初秋の景色

(2017.9.5)

 9月に入り、カレッジの周りの景色も秋色に変わりつつあります。丘を少し下ると金色に色づき始めた稲穂が、初秋の風にゆれています。今年も実りは豊かなようです。
 これから台風のシーズンになります。この地域では9月下旬から稲刈りが始まりますが、無事に収穫が終わるといいですね。
 稲穂の写真を撮っていると、ちょうどJR日田彦山線の列車が通りかかりました。こうして見ると、なかなか味わいのあるローカル列車です。
 とても田舎な風景ですが、ここから小倉駅までは、各駅停車で20分です。


応用課程の標準課題「XYテーブル装置」製作に取組む学生たち

(2017.9.4)

 応用課程の生産機械システム技術科(3年生)は今、標準課題の一つである「XYテーブル装置」の製作に取組んでいます。
 4グループに分かれ、それぞれのグループが一つの装置を製作します。1グループ6名程度で、ひとり一人役割りを分担し作業を進めて行きます。完成するとテーブルが2次元で自動制御されます。当装置は9月下旬に完成し、グループごとに代表者がプレゼンテーションを行います。
 学生たちは、この課題製作を通し、機械加工、電気回路、制御回路そして制御プログラミングなどの要素技術とそれらを組合わせた複合技術を習得します。

ETロボコン試走会に当校チームが参加しました。

(2017.8.30)

 今年、久しぶりにETロボコンに学生チームが参加することになりました。
 競技は、2部門3クラスで行われます。

【デベロッパー部門】
ロボット(ハードウェア)は指定された市販キットを使い、ソフトウェア技術を競います。コースに沿って走行する競技ですが、難易度の低いプライマリークラスと上級のアドバンストクラスに分かれています。

【ガレッジニア部門】
参加チームは、テクノロジーをベースに「新しい」「わくわくする」ものを製作し提案します。ロボットの評価は、審査基準に沿って行われます。

 当校は、「デベロッパー部門プライマリークラス」と「ガレッジニア部門」に参加します。参加チームは、全国で321。九州北地区では21チームです。(全部門)
 9月24日(日)に行われる地区大会を前に、7月の試走会に続き第2回目の試走会が8月26日(土)九州産業大学で行われました。当校チームは1回目の試走会の後ソフトウェアの改良を行い、今回は完走することが出来ました。
 本校チームの皆さん、地区大会優勝に向け頑張ってください!!
 *ETとは、Embedded Technology 組込みシステム技術のことです。

競技コース全景

試走の様子

ロボット本体

デベロッパー部門に参加するメンバー

ガレッジニア部門に参加するメンバー

ポリテクセンター福岡(八幡)で開催された「ものづくり体験教室」に九州ポリテクカレッジも連携し、「ものづくり」を実施!

(2017.8.25)

 8月19日(土)、八幡西区穴生にあるポリテクセンター福岡で小学生を対象とした「ものづくり体験教室」が開催されました。当校も“ものづくり”の一つとしてカレッジオリジナルの「ねこタンのスマホホルダー」作りを行いました。
 当校の“ものづくり”には9組の親子が参加しました。作ったのは、スマートフォンや写真を立て掛けるホルダー(スタンド)。猫の形にカットされたプレートに色を塗ったり、飾りを付けたり、それぞれ個性的な作品が出来上がりました。参加した子供たちにとっては、夏休みの想い出のひとつになったことでしょう。


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