験方法について習得します。
 受電設備(キュービクル)は、工場や学校、ホテルやコンビニエンスストアなどにある高電圧注意と書かれている白い建物のことです。この受電設備(キュービクル)は、発電所から送られてくる電気を受けるための設備として重要な役割をしており、年に1回以上の保安点検が必要となります。

*接地抵抗値の測定実験

 5月8日は、その中の接地抵抗値の測定実験を行いました。電気器具や一般住宅などの屋内配線においては接地をとっています。接地には、人体への感電の防止や漏電による火災を防止する目的があります。接地抵抗の値が規定以下に満たしていないと感電や火災の原因になりますので非常に重要な測定になります。接地抵抗の測定方法は、法律によって決められておりますが、測定点を変化させることによって接地抵抗値がどのように変化するか実験を通して確認しました。

接地抵抗計です。

接地抵抗を測定するため補助極を地面に埋め込みます。

補助極の測定点を変化させたときに接地抵抗値がどのように変化しているか実験を行っています。

接地抵抗測定の様子です。手前にある2本の棒が接地極です。
実際の接地極は地面に埋め込まれます。

接地抵抗測定の様子です

 5月9日は、過電流継電器試験と絶縁耐力試験を行いました。
 工場などで使われている機械などで規定の電流より多くが流れた場合、過電流となり、機器の破損や停電、火災の原因になります。

*過電流継電器試験

 過電流継電器では、機器で設定している電流よりも多くの電流が流れている場合、遮断器と連動して電気回路を遮断します。過電流継電器試験では、この継電器が正常に動作するか検査をします。

実習用の受電設備です。実習用設備なので受電設備内部にある機器の構造や配線がわかるようにしてあります。
学校やコンビニエンスストアでは、高電圧注意と書かれている白い建物(キュービクル)として建てられており、扉の内部は写真のようなパネルから構成されます。

受電設備に組み込まれている各種の継電器です。本日は過電流継電器を試験します。

過電流継電器試験をするための試験器です。

教員と一緒に作業手順書を見て試験方法を確認します。試験を実施する学生も真剣です。

作業手順書に基づいて試験器を操作して試験を行います。

*絶縁耐力試験

 絶縁耐力試験は、受電設備に組み込まれている電線や機器が、発電所から送られてくる電圧に耐えることができるかどうかを検査する試験です。電気の機器は、時間とともに劣化をしていきますが、劣化をしていないかどうかを検査します。

絶縁耐力試験の様子です。試験対象として、電力ケーブルを試験器に接続して試験を行います。約10000Vと高い電圧を発生させて試験を行うため、周囲の安全を確保して試験を行います。

試験対象の電力ケーブルに電圧が来ているか確認をしております。絶縁耐力試験中は、定期的に電圧が来ているか確認が必要になります。

試験終了後は、変圧器や電力ケーブルに残っている電荷を取り除く作業を行います。
高い電圧の場合は、電源を切ってもケーブル等に残っている電荷で感電する恐れがありますので、配線を外す前に電荷を取り除く作業が必要となります。

TOTOミュージアム見学 建築科2年

(2019.5.7)

 4月25日(木)建築科2年生建築設計実習Ⅱ第一課題「絵本作家の記念館」の事例研究で、北九州市小倉北区中島にあるTOTOミュージアムを見学してきました。
 TOTO設立100周年記念として建てられたTOTOミュージアムで、TOTOの歴史から製品の展示、環境に配慮したソーラーチムニー、太陽光発電や屋上緑化など、最新の建築技術を見学してきました。
 さて、学生たちがどんな作品を考えるか今から楽しみです。(建築科 佐橋教授)

TOTOミュージアムの設計図書を見ています。

TOTOミュージアム2階展示室。

節水シャワーヘッドの展示。

建築科2年生 これから授業で「絵本作家の記念館」を各自設計します。

基礎製図 建築科1年

(2019.5.7)

 4月19(金)13:00~16:25
 基本的な建築製図を習得するには、手描きが最適で、製図の作成手順や線の意味、図面の読み方、描き方のルールなどを身につけることができます。また、二級建築士の実技試験では、手描きの製図が課題となっているのため、建築士を目指す学生にとっては、必須科目となります。
 この日は、建築科1年生の2回目の基礎製図の授業で、寸法の縮尺に必要な三角スケールの使い方などを学んでいました。今後、練習を積み重ねることで、見やすく正確な図面を仕上げることができるようになります。

*実習の様子

描く内容一つひとつを教員が丁寧に説明し、その後製図板に向かいます。

一人ひとりの成長が楽しみです。


「ロボット工学」のガイダンスが行われました。(生産システム系1年生3科)

(2019.4.16)

 4月10日(水)8:50~12:15
 昨年度より始まった「ロボット工学」のガイダンスが、生産機械システム技術科、生産電気システム技術科、生産電子情報システム技術科の1年生対象に行われました。この「ロボット工学」では、実際に産業用ロボットを取扱う上での教示作業や検査作業について座学中心に学びます。

ガイダンスの様子 工場で実際に使用されている産業用ロボット

「ロボット工学前期」の実習で使用される産業用ロボット

生産技術科 機械加工実習スタート

(2019.4.15)

 4月9日(火)13:00~16:25
 4月3日に入校式を済ませたばかりの1年生ですが、授業3日目、旋盤、フライス盤の機械加工実習がスタートしました。2人一組になり、担当教員の丁寧な指導のもと、安全を確認しながら基本的な操作方法などを学んでいました。次週より、実際に金属を削っていきます。

