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利用者の声

利用者の声・ポリテクなんでも情報

福井職業能力開発促進センター(ポリテクセンター福井)を利用された方の声や、メディア掲載等情報発信活動をご紹介します。
 ※ 掲載記事には名称を変更している訓練科、終了している訓練科が紹介されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

求職者向け職業訓練

離職者訓練修了生と採用企業の声

機械加工CAD科(職場体験付き)


 
訓練内容については
機械加工CAD科(職場体験付き) をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生 田中 陽介 様
 (有限会社沼田工業 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:生産技術の仕事に就いています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:職人業だと感じているので非常に難しいことも多いですが、経験や勘があってこその仕事なので、先輩や上司を見習い、職人としての仕事ができるように日々努力しているところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職は修理関係の仕事で、もともとものづくりに興味がありました。再就職に向けて年齢も気になっていたところ、知人が通っていたり、ハローワークに勧められたりして、以前から存在を知っていたポリテクセンター福井に行ってみようと考えました。


Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:機械加工の訓練には特に力を入れました。その結果、就職に繋がったと感じています。就職活動については、ポリテクセンター福井のコミュニティホールに掲載された求人を見たり、就職支援アドバイザーや就職相談員の方が親身に相談に乗ってくれました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:自分がしたいことを見極め、入所してからは就職を意識して日々の訓練に向き合ってみてください。


2.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生採用企業
 有限会社沼田工業 様


Q:御社の歴史を教えてください
A:1984年に福井市で創業しました。その後、1990年に鯖江市に会社を移転し、2009年には第二工場として隣接地工場を増設しています。


Q:何を作っている会社ですか?
A:鋼材などの各種金属をマシニングセンタ、NCフライス、汎用フライス、汎用旋盤、ワイヤー放電加工機、平面研磨機等を用いて加工し、製造機械に使われる精密部品や金型を製作しています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:熟練技術者の匠の技・ノウハウ・経験を活かした取り組みや、部品や工程の共通化による生産体制の構築により、難易度の高い要望でも、より早く確実な製品を市場に提供しています。
製品を製造する機械についても、ミクロン(μ)単位の高い技術が必要となりますが、品質に対しても高評価をいただいており、常にお客様からの多種多様な要望に対応できる企業を目標としています。
市場環境が変化し需要の動向が変わっても、技術力の高い生産を行っていれば変化に対応できると考えています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:トラブルを未然に防ぐ方策を考え、改善を行っていく能力を向上させるなど、社員の能力を高め「人財」となるよう育成しています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:企業実習*を受け入れてみて良かったためポリテクセンター福井から採用しましたが、田中さんは人間的に素晴らしく、とてもよく頑張ってくれています。
*機械加工・CAD科(現「機械加工CAD科」)の訓練カリキュラムにある職場体験のことです。1ヶ月半の間(現在は15日間)、民間企業にご協力いただき実施する職場体験のことで、そのまま就職されるケースもあります。



Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:元気があるいい人材を紹介してくれることを期待しています。






沼田工業様1
沼田工業様2
沼田工業様3

(左:田中様/右:沼田社長様)






CAD・ものづくりサポート科

 
 
訓練内容については
CAD・ものづくりサポート科 をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成29年10月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:機器設計課に所属し、2次元CADによる製図と3次元CADによるモデリング、またCAMによる加工プログラムの作成を行っています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:30歳で機械製造分野に挑戦して、初めてのことばかりで毎日が新鮮な気分です。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:ポリテクセンターはハローワークからご紹介いただきました。前職は経理や貿易関係の仕事に就いていました。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:在所中は、特にCADと簿記を重点的に取り組んでいました。就職活動はハローワークの求人とポリテクセンターから紹介のあった求人をもとに行っていました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:6ヵ月間はあっという間ですので、目的意識をもって取り組んでください。また、様々な経験を持った受講生がいるので、積極的にコミュニケーションを取って、いろいろな意見を参考にして就職活動をしてください。 


Q:(女性の受講者の場合)訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:機械設計は、ファイルの整理やパーツリスト(部品表)の作成など事務的な要素も有り、細やかな作業も多く、女性も十分に活躍できると思います。






2.平成30年4月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:3D(3次元)CAD・マシニングを担当しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:ひたすら学ぶことが多く、勉強の日々にやりがいを感じています。サーフェスを更に駆使できるようになることや、今後担当するワイヤーカットと放電加工のマシンを早く覚えて、次のステップを目指すことを抱負にしています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?
A: 正社員になるための資格と知識を身につけるためです。CAD・生産管理に興味があったことに加え、入社したいと思った会社がCADを取ると優位になるとハローワークで聞いたため受講を決意しました。


Q:訓練はどのようなものでしたか?
A:前半、ノギスの計り方から始まり、実際に手で作る体験をしてからAutoCADを2ヵ月ほど学び、3DCADを学びましたが2D(2次元)と3D(3次元)の違いに戸惑いました。後半は生産管理や品質管理、簿記を学びました。


Q:訓練環境はどうでしたか?
A:パソコンは1人1台で、席は決まっていました。女性のみの科で、和気あいあいとみんなで励まし合いながら楽しく受講できました。


Q:就職活動のサポートにはどのようなものがありましたか?
A:ジョブカードの作成があったり、先生やアドバイザーの方、受付の方といろんな方が親身になって相談にのってくださったり、アドバイスをくださいました。




過去の利用者の声については、こちらをご覧ください。

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当センター指導員(テクノインストラクター)2名が福井テレビ「おかえりなさ~い」に出演し、募集中(当時)の科についてPRを実施しました!

表彰

  • 平成26年度職業訓練教材コンクール 厚生労働大臣賞(特選) 受賞
(福井職業訓練支援センター H26在勤 居住系指導員) pdf (218.51 KB)
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