ポリテックビジョンにて開催される「ロボット競技会」に向けて、電子情報技術科2年生が苦闘しています!!

(2018.2.7)

 ロボット競技会がポリテックビジョンのイベントの一つとして、2月24日(土)学内で開催されます。毎年、九州・沖縄の関連する学校から多くのチームが参加し、熱戦を繰り広げます。
 競技は、フィールド内に並べられたピンポン玉を自作ロボットがピックアップし、無線通信により競技委員から指示された番号の穴に投げ入れます。
 2台のロボットが同時に競技を行い、その得点と速さを競います。
 九州能開大から出場するロボットは3台を予定していますが、現在6チームがロボット製作に取り組んでおり、お互いに競い合いながら、より高性能のロボットの完成を目指し、日々製作に格闘しています。
 今年は何としても優勝を!!

ピンポン球射出装置の組み立て

ロボットの制御プログラムの制作

制御プログラムのチェック

昨年のロボット協議会の様子

 同じく、「機械加工技術コンテスト」に向け
  生産技術科2年生が練習に励んでいます!!


 ポリテックビジョンで開催されるもう一つの競技会「機械加工技術コンテスト」では、旋盤とフライス盤の2種目で技を競います。九州・沖縄の各学校から選抜された多くの学生が出場する中、当校からは2種目に2名ずつ出場します。
 旋盤の選手2名の内、1名は女子学生です。4名の選手は、放課後の時間を利用し毎日練習に励んでいます。真冬の寒さに負けずに頑張る学生たちに、先生方も熱心に指導しています。

 優勝を目指し、ガンバレ選手たち!!

旋盤加工の競技に出場する選手2名

フライス盤加工の競技に出場する選手2名

旋盤加工の競技課題

フライス盤加工の競技課題


学内の中庭に敷き詰められていたレンガが新しくなりました。

(2018.2.1)

 学内の中庭に敷き詰められたレンガが長年の風雨により汚れも目立つようになり、昨年11月から改修工事が行われていました。1月下旬には、ほぼ工事も終り綺麗になった中庭が学内の雰囲気を明るくしてくれています。
 春になれば、柔らかく暖かい日差しがより一層、学内を和ませてくれることでしょう。

工事中の中庭

綺麗に模様替えした中庭

九州ポリテクカレッジ企業研究会2018が開催されました。

(2018.1.30)

 1月26日に、平成31年3月卒業予定者を対象とした合同企業研究会が開催されました。とても寒い日となりましたが、卒業生が活躍中の企業を中心に36社お集まりいただきました。
 実際に卒業生がリクルーターとして来校された企業が20社以上、また今年度内定を頂いている企業も多数ありました。希望の企業の席につき、話を聞く学生の姿は真剣そのもの!そろそろ就活スイッチがONになった人も多いようです。
 就職活動は今後の人生に大きく関わってきますので、今後も多くの企業と「出逢い」、しっかりと「選択」できるように頑張ってほしいです。


寒さは、この冬一番に!

(2018.1.25)

 1月24日(水)この冬一番の寒波が日本全国を襲い、小倉南区でも日中の気温は0度、北九州都市高速や九州自動車道の一部も通行止めとなりました。
 当カレッジは奇麗な雪景色となりました。深呼吸すると、雪の匂いがします。外気は澄み、周りの山々がいつもより近くに見えます。この寒さの中、さすがに学生たちは屋外に出ることもなく、休憩時間も教室で暖を取っていました。
 3月に卒業を控えている学生たちは、この時期、卒業研究や課題実習に追われ、雪景色を楽しむ余裕はないのかもしれません。


“志井やるKIDSクラブ”の小学生が当校でものづくりを体験

(2018.1.23)

 1月20日(土)、“志井やるKIDSクラブ”とクラブ外の小学生の計28名が“工作にちょうせん”と題して当校で“ものづくり”を体験しました。当初の申込は34名あったのですが、残念にもインフルエンザなどで6名の小学生が参加できませんでした。
 作ったのは「オルゴール付きスマホスタンド」。当校でデザインし加工したオリジナルのパーツと市販の電子オルゴールを組み合わせたものです。小学生たちは、思い思いにキャラクターの絵を描き、個性豊かなスマホスタンドが出来上がりました。
 当校の学生17名がボランティアとして参加し、小学生たちの“ものづくり”をサポートしました。保護者の方も参加され、子供と一緒に“ものづくり”の楽しい時間を過ごしていただきました。


OBによる座談会を行いました

(2018.1.22)

 生産情報システム技術科(旧科名)を2015年に卒業した永野さんが来校し、生産電子情報システム技術科の学生と座談会を行いました。(1月19日)
 現在ICTの一流企業で大活躍中の先輩に、ICT業界についての詳しいお話や会社について、入社から現在までどういった仕事をしてきたのか、また自身の就職活動について苦労した話など、盛りだくさんの内容でした。時には本音で、時にはオブラートに包みながら、真摯に答えてくださり、学生の質問はとどまることなくトータル3時間にも及び対応いただきました。
 これもかわいい後輩のため・・・ということですので、みなさんしっかり吸収して、就職活動頑張ってくださいね!


なんだか不思議な光景?!

(2018.1.11)

 学校では、見慣れない不思議な光景ですが、大真面目なプレゼンの風景です。
 スーツ姿の男性が企業の方で私たち4人が企業説明を受けているところです。
 これは、VR(バーチャル・リアリティ)という機器です。居ながらにしてアイマスクのようなモニターを通して工場見学の疑似体験が出来るというもので、実際に見たい方向に顔を向けると、そちらの様子を見ることが出来ます。これは感動ものです。便利な時代になりましたね。
 この企業では、物の輸送や搬送を担うロボットを製作していますが、世の中に二つとないものを作ろう!と常に新しいことに挑戦しています。今回は、誰もやっていないことをしよう!をモットーに、採用担当の方はVR持参で現れました。
 当校で行う企業研究会ではVRを21台も持ってこられるそうで、今から楽しみです。


生産機械システム技術科で標準課題発表会・競技会が行われました。

(2018.1.9)

 昨年12月22日(金)、同科で標準課題の発表会が行われました。
 学生たちは、グループごとに3ヶ月かけて製作した全方向移動型ロボットを会場に持ち寄り、発表会を兼ねた競技会を行いました。
 競技では、1メートルの間隔に置かれたポールの周りを八の字に回り、30分間で何回周れるかを競います。ロボットの動きは、あらかじめプログラムされています。
 さて、どのグループのロボットが優勝したのでしょうか?!


木造担い手育成連続講座(九州地区)に当校の学生が参加しました。

(2018.1.5)

開催日: 12月16日(土)、17日(日)
開催場所: 大分県湯布院町
主催元: 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 九州ネットワーク
趣旨:

①木材・木造建築に興味を持ってもらう

②他大学生徒の交流を深めてもらい、将来の絆のきっかけにして欲しい

参加大学: 熊本県立大学、九州大学(建築、農学)、福岡大学、九州産業大学、大分大学、
日本文理大学、九州職業能力開発大学校
参加学生数: 56名(事務局、引率講師含め69名)
講座内容:

16日
  ・森林見学(九州林産所有の森林)
  ・森林から木造建築まで(日本大学 専任講師 鎌田貴久氏)
  ・各大学によるものづくり等のプレゼン
  ・交流会
17日
 湯布院地域の木造建築見学
  ・文学の森 碧雲荘(太宰治の東京での下宿を移築)
  ・COMICO ART MUSEUM(隈 研吾氏設計)
  ・亀の井別荘 耐震改修された古民家
  ・湯布院ツーリストインフォメーションセンター新築工事現場(坂 茂氏設計)

 この講座に当校の学生(応用課程 建築施工システム技術科 1年生)4名が参加しました。
 森林見学では、森林の維持管理の大変さ、世代をまたぐ時間スケールの大きさを体感し、木材を供給する側の思いを伺うことができました。
 当校のプレゼンテーションで学生たちは、専門課程において取組んだ数々の総合制作課題や応用課程で行った実習について発表しました。
 建物見学では、木材を使ったさまざまな建物を見学し、移築が出来る、傷んだ部材を取り替えることが出来る、集成材として曲線や大空間を作ることができるといった、木の良さ・特徴・可能性を感じることができ、学生たちは、木造建築物への興味が増したようです。

湯布院の森林を見学する学生たち

湯布院の森林

当校学生のプレゼンテーション

COMICO ART MUSEUM

COMICO ART MUSEUM

亀の井別荘

文学の森:碧雲荘

碧雲荘

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