授業料の納付・免除

授業料の額および納期

授業料  年額390,000円。

 

4月末日(前期)および10月末日(後期)にそれぞれ年額の2分の1に相当する額を徴収する。
休学・退学時の授業料は休学または退学をしようとする者の休学または退学をしようとする日の属する期に納入された授業料は、返還しない。また、休学または退学しようとする日に属する期の次の期からの授業料は徴収しない。


授業料免除に関して

入学後、家庭の事情が急変したり、災害などのため家計が悪化したりして、授業料の納付が困難になった学生に対しては「授業料免除規程」により、審査のうえ、授業料の免除を行うことがあります。(校則35条)

 

授業料の免除を受けようとする学生は所定の「授業料免除願」(様式免第1号)にその事由を記し、証明書類を添えて提出してください。ただし、前期授業料の免除を希望する学生は4月末日、後期授業料の免除を希望する場合は10月末日が提出期限です。


また、主たる生計の維持者が、業務災害または通勤災害により死亡し、または重度の障害を受け、または長期療養を必要とするために学費の支弁が困難である場合は「労災就学援護費」が支給されることがありますので、学務課に相談してください。

 

平成27年度以降に在籍する学生から前期分及び後期分の全額免除(195,000円)に加え、半額免除(97,500円)の制度を導入する予定です。

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