本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

利用者の声・ポリテクなんでも情報

福井職業能力開発促進センター(ポリテクセンター福井)を利用された方の声や、メディア掲載等情報発信活動をご紹介します。
 ※ 掲載記事には名称を変更している訓練科、終了している訓練科が紹介されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

求職者向け職業訓練

離職者訓練修了生と採用企業の声

生産実務サポート科

訓練内容については 生産実務サポート科 をご覧ください。
 
 
 
 
1.平成29年12月 「生産実務サポート科」 修了生 山本 祐華 様
 (株式会社スカイ 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:産業機械の組立をしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:図面や部品にふれての組立の面白さや、上司や先輩からのアドバイスのおかげで少しづつですが成長が感じられるところです。また組立の一部に携わることで地域貢献に繋がっていると実感できるところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職では許認可をメインとした職種でしたが、Uターン転職するにあたって、地元でのモノづくりに携わりたい思いがありました。しかし、何をしたいかが見い出せず、ポリテクにて職業訓練を受講しました。


Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:株式会社スカイとはポリテクで開催された合同企業説明会での出会いがきっかけでした。会社見学を通し、当社に魅力を感じ、当時現場で女性はほとんどいませんでしたが、おもいきって就職を希望しました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:ポリテクでは当社でモノづくりに必要な基礎知識を得られますし、職員の方々のサポートも充実しているため、転職者の強い味方です。ご自身が興味をもてる職業・職場と出会えるよう応援しています。


Q:訓練、現在のお仕事は女性でも活躍できますか?
A:当社の佐飛常務のお言葉ですが、「現場では男性も女性も大きな違いは力ぐらい。女性でも活躍できる業務はたくさんある」と入社してすぐに教えて頂きました。ポリテクでも職場でも考え方次第で女性は十分活躍できると信じて、楽しく働いています。


2.平成29年12月 「生産実務サポート科」 修了生採用企業
 株式会社スカイ 様



Q:御社の歴史を教えてください
A:1996年「有限会社スカイ」設立。2005年には越前町佐々生に本社工場新築、2007年「株式会社スカイ」に社名変更ならび本社工場増設。2018年鯖江市石田上に鯖江工場を新築しました。


Q:何を作っている会社ですか?
A:工作機械のOEM生産から始まり、移設据付、修理、改造、オーバーホール、多種多様な設備機械による精密加工部品の製作をしています。産業機械分野においても組立を始め部品加工、自社開発による客先ニーズにマッチした専用機の設計から組立完成までと機械におけるトータルサービスを行っております。また、得意分野に限らず様々なジャンルに挑み、得られる知識や技術力をもって、この多様化する時代に柔軟な対応が出来る企業を目指します。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A: 「無限に広がる可能性へのチャレンジ。人・モノ・技術が繋げる新たな未来」そんな想いを胸に、当社のものづくりとはお客様の描く理想や構想を形にし、関わる全ての人たちに満足して頂ける「価値あるモノ」を創り上げることです。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:基本的には現場主体で仕事を通じて必要な知識や技術を習得して頂きます。個人差はありますので、一人一人の能力を尊重し、強みをより活かす適材適所を考え、各グループ全体が良好なバランスを保つための技術的、環境的サポートを心掛けております。人材こそが最も大切な企業資産だと思っております。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:これまでにこの業種での実働がない分、慣れない作業に戸惑いもあったかと思います。しかし彼女の自発的な行動が功を奏し、1年経った今では着実に業務をこなし、第一線で活躍しています。ポリテクさんに通ったことで彼女自身やりたいことを見つけられ、やりがいを感じてることが一番だと思います。


Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:短期間での訓練でも即戦力となるような人材、また彼女のように自身のやりたいことを見つけられることが就職後の成果に大きく影響してくるかと思いますので、その様に導いて頂けることを期待します。






株式会社スカイ様1
株式会社スカイ様2
株式会社スカイ様3

(左:山本様/右:常務取締役 佐飛様)

機械加工CAD科(職場体験付き)

 
 
 
訓練内容については
機械加工CAD科(職場体験付き) をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成29年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生 S.T 様
 (テックル株式会社 様 採用)