*旋盤作業

今後は、1人で加工をおこないます

*フライス盤作業

今後は、1人で加工をおこないます

電子情報技術科 新入生歓迎交流会

(2019.4.12)

 4月9日(火)午後、電子情報技術科において1年生歓迎交流会(バスケットボール大会)が2年生主催で行われました。1年生と2年生の混合チームに分かれ、入校したばかりの1年生もリラックスした様子で楽しんでいました。

全体の様子

結果発表

建築科 新入生歓迎会

(2019.4.10)

 入校式が終わり、オリエンテーション2日目に新2年生が主催する新入生歓迎会(建物見学会)が実施されました。
 どの建物を見に行くか2年生の3人のリーダーが話し合い、今年は大分県立美術館(日本人建築家 坂茂氏設計 4年前に完成)と宇佐神宮(全国に4万社あまりある八幡様の総本宮)を1年生・2年生混合グループ6班に分かれ見学し、昼食も各班ごとに分かれて交流を深めました。
 4年前に完成した最新の建築技術を取り入れた大分県立美術館、奈良時代に建てられた国宝にも指定されている本殿と両方を見学してきました。

大分県立美術館 美術館ガイドより説明

大分県立美術館と建築科1年生と2年生

宇佐神宮本殿

休憩中

おみくじ

平成31年度入校式が執り行われました。

(2019.4.8)

平成31年度入校式

 4月3日(水曜日)、爽やかな日差しに恵まれ、平成31年度九州職業能力開発大学校入校式が執り行われました。8名の来賓の方々および多くの保護者の方々の列席を賜りました。今年度は、専門課程119名、応用課程93名の学生が入校し、これからの2年間、ものづくりに関する専門知識と技術および社会において活躍するために必要な基礎能力を習得して参ります。みなさまの温かいご支援をよろしくお願い致します。

開式の辞

入校認定

入校認定会場の様子

 岡田 龍雄 学校長告辞

 皆さんは、ものづくりに興味をもって入校されました。ものづくりは、国を支える基幹産業です。現在、世界中には、さまざまな災害、エネルギーや環境の問題などがあります。その中で私たちは安全で安心な社会、より豊かで快適な生活を望んでいます。これらの課題の解決や希望を実現するには、ものづくりの技術は不可欠なものです。皆さんはこれから当校で誇りをもって学び、修了後にはものづくりを通じて世の中の発展に貢献していただきたい。そのため、当校では最新の教育実習設備を備え、さらに教職員一丸となって皆さんの学習を支援します。ただ、自覚していただきたいことは、学ぶのはみなさんご自身です。みんさんに学ぶ意志がなければ成果を得ることができません。何よりも大切なのは自ら考え、自ら学ぼうという姿勢をしっかりと身に付けることです。さらに、技術者として活躍するには、コミュニケーション能力、リーダシップなど人間力を養うこと、高い倫理感を持ち、安全を重視する意識が必要です。これらは、一朝一夕では獲得できるものではなく、積極的な学びを通して日々進歩していくものです。これから始まる2年間の学び、目標を見失うことなく前進してください。(抜粋)

来賓の方々

一般社団法人 北九州中小企業団体連合会
一般社団法人 北九州中小企業経営者協会
連合福岡・北九州地域協議会
西日本新聞社北九州本社
九州職業能力開発大学校
福岡県
北九州市産業経済局 雇用政策課
公益財団法人 北九州産業学術推進機構
事務局長 樽見 明俊 様
会長 堺 俊治 様
事務局長 遠藤 禎幸 様
執行役員 北九州本社代表 青木 忠興 様
同窓会 会長 吉田 一也 様
福祉労働部局長 大羽 智朗 様
地元就職促進担当課長 小田 聡 様
中小企業・ベンチャー支部長 滝本 豊樹 様
(※後方、左から)

宣誓 専門課程代表(左)応用課程代表(右)

担任紹介

専門課程(中央左より)
 佐橋先生(建築科)
 藤井先生(電子情報技術科)
 楠本先生(電気エネルギー制御科)
 寺本先生(生産技術科)
応用課程(中央右より)
 楠元先生(生産機械システム技術科)
 蔵本先生(生産電気システム技術科)
 武藤先生(生産電子情報システム技術科)
 磯野先生(建築施工システム技術科)

九州ポリテクカレッジの桜、今年も綺麗に咲いています。

新1年生学内オリエンテーション

(2019.4.8)

 4月4日(木)5日(金)、学内オリエンテーションが行われました。学生生活の心得、履修科目単位について、SNSマナー、カウンセリングなどこれからの学生生活が円滑に進めらるように各担当より説明がありました。また、専門課程1年生は物理と数学のテストが実施され、応用課程1年生は就職活動の心得について就職支援アドバイザーから説明がありました。

2019年度1年生専門課程・応用課程オリエンテーションスケジュール

*オリエンテーションの様子

応用課程1年生

専門課程1年生

NHK学生ロボコン製作中(全国大会を目指して)

(2019.4.1)

 NHKロボコンは毎年8月に競技テーマが公開され、9月に競技課題が公開されます。そのため、短期間に複数の新しいロボットを制作する技術が必要であり、技術系大学が取り組む高度なロボット競技会として知られています。 当校では、この大会に参加するため開発課題(応用課程2年生)の中で新しいロボットを製作します。今年2月、この大会の1次ビデオ審査を通過することができ、現在4月に提出する2次ビデオ審査に向けて製作を進めています。2年生は卒業のため、3名の1年生が春休みを返上して、5月に開催される全国大会を目指して頑張っています。

*3人の製作の様子

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