Q:現在のお仕事は?
A:鉄(鋼材)の溶接作業をしています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:前職に比べると仕事内容、社内の雰囲気など全てに対してやりがいを感じています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?
A:40歳を超え、再就職が難しくなる年齢だったので、再就職への可能性を広げるためポリテクでの職業訓練を受けようと決めました。


Q:受講中に努力した部分は?
A:特に実技もでき、資格も取れる溶接作業に力を入れました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:現状を変えたいのなら、我慢するだけではなく、さらにいい仕事に就けるように学び、求職活動にも力を入れれば、必ず良い就職先が見つかると思います。


テックル株式会社様1
テックル株式会社様2

   
   
    
     
     

2.平成29年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生採用企業
 テックル株式会社 代表取締役 冨田 真史 様


Q:何を作っている会社ですか?
A:建設物の中の建築用鉄骨を製造しています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:製造現場においては、素人の図面とプロの図面は異なるものなので、素人の図面からいかに整合性を取ったプロの図面にするかということが重要です。例えば、必要な鉄骨の数、溶接個所、現場溶接の数等、プロが理解できる図面を早く描くことが必要と考えています。


Q:御社の人材育成について教えてください
A:必要とする人物像としては、一目でものの重さを把握できる方です。扱うものが鉄という非常に重たい材料なので、一目で把握できる感覚がないと重大な事故に繋がる可能性が出てきます。
 当社では、新卒者ではなく既卒の経験者を採用していますが、それは経験がある方は、重さに対する感覚があり、重さの感覚がない方のように我々の常識外の行動を取ることがなく、それなりの経験や覚悟をもって仕事に取り組むように見受けられるからです。
 重さに対しての感覚に加え、真面目に仕事に取り組むことができる、明るい方を採用したいと考えています。 


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:非常に真面目で、前職の経験を活かして良く頑張ってくれています。


Q:今後S.Tさんに期待することは何ですか?
A:会社を背負っていただける人材になって欲しいと期待しています。






3.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生 田中 陽介 様
 (有限会社沼田工業 様 採用)



Q:現在のお仕事は?
A:生産技術の仕事に就いています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?:
A:職人業だと感じているので非常に難しいことも多いですが、経験や勘があってこその仕事なので、先輩や上司を見習い、職人としての仕事ができるように日々努力しているところです。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:前職は修理関係の仕事で、もともとものづくりに興味がありました。再就職に向けて年齢も気になっていたところ、知人が通っていたり、ハローワークに勧められたりして、以前から存在を知っていたポリテクセンター福井に行ってみようと考えました。


Q:受講中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:機械加工の訓練には特に力を入れました。その結果、就職に繋がったと感じています。就職活動については、ポリテクセンター福井のコミュニティホールに掲載された求人を見たり、就職支援アドバイザーや就職相談員の方が親身に相談に乗ってくれました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:自分がしたいことを見極め、入所してからは就職を意識して日々の訓練に向き合ってみてください。
  
  
  
  
  

4.平成28年12月 「機械加工・CAD科(当時)」 修了生採用企業
 有限会社沼田工業 様


Q:御社の歴史を教えてください
A:1984年に福井市で創業しました。その後、1990年に鯖江市に会社を移転し、2009年には第二工場として隣接地工場を増設しています。


Q:何を作っている会社ですか?
A:鋼材などの各種金属をマシニングセンタ、NCフライス、汎用フライス、汎用旋盤、ワイヤー放電加工機、平面研磨機等を用いて加工し、製造機械に使われる精密部品や金型を製作しています。


Q:御社のものづくりへのこだわりについて教えてください
A:熟練技術者の匠の技・ノウハウ・経験を活かした取り組みや、部品や工程の共通化による生産体制の構築により、難易度の高い要望でも、より早く確実な製品を市場に提供しています。
製品を製造する機械についても、ミクロン(μ)単位の高い技術が必要となりますが、品質に対しても高評価をいただいており、常にお客様からの多種多様な要望に対応できる企業を目標としています。
市場環境が変化し需要の動向が変わっても、技術力の高い生産を行っていれば変化に対応できると考えています。



Q:御社の人材育成について教えてください
A:トラブルを未然に防ぐ方策を考え、改善を行っていく能力を向上させるなど、社員の能力を高め「人財」となるよう育成しています。


Q:ポリテクセンターの修了生を採用してみてどうでしたか?
A:企業実習*を受け入れてみて良かったためポリテクセンター福井から採用しましたが、田中さんは人間的に素晴らしく、とてもよく頑張ってくれています。
*機械加工・CAD科(現「機械加工CAD科」)の訓練カリキュラムにある職場体験のことです。1ヶ月半の間(現在は15日間)、民間企業にご協力いただき実施する職場体験のことで、そのまま就職されるケースもあります。



Q:今後、ポリテクセンターに期待することは何ですか?
A:元気があるいい人材を紹介してくれることを期待しています。






沼田工業様1
沼田工業様2
沼田工業様3

(左:田中様/右:沼田社長様)






CAD・ものづくりサポート科

 
 
訓練内容については
CAD・ものづくりサポート科 をご覧ください。
 
 
  
  
1.平成29年10月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:機器設計課に所属し、2次元CADによる製図と3次元CADによるモデリング、またCAMによる加工プログラムの作成を行っています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:30歳で機械製造分野に挑戦して、初めてのことばかりで毎日が新鮮な気分です。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?前職は何をしていましたか?
A:ポリテクセンターはハローワークからご紹介いただきました。前職は経理や貿易関係の仕事に就いていました。


Q:在所中に努力した部分は?就職活動はどのように行いましたか?
A:在所中は、特にCADと簿記を重点的に取り組んでいました。就職活動はハローワークの求人とポリテクセンターから紹介のあった求人をもとに行っていました。


Q:今後、受講を検討している方へアドバイスをお願いします。
A:6ヵ月間はあっという間ですので、目的意識をもって取り組んでください。また、様々な経験を持った受講生がいるので、積極的にコミュニケーションを取って、いろいろな意見を参考にして就職活動をしてください。 


Q:(女性の受講者の場合)訓練の受講や、現在のお仕事では女性でも活躍できますか?
A:機械設計は、ファイルの整理やパーツリスト(部品表)の作成など事務的な要素も有り、細やかな作業も多く、女性も十分に活躍できると思います。






2.平成30年4月 「CAD・ものづくりサポート科」 修了生 様(30代 女性)


Q:現在のお仕事は?

A:3D(3次元)CAD・マシニングを担当しています。


Q:やりがいを感じるところは何ですか?
A:ひたすら学ぶことが多く、勉強の日々にやりがいを感じています。サーフェスを更に駆使できるようになることや、今後担当するワイヤーカットと放電加工のマシンを早く覚えて、次のステップを目指すことを抱負にしています。


Q:ポリテクを受講したきっかけは?
A: 正社員になるための資格と知識を身につけるためです。CAD・生産管理に興味があったことに加え、入社したいと思った会社がCADを取ると優位になるとハローワークで聞いたため受講を決意しました。


Q:訓練はどのようなものでしたか?
A:前半、ノギスの計り方から始まり、実際に手で作る体験をしてからAutoCADを2ヵ月ほど学び、3DCADを学びましたが2D(2次元)と3D(3次元)の違いに戸惑いました。後半は生産管理や品質管理、簿記を学びました。


Q:訓練環境はどうでしたか?
A:パソコンは1人1台で、席は決まっていました。女性のみの科で、和気あいあいとみんなで励まし合いながら楽しく受講できました。


Q:就職活動のサポートにはどのようなものがありましたか?
A:ジョブカードの作成があったり、先生やアドバイザーの方、受付の方といろんな方が親身になって相談にのってくださったり、アドバイスをくださいました。




過去の利用者の声については、こちらをご覧ください。

在職者向け職業訓練

ポリテクなんでも情報

ポリテクセンターのいろいろな情報を発信中!

PR隊

当センター指導員(テクノインストラクター)2名が福井テレビ「おかえりなさ~い」に出演し、募集中(当時)の科についてPRを実施しました!

表彰

  • 平成26年度職業訓練教材コンクール 厚生労働大臣賞(特選) 受賞
(福井職業訓練支援センター H26在勤 居住系指導員) pdf (218.51 KB)
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